ブレント・チャップマンがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOUR 第2戦がテキサス州レイク・トラビスで開幕を迎えた。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、46Lb8ozをマークして首位に立ったのはブレント・チャップマン。トータルフィッシュは21、最大魚は3Lb7ozというスタッツ。以下、上位陣は2位マーク・ローズ、3位アルトン・ジョーンズ Jr.、4位ケーシー・アシュリー、5位ブレント・エーラーとなっている。大森貴洋は22Lbをマークして6位と好スタートを切り、深江真一は9Lb1ozで22位と予選通過の上位20名以内をねらえる位置につけている。
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ロニー・コクランが首位に浮上、青木大介が2戦連続決勝進出/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Day 2

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されているB.A.S.S. Central Openは第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブレント・クローはこの日ウエイトを伸ばせず5位に後退、代わって首位に立ったのはトータルウエイト43Lb13ozのロニー・コクラン。このほか、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位ジョーイ・ナニア、4位アンディ・フリバーとなっている。初日4位につけていた青木大介はこの日14Lb13ozをウエイイン。トータルウエイト36Lb4ozで暫定6位となり2戦連続での決勝進出tなった。このほか、日本人アングラーでは松下雅幸が33位、北大祐が82位、加藤誠司が98位、伊豫部健が108位、舘野茂和が164位、木村建太が185位で大会を終えている。
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キース・コームスが危なげなく優勝/MLF Toyota Series Southwestern Division 第3戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southwest Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、独走状態のキース・コームスはペースダウンしながらも10Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを63Lb3ozとし、2位に9Lb近い大差をつけて危なげなく優勝を果たした。コームスのメインベイトはすべてStrike KingでBottom Dweller Spinnerbait、Magnum Squarebill 4.0、6XDを使用したと語っている。
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ブレント・クローが初日をリード。青木大介が4位、北大祐が8位スタート/B.A.S.S. Basspro.com Central Open 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openは第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ピックウィック・レイク。ラージマウス、スモールマウスともにグッドサイズの魚が釣れることで有名なフィールドだ。初日のトップウエイトとなる22Lb11ozをウエイインしたのは地元のガイドアングラーでもあるブレント・クロー。このほか、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位ジョーイ・ナニアがつけ、4位には21Lb7ozをウエイインした青木大介。5位にクリス・ビュードリーという顔ぶれとなっている。このほか、日本人アングラーでは北大祐が8位、松下雅幸が84位タイ、加藤誠司が101位タイ、舘野茂和が175位、伊豫部健が187位、木村建太が193位となっている。
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キース・コームスが独走状態に/MLF Toyota Series Southwestern Division 第3戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Southwest Division 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、キース・コームスは前日を大きく上回る29Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb4ozとして2位に17Lb以上の大差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は2位ジョシュ・ベンゼマ、3位ジェフ・ブリッジズ、4位トッド・キャッスルダイン、5位トロイ・ローダーとなっている。
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キース・コームスが初日のトップウエイトをマーク/MLF Toyota Series Southwestern Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota SeriesはSouthwest Division 第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。数々のメジャートーナメントが開催されており、テキサス州でも指折りのフィールドである。この日のトップウエイトとなる22Lb9ozをウエイインしたのはB.A.S.S. Elite Seriesにも出場しているキース・コームス。以下、上位陣は2位ジョシュ・ベンゼマ、3位マイケル・ウェブ、4位トロイ・ローダー、5位キャメロン・マティソンとなっている。
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池の水「はんぶん」抜く大作戦! 福島・須賀川の公園で挑戦 

 福島県須賀川市の翠ケ丘(みどりがおか)公園で25日、特定外来魚を駆除しようと大規模なかい掘りがあった。「コロナ禍で『何もできない』という世の中の空気感を打破したい」と須賀川青年会議所(JC)が発案した。人気テレビ番組にあやかって名付けた「池の水『半分』抜く大作戦」、その成果は−。

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「水田のエスカルゴ」業者廃棄で野生化か、大量発生しイネの苗を食い荒らす

 滋賀県内のコメ農家に不安を与えているのが、県の指定外来種スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)だ。昨夏、野洲市や近江八幡市などを中心に大量発生。イネの苗を食い荒らし、被害面積は前年の7倍近い約20ヘクタールに及んだ。

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リー・リブセイが圧巻のパフォーマンスで逆転優勝/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、圧倒的なウエイトをマークしたのは前日まで5位につけていたリー・リブセイだった。リブセイはこの日、B.A.S.S.史上3番目のワンデイウエイトとなる42Lb3ozをウエイイン。トータルウエイトを112Lb5ozとして4人抜きでの逆転優勝を果たした。「正直、自分でも言葉にならないよ」と語ったリブセイはさまざまなベイトを使用したという。3:16 Lure Companyのスイムベイト、Rising SonとWork Horse glidebait、メガバスのビジョン110、NetbaitのLittle Spanky、6th SenseのMagnum Squarebill、さらにヘドンのソルトウォータースーパースプークだったと明かした。伊藤巧は7位でのフィニッシュとなっている。
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