「特定外来生物のクビアカツヤカミキリによって、桜が枯れる被害がすでに全国で起きている。府内でも急拡大しているという状況です」
“「桜が枯れる被害、府内で急拡大している」 吉村知事が捕獲イベント「クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」を呼びかけ 捕獲数上位者にAmazonギフト券など贈呈へ” の続きを読む〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城
東洋大付属牛久高(茨城県牛久市柏田町)の生徒4人が、特定外来生物の水草「ナガエツルノゲイトウ」にトイレや尿の臭いの元となるアンモニアの消臭効果があることを突き止めた。湿り気を与えることで、市販の緑茶と同等の効果を持続できることを発見。繁殖力の強さから「史上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、県内でも農業被害が懸念される厄介者だが、高校生の柔軟な発想で活用の道が開けた。生徒たちは「悪い面だけでなく良い面も見つけ、困っている人を手助けしたい」と声を弾ませる。
“〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城” の続きを読むそのオレンジの花、絶対に触ってはいけない理由。東京農大の注意喚起に「よく見かける」「毎年庭に…」
鮮やかなオレンジ色の小さな花について、東京農業大学の公式アカウント(@tokyonodaipr)がXで注意を呼びかけ、反響が集まっています。
“そのオレンジの花、絶対に触ってはいけない理由。東京農大の注意喚起に「よく見かける」「毎年庭に…」” の続きを読む松山市の川でクレソン大繁殖 食べ残し流れ込み育ったか 寄生虫に注意必要
住宅街を流れる川に、食用としても知られる外来種の植物クレソンが大繁殖しています。水の流れを遮り、周辺の住民の生活にも影響が広がっています。
“松山市の川でクレソン大繁殖 食べ残し流れ込み育ったか 寄生虫に注意必要” の続きを読む熊本県内でアライグマ急増中 農作物被害に懸念 県、目撃情報提供呼びかけ
アライグマの生息域が熊本県内で拡大している。2020~25年の6年間の捕獲数は187頭に上り、19年までの10年間と比べて5倍以上に増えた。農作物被害の拡大、感染症の媒介が懸念されており、県は被害への備えと目撃情報の提供を呼びかけている。
“熊本県内でアライグマ急増中 農作物被害に懸念 県、目撃情報提供呼びかけ” の続きを読む古文書食べる害虫分布が拡大 20都道府県、東文研調査
古文書などをかじって食べ、貴重な文化財に損害を与える外来種の害虫「ニュウハクシミ」の分布域が拡大している。調査した東京文化財研究所(東文研)によると、今年3月時点で、北海道から熊本までの少なくとも20都道府県で生息を確認した。繁殖力が高く定着後の駆除は難しいため、早期発見が重要。東文研は希望する博物館などに防除キットを無償で配布し、対策を呼びかけている。
“古文書食べる害虫分布が拡大 20都道府県、東文研調査” の続きを読む鹿児島県奄美大島「ソテツ守る」「奄美の風景や文化守る」市民参加型提言・田町さん
奄美群島内でも特に奄美大島で深刻なソテツシロカイガラムシ(外来種で学名アウラカスピス・ヤスマツイ=英語表記の通称はCAS〈キャス〉)によるソテツ被害は、葉枯れだけでなく幹が倒れたり空洞化するなど枯死状態にある。4月は新芽が出る時期で、県が示している防除スケジュールでは「春からの繰り返し薬剤散布が大切」とする中、市民の行動につなげる市民参加型が提言されている。
“鹿児島県奄美大島「ソテツ守る」「奄美の風景や文化守る」市民参加型提言・田町さん” の続きを読む魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く
滋賀県は、「魚のゆりかご水田」に取り組む地区を増やそうと、今年度から「担い手サポート事業」を始める。魚が琵琶湖から遡上(そじょう)して産卵できるように魚道を設けた田んぼで、誕生から今年で20年。担い手の高齢化などで実施地区が減少しているため、関心のある農家向けに見学会を開催し、事業に賛同する企業や大学を探して地区とのマッチングを図るなどして支えていきたい考えだ。(生田ちひろ)
“魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く” の続きを読む春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県
春休み中の親子に、世界自然遺産の島・奄美大島の自然の豊かさを知り、守り、育んでもらおうという勉強会が開かれました。
“春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県” の続きを読む増える特定外来生物「ミンク」 帯広市内の川沿いで繁殖
【北海道帯広市】帯広市内を流れる売買川にミンクが生息している。雪解けが終わり、水辺の枯れ草が倒れた春先は見通しが利くため、顔を出しながら川を泳ぐ姿や水際の土手を移動する様子が、堤防などから観察できる。
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