奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省

 環境省奄美野生生物保護センターが主催する2025年度あまみワイルドライフセミナーが7日、鹿児島県大和村の同センターであった。九州大学比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授が「奄美大島の貴重な昆虫相」の演題で講演。約40人の参加者は、昆虫の基本的な特徴について理解を深めたほか、奄美群島に多様な昆虫が生息する理由やその特徴、直面する危機などを学び、保全意識を高めた。

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カミキリ被害の桜並木、進む伐採 樹齢60年含む80本 群馬・桐生

 【群馬】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を受けているとして、県は旧桐生南高校(桐生市広沢町3丁目)の敷地にある桜の木などの伐採を進めている。将来的に倒木する可能性が高く、放置するとカミキリが拡散する恐れもあるためという。

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外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名

 外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。

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外来カミキリから桜守れ 茨城・桜川市で昨年初確認 生息域拡大、薬剤散布へ

 ヤマザクラの名所として知られる茨城県桜川市は、桜やモモなどバラ科の樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の対策に乗り出す。県内で生息域が広がる中、2025年7月に市内で初確認された。市は磯部桜川公園(同市磯部)で、国指定天然記念物の「桜川のサクラ」を含む約500本の桜に薬剤を散布して被害を防ぎ、名所を守りたい考えだ。

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余呉湖のワカサギ不漁、関係者はお手上げ 外来魚急増も原因? 滋賀

 冬の風物詩として知られる余呉湖(滋賀県長浜市)のワカサギが今シーズン、過去に例が無いほどの不漁であることが26日の県議会で取り上げられた。柴田清行議員(自民)が一般質問した。

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京都の鴨川に生息する「オオサンショウウオ」 特別天然記念物の在来種は「ほぼ絶滅状態」

 外来種との交雑が問題になっている鴨川(京都市)のオオサンショウウオについて、個体数の変化を推計した結果、交雑化によって在来種はほぼ絶滅状態にあり、交雑個体も世代交代が進んでいることが、滋賀県立大や京都大などの研究で分かった。オオサンショウウオは生息の実態に不明な点が多く、研究結果は外来種や交雑個体の管理に必要な基礎情報になるとしている。

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【外来種】東京都武蔵野市がハクビシン、アライグマの見分け方を公開。タヌキとアナグマの違いも→「見分けつかない」「似てるねやっぱり」

 東京都武蔵野市では外来種であるハクビシン、アライグマを捕獲する事業に基づき、見分け方を写真付きでXに公開しました。合わせてタヌキやアナグマとの違いにも触れ市民に呼び掛けています。

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