深夜の西麻布に3匹の「ハクビシン」過去には歌舞伎座でも目撃…相談件数は10年間で約2.5倍以上に 東京・港区

 港区・西麻布で、電線の上を歩く3匹のハクビシンの姿がカメラに捉えられた。東京では、ここ10年でハクビシンの相談件数が増加。家屋に侵入し住み着く恐れがあることから、都は、天井裏から足音などが聞こえた際には市区町村などに相談するよう呼びかけている。

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トンボの楽園を守れ!高校生の大作戦 外来種のカメ「たい肥」にして命の循環を【SDGs】

 静岡県内で「トンボの楽園」と呼ばれる場所が外来生物に脅かされています。環境を破壊するのは水辺の“厄介者”。その生物を農作物を育てる「たい肥」に変身させようと農業高校の生徒が立ち上がりました。

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【速報】小中学校など28カ所で毒グモ「セアカゴケグモ」計128匹見つかる(坂出市調査)【香川】

 坂出市は9月13日、市内にある小中学校や公園など28カ所で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」が128匹見つかったと発表しました。見つかったクモはすべて殺処分されています。

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神戸で外来種クビアカツヤカミキリが昨年度の約3倍に サクラなど食害 市民参加生物調査でも情報届く

 幼虫がサクラやウメ、モモなどの木を食べて枯死させる特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の目撃情報が今夏、神戸市内で大幅に増えたことが分かった。市環境局自然環境課によると、昨年度の3倍近くの数が確認されており、市内での生息拡大が懸念されているという。成虫発生のピークは夏で終わるが、幼虫の生息は11月末ごろまで確認できるため、同課では引き続き市民からの情報を募っている。

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齋藤寛之・篠崎優希が逆転優勝/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Final

 茨城県土浦新港を拠点に開催されたW.B.S. Pro Tournament第5戦はトーナメントの全日程を終了。初日にトップウエイトをマークした今井新・小石博明チームはこの日ノーウエイトに終わり優勝戦線から離脱。この日気勢を上げたのが初日5位につけていた齋藤寛之・篠崎優希チーム。5尾のリミットメイクを達成し、3,495gをウエイイン。トータルウエイトを6,656gとして逆転優勝。以下、上位陣は2位大石智洋・中川雅裕チーム、3位富村貴明・佐藤善幸チーム、4位草深幸範・庄内靖チームという結果になった。シーズン終了に伴い、年間成績も確定。AOYは大石智洋が獲得している。トーナメントに関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE

宇佐見素明が初優勝/JB TOP 50 第4戦“ケイテックCUP”:Final

 福島県桧原湖で開催されたJB TOP 50第4戦“ケイテックCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきた宇佐見素明は2,318gをウエイイン。トータルウエイトを8,742gとして、初日から首位を譲ることなくTOP 50のルーキーイヤーにして初優勝を飾った。以下、2位山下尚輝、3位志逹海輝、4位山岡計文、5位藤田夏輝という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

コディ・スタールが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第8戦:Final

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Open第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ヘレビュイックは18ポンド1オンスをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで5位につけていたコディ・スタール。ウエイト差が少ない状況でスタールは19ポンド8オンスをマーク。トータルウエイトを53ポンド1オンスとし、ヘレビュイックに10オンスの差をつけて逆転優勝。自身2度めとなるOpen戦での優勝を飾った。

+B.A.S.S.
+成績

ベネット・ローシーが初優勝/MLF Toyota Series Southern Division 第3戦:Final

 サウスカロライナ州サンティー・クーパーで開催されたMLF Toyota Series Southern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのベネット・ローシーは13ポンド8オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏し、トータルウエイト58ポンド10オンスで逃げ切り、優勝を飾った。24歳のローシーは今回がMLFトーナメント3度めの参戦にして嬉しい初優勝となった。

+Major League Fishing
+成績

今井新・小石博明チームが初日をリード/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Day 1

 W.B.S. Pro Tournamentはシーズン最終戦となる第5戦がキックオフを迎えた。テイクオフ&ウエイインは茨城県土浦新港。ツーデイの初日となったこの日、5尾のリミットメイクを達成して3,580gのトップウエイトをマークしたのは今井新・小石博明チームだった。以下、上位陣は2位山本寧・角田大輔チーム、3位大石智洋・中川雅裕チーム、4位富村貴明・佐藤善幸チーム、5位齋藤寛之・篠崎優希チームとなっている。トーナメントに関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE