朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。
“外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ” の続きを読む生態系に悪影響のカミツキガメ 印旛沼流域で集中防除作業 農業水路にワナ設置
生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物、カミツキガメ。 千葉県が根絶に向け、集中的に行う防除作業が2026年も印旛沼流域で始まりました。
“生態系に悪影響のカミツキガメ 印旛沼流域で集中防除作業 農業水路にワナ設置” の続きを読む琵琶湖を守る全国初の融資制度 3指標の達成で貸出金利引き下げへ
琵琶湖などの自然環境を守ろうと、滋賀銀行が全国初という融資制度を設けた。二酸化炭素の排出量削減、資源循環型の経済活動、生物多様性を取り戻す取り組みについて、設定した目標を達成した企業に貸出金利を優遇する。
“琵琶湖を守る全国初の融資制度 3指標の達成で貸出金利引き下げへ” の続きを読むナガミヒナゲシは毒? 危険? ネットの言説を専門家やんわり否定
「ナガミヒナゲシ」という植物は、道路沿いなどでオレンジ色の花をつける。毒に注意と呼びかける情報もあるが、過剰に心配する必要はないと専門家は指摘する。
“ナガミヒナゲシは毒? 危険? ネットの言説を専門家やんわり否定” の続きを読むキョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 千葉の山奥でジビエ体験【漫画】
自然界では爆発的に増え続ける外来種の動物たちによって、在来の生態系を大きく脅かしています。ただ日本に持ち込まれた外来種たちは、元々食用として持ち込まれたものが多いそうです。
“キョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 千葉の山奥でジビエ体験【漫画】” の続きを読む吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成し、壮大な景色が「一目千本」と称される奈良・吉野山の桜が新たな脅威にさらされている。名勝を脅かす主は爆発的に数を増やす特定外来生物・クビアカツヤカミキリだ。「ヒッチハイカー」との異名を取る外来種から景観を保護しようと奈良県吉野町や「桜守」らが連携し町をあげた対策に取り組み、成虫が飛来し始める6月に向け警戒を強める。(木村郁子)
“吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃” の続きを読む鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示
鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)Jゾーン「日本の川」にある希少淡水魚の展示水槽が4月28日、リニューアルされた。(伊勢志摩経済新聞)
“鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示” の続きを読む在来タンポポ群生 あづみの公園堀金・穂高地区 外来種除去 10年の成果
長野県安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区が進める、在来種シナノタンポポの保護活動が10年に達した。抜き取りを続けてきた外来種のセイヨウタンポポが数を減らし、シナノタンポポの群生が見られるようになった。セイヨウタンポポの根は深く、つるはしで土を掘り、一株ずつ抜き取る。地道な作業の積み重ねが、成果となって現れてきた。
“在来タンポポ群生 あづみの公園堀金・穂高地区 外来種除去 10年の成果” の続きを読むタンポポ勢力図に「異変」 大阪、15年減少の外来種が再び増加
大阪府内で15年間減少を続けていたタンポポの外来種が、再び増加している。市民らで作る「タンポポ調査大阪実行委員会」の2025年調査で明らかになった。近年は在来種の復活が報告されるようになっていたが、なぜなのか。
“タンポポ勢力図に「異変」 大阪、15年減少の外来種が再び増加” の続きを読む“メスだけで繁殖”特定外来ザリガニ「ふ化から成長早く根絶に高いハードル」愛媛県の飼育研究結果【愛媛】
メスだけで繁殖する特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が、愛媛県松山市内の泉で去年相次いで確認され、県の生物多様性センターが国の許可得て飼育研究した結果を、学会で今年3月に発表しました。ほとんどの個体が産卵し、体長3センチほど・ふ化から3カ月余りで産卵したケースも見られ、「ふ化からの成長が早い個体もあり、根絶にはすごくハードルが高い生物」と指摘しています。飼育している生き物を野外に逃がさないよう呼びかけています。(画像:体長3センチ程の産卵個体 愛媛県生物多様性センター提供)
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