【北海道帯広市】帯広市内を流れる売買川にミンクが生息している。雪解けが終わり、水辺の枯れ草が倒れた春先は見通しが利くため、顔を出しながら川を泳ぐ姿や水際の土手を移動する様子が、堤防などから観察できる。
“増える特定外来生物「ミンク」 帯広市内の川沿いで繁殖” の続きを読む桜の花びらむしり取る外来インコ 蜜吸うため 野生化し都内に3000羽以上
花見シーズンを迎えている中、桜の花びらをちぎって落とす外来種のインコが問題となっています。
“桜の花びらむしり取る外来インコ 蜜吸うため 野生化し都内に3000羽以上” の続きを読む埼玉の桜がピンチ 特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害が深刻 県内全域に拡大も 樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増 自治体などは対策に苦慮
熊谷地方気象台が23日に熊谷で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表し、桜前線が埼玉まで到達した。県内各地の名所は、これから大勢の花見客でにぎわう。だが、春を象徴する花が近年、危機にひんしている。特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害だ。樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増え、自治体などは対策に苦慮している。
“埼玉の桜がピンチ 特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害が深刻 県内全域に拡大も 樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増 自治体などは対策に苦慮” の続きを読む群馬県内各地で桜見頃も 桐生市の中学校では入学シーズン前に異変
県内各地で桜が見ごろを迎えていますが、桐生市の小中学校ではある異変が起きてます。 4月といえば桜の季節。桐生市役所周辺の桜並木も見ごろを迎えています。こちらの桜並木は、市役所の建て替えに伴い、遊歩道が整備されました。市民の憩いの場として親しんでほしいと「織姫の杜」と名づけられ1日から利用できるようになりました。 しかし、入学シーズンを前に桜をめぐる深刻な事態が起きています。
“群馬県内各地で桜見頃も 桐生市の中学校では入学シーズン前に異変” の続きを読む高タンパク・低カロリー・低脂質…ヌートリアは“健康食品” 目撃が増える特定外来生物対策を検討 ジビエ活用で連携も 静岡・磐田市
静岡県磐田市は外来生物ヌートリアの捕獲とジビエ活用に向けた連携協定を結ぶ関係機関が初めての担当者会合を開きました。
“高タンパク・低カロリー・低脂質…ヌートリアは“健康食品” 目撃が増える特定外来生物対策を検討 ジビエ活用で連携も 静岡・磐田市” の続きを読む“野生化インコ”は害鳥? 40年で6倍に急増、桜の花の食害も…「これ以上増やさない」ための対策は
気象庁は19日、東京都の桜開花を発表しました。そんな中、桜の花びらをちぎって落としてしまう、ある外来種の存在が注目を集めています。都内の公園や住宅地で、鮮やかな緑色のインコが群れをなして飛ぶ姿を目にしたことはないでしょうか。ペットとして輸入されたインド原産の外来種ワカケホンセイインコは、今や都心部を中心に数千羽規模で定着。増加する“野生化インコ”の実態と、生態系や人間社会への影響について、長年調査を続ける公益財団法人日本鳥類保護連盟の松永聡美主任研究員に詳しい話を聞きました。
““野生化インコ”は害鳥? 40年で6倍に急増、桜の花の食害も…「これ以上増やさない」ための対策は” の続きを読むこの10年余りで200本弱も…『日本のさくら名所100選』の桜の木が減少 老齢化に加えて新たな難敵“クビアカ”
「さくら名所100選」にも選ばれている愛知県岩倉市の五条川。しかし、樹木の老齢化に加え、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害も確認されました。故郷の桜を次世代へつなぐための、懸命な対策も始まっています。
“この10年余りで200本弱も…『日本のさくら名所100選』の桜の木が減少 老齢化に加えて新たな難敵“クビアカ”” の続きを読む立山の自然環境保護へ 自動車保険の収益一部を県に寄付 品川グループなど3社 外来植物の除去作業も
立山の自然環境を守るため、富山県内で自動車ディーラーなどを展開する「品川グループ」の品川祐一郎社長らが、自動車保険の収益の一部を県に寄付しました。
“立山の自然環境保護へ 自動車保険の収益一部を県に寄付 品川グループなど3社 外来植物の除去作業も” の続きを読む「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも
鹿児島県湧水町では湧き水の名所の丸池湧水にある池の水抜いて、子どもたちが生き物の調査を行いました。
“「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも” の続きを読む沖縄で発見されたニホンジカは「持ち込み」 ふんからDNAを調査
福島大共生システム理工学類の兼子伸吾教授らの研究グループは、在来のシカが生息していない沖縄本島のやんばる地域で2024年に発見されたニホンジカについて、人為的に持ち込まれた個体であることを明らかにした。研究成果が6日付で、日本哺乳類学会が発行する国際誌にオンライン掲載された。
“沖縄で発見されたニホンジカは「持ち込み」 ふんからDNAを調査” の続きを読む