外来魚、木場潟に拡大 小松で国内初 北米原産パンプキンシード 水系の池で繁殖 絶滅危惧種の減少懸念

  ●龍谷大など研究
 生態系に悪影響を及ぼす「侵略的外来種」とされる北米東部原産の淡水魚「パンプキンシード」が小松市の木場潟流域の池に国内で初めて確認され、自然繁殖していることが龍谷大などの研究グループの調査によって判明した。同潟にも生息域を広げていることも確認された。雑食性で小さな魚を捕食することから、専門家や地元関係者は潟に生息する絶滅危惧種の減少や流域へのさらなる拡大を懸念している。

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『アライグマ』が東京23区で激増「最も恐ろしいのは感染症」専門家が指摘する遭遇時の“NG行動”

《警察署からのお知らせです。令和8年5月26日(火)午後10時ころ、墨田区東向島2丁目付近において、野生のアライグマが出現しました。野生のアライグマは気性が荒く、多くの病原体を持ち合わせているので、発見してもむやみに触れないで》

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衣服に入り込んだセアカゴケグモにかまれる 50代男性が駐車場で車両点検中に 周辺からさらに3匹「発見したら絶対にさわらないで」福岡・北九州市

 福岡県北九州市で27日、50代の男性が特定外来生物のセアカゴケグモにかまれたことがわかりました。

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サクラの木など枯らす「クビアカ」 京都と兵庫で被害状況を確認

 特定外来生物に指定されている害虫「クビアカツヤカミキリ」の被害状況を確認する合同パトロールが25日、京都府福知山市と兵庫県丹波市で行われた。府県境を越えて現況を把握し、防除を強化することを目的に、両府県の行政担当者ら25人ほどが参加した。

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国境を越える生物、専門家が現状報告 広島・福山で生物多様性シンポ

 広島県福山市や市民団体が連携して作った「芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会」が主催する生物多様性を考えるシンポジウムが23日、市内で開かれ、約120人が集まった。

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外来水草、奄美で初確認 リュウキュウアユ遡上に影響懸念 奄美市住用町

 外来の水草「コウガイセキショウモ」が鹿児島県奄美市住用町の河川で見つかり、このほど、鹿児島植物研究会誌に報告記事が掲載された。発見者である奄美の自然を考える会理事の保岡海斗さん(28)は「発見地点は(絶滅危惧種の)リュウキュウアユなどが遡上(そじょう)する場所。遡上の障壁となったり、在来の水草の環境を奪ったりする恐れがあり、河川生態系への影響が懸念される」と警鐘を鳴らしている。奄美群島での確認は初。

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