ダスティン・コーネルが優勝/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した上位10名による決勝戦”Championship Round”が開催された。予選から絶好調だったブライアン・スリフトに注目が集まったものの、振るわず9位にとどまった。この日気を吐いたのはダスティン・コーネル。マイケル・ニールとのデッドヒートを制し、トータルウエイト36Lb15ozでBass Pro Tour初優勝を果たした。トータルフィッシュは12、最大魚は4Lbというスタッツだった。大森貴洋は11Lb6ozで6位でのフィニッシュとなっている。
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ジェフ・ガスタフソンが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lb14ozをウエイインしたのはジェフ・ガスタフソンだった。カナダ出身のガスタフソンは水深20ftをメインに「故郷と同じ釣り方だったよ」と語っている。以下、上位陣は2位スティーブ・ケネディ、3位ジョン・クルーズ Jr.、4位ブランドン・カード、5位ブロック・モズリーとなっている。日本人では伊藤巧が9Lb14ozで22位タイにつけたほか、木村建太が9Lb3ozで29位、宮崎友輔が2Lb15ozで79位タイにつけている。
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ブライアン・スリフトが首位通過、大森貴洋は4位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 4

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント4日めを終了。この日は予選を通過した上位20名を10名ずつに分けた準決勝”Knockout Rounds”のグループBが開催された。この日、トータルウエイト40Lb8ozという圧倒的なウエイトをマークしたのは予選から絶好調のブライアン・スリフト。トータルフィッシュは14、最大魚は5Lb8ozというスタッツだった。2位のオット・デフォーが23Lb14ozというウエイトだったことからも、スリフトの好調ぶりが分かる。また。大森貴洋は19Lb10ozをマークし4位で決勝戦”Championship Round”へ進出を決めた。このほかマイケル・ニールとアンソニー・ガグリアディが決勝に進出している。
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ザック・バージが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 3

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント3日めを終了。この日は予選を通過した上位20名を10名ずつに分けた準決勝”Knockout Rounds”のグループAが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、トータルウエイト25Lb14ozで首位で決勝進出を決めたのはザック・バージ。トータルフィッシュは8、最大魚は4Lb5ozというスタッツだった。このほかダスティン・コーネル、ジェイコブ・ウィーラー、マーク・デイビス、デビッド・ダッドリーが決勝戦”Championship Round”へ進出。明日はグループBの準決勝が開催され、大森貴洋が出場する。
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ブライアン・スリフトが首位、大森貴洋は5位で予選を突破/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 2

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント2日めを終了。明日以降のセミファイナルに進出する上位20名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・スリフトはこの日2尾で5Lb4ozながらトータルウエイト50Lb4ozで首位をキープ。初日9位につけていた大森貴洋はこの日4尾で13Lb3ozを追加、トータルウエイトを33Lb2ozとして5位で予選を突破している。明日からは2つのグループに分けたセミファイナル”Knockout Rounds”が開催され、それぞれの上位5名ずつ10名が最終日のファイナルへと進出する。
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ブライアン・スリフトが初日をリード、大森貴洋は9位に/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 1

 MLF BASS PRO TOURは年間上位40名で競われるREDCRESTがキックオフを迎えた。当初テキサス州レイク・パレスティンで開催される予定だったが、大雪のため湖が氷結。会場を急遽アラバマ州レイク・ユーファウラに変更しての開催となった。2日間の予選初日となったこの日。トップウエイトとなる45Lbをマークしたのはブライアン・スリフト。トータルフィッシュは13、最大魚は7Lb1ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位オット・デフォー、3位スティーブン・ブローニング、4位ブレント・チャップマン、5位アンディ・モーガンとなっている。日本人で唯一出場している大森貴洋は19Lb15ozをマークして9位につけている。明日は予選2日めが開催され、上位20名が準決勝となる“Knockout Round”に進出する。
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カンボジアの巨大湖トンレサップ、水位の急落で危機に

【AFP=時事】湖に浮かぶ村に夜が訪れると、漁師のレン・バン(Leng Vann)さんは、たばこを吹かし、トンレサップ(Tonle Sap)に向かってため息をつく。この巨大な内陸湖は何世紀にもわたり、カンボジアの人々の生活を支えてきた。

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在来種タンポポ、大津は生息に向いている? 外来種に負けず66%占める

 大津市は、市民らが調査した市内のタンポポ分布状況をまとめた「タンポポ地図」(A1判)を作製し、小中学校などに配布した。中山間部などの自然環境を好むカンサイタンポポなど在来種が66%を占め、「在来種が生息できる環境が全国から見ても多く残っている」としている。

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ジミー・ワーシャムが優勝/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日から首位に立っていたジミー・ワーシャムは18Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを58Lb5ozとし、2位に5Lb以上の大差をつけて首位を譲ることなく優勝を果たした。「魚はグラスの中にいた。特にシークレットはないよ」と語ったワーシャムのメインベイトはリップレスクランク。Azuma Shaker Zをメインニ使用したと語っている。
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ジミー・ワーシャムが首位をキープ/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジミー・ワーシャムはこの日15Lb15ozをウエイイン前日よりペースダウンしたものの、トータルウエイトを39Lb6ozとして2位に5Lb4ozの差をつけて明日の最終日を迎えることとなった。以下、上位陣は2位スローン・ペニントン、3位イーサン・グリーン・トレイシー、4位ブレイク・ホール、5位ミッキー・ベックとなっている。
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