ジョーダン・トンプキンスが初優勝/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日から独走状態のジョーダン・トンプキンスは18Lb3ozをウエイイン。トータルウエイトを65Lbとし、2位に12Lb8oz差で自身初となる優勝を果たした。彼の父ティミーはかつてFLW Tourに出場していたが優勝経験はない。19歳の息子が早々に優勝を飾ったことで、会場に駆けつけた父も笑顔を見せていた。トンプキンスのメインベイトはラパラDT10、Z-Manのセンテッドジャックシャッズをトレーラーに使用したエバーグリーンのジャックハンマー、メガバスのビジョン110だったと語っている。
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ジョーダン・トンプキンスが首位をキープ/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Day 2

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョーダン・トンプキンスは15Lb7ozをウエイイン。初日よりペースダウンしたものの、トータルウエイトを46Lb13ozとして首位をキープ。全体的にウエイトが落ちたこともあり、依然として2位に11Lb以上の差をつけてファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位ジェフリー・ハーパー、3位クリスチャン・グレイコ、4位スティーブン・イーストマン、5位マイケル・コンリーとなっている。
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ジョーダン・トンプキンスが初日のトップウエイトをマーク/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota SeriesはSouthern Division 第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクス。この日のトップウエイトとなる31Lb6ozをウエイインしたのは19歳の若手ジョーダン・トンプキンスだった。初日にして2位に11Lb以上の差をつけるビッグウエイトをマークしたトンプキンス。「グッドサイズが出るスポットは分かっていた。ただ、いきなりそこで不発だと心が折れると思って、まずはジャークベイトで素早くリミットメイクした。それから落ち着いてキッカーをねらいに行ったよ」と語っている。以下、上位陣は2位クリスチャン・グレイコ、3位テリー・ルードク、4位スティーブン・イーストマン、5位ジェフリー・ハーパーとなっている。
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「天国の木」という名の侵略的外来種 菌は駆除のカギとなるか

 欧州で「天国の木(tree of heaven)」という名で知られるニワウルシ(Ailanthus anltissima)。葉軸の左右に羽状に葉を茂らせる中国原産の落葉樹で、樹皮は薄い灰色、赤や黄色に色づく種は夕焼けを思わせる。その名の通り美しい木だ。

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ジョン・コックスが優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Final

 アラバマ州スミス・レイクで開催されたMLF Pro Circuit第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは16Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを62Lb4ozとし、危なげなく逃げ切って優勝を果たした。アルミボートを駆使するシャローマンとして知られるコックスだが、今回もシャローでの釣りを展開。多くのアングラーがリスクの低いスポッテッドバスを狙っていた中、グッドサイズのラージマウスバスにターゲットを絞った戦略が奏効した。メインベイトはバークレイパワーベイトのマックスセントミーティーチャンクをセットしたダーティージグスのスイムジグだったと語っている。
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藤田京弥が優勝/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“イズムCUP”はトーナメントの全日程を終了。最終日となったこの日、魚をウエイインしたのは29名、リミットメイクはわずか1名という状況。初日のトップウエイトをマークした藤田京弥は2尾のウエイインながら3044gでこの日4番手のウエイト。初日5位の梶原智寛がこの日2番手のウエイトを持ち込んで猛追したものの、ポイント237で藤田に軍配が上り梶原は2位でのフィニッシュとなった。以下、上位陣は3位藤原啓司、4位藤田夏輝、5位佐々一真という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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ジョン・コックスが首位をキープ/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Day 3

 アラバマ州スミス・レイクで開催されているMLF Pro Circuit第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジョン・コックスはこの日12Lbをウエイイン。ペースこそ落ちたもののトータルウエイトを45Lb10ozとし、2位に5Lb以上の大差をつけている。以下、上位陣は2位タイ・オー、3位カイル・コルティアーナ、4位コディ・メイヤー、5位ザック・バージとなっている。前日まで24位につけていた深江真一は7Lb6ozをウエイイン。トータルウエイト31Lb1ozで30位でのフィニッシュとなった。
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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第1戦“イズムCUP”が奈良県津風呂湖でキックオフを迎えた。参加者103名中、ウエイインは42名、リミットメイクは5名という厳しい状況。この状況の中、7575gという圧巻のウエイトをマークしたのは藤田京弥だった。以下、上位陣は2位藤原啓司、3位佐々一真、4位藤田夏輝、5位梶原智寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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