外来種のカメムシ「シタベニハゴロモ」が6日までに、かほく市内で初めて生息が確認された。県自然史資料館(金沢市)や県ふれあい昆虫館(白山市)によると、県内では最北の確認となる。国内では2009年に小松市で初めて定着が確認されている。ブドウの生育不全を起こすことも明らかになっており、一大産地を抱える同市にとっては悩みの種となりそうだ。専門家はさらなる北上を懸念している。
ゴケグモを発見 山口県が注意呼びかけ 防府・中関港
山口県は4日、防府市の中関港内で特定外来生物の「クロゴケグモ」か「ツヤクロゴケグモ」が見つかったと発表した。いずれも雌には毒があるため、素手で触らないよう注意喚起している。
今井新・高木学チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦:Final
新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていたW.B.S. Pro Tournamentがようやく開幕を迎えた。茨城県霞ヶ浦で開催された第1戦を制したのは4785gをウエイインした今井新・高木学チーム。以下、上位陣は2位小島貴・兼平光喜チーム、3位庄内靖・清谷亮介チーム、4位金栗豊・柏木健作チーム、5位関和学・鯉河健一チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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冨沢真樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Final
山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズ第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日にトップウエイトをマークした藤田京弥はこの日1尾のウエイインにとどまり6位に後退。このチャンスをものにしたのは初2位につけていた冨沢真樹だった。プロガイドとして活躍している地元河口湖でこの日3番手となる3172gをウエイイン。2日間のポイントを217として見事な逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位青木唯、3位野村俊介、4位山下一也、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Day 1
JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”が山梨県河口湖でキックオフを迎えた。新型コロナウイルスの影響で第2戦が延期となったため、今大会は実質2戦めとなる。この日7565gというトップウエイトをマークしたのは昨年のワールドチャンピオン藤田京弥だった。以下、上位陣は2位冨沢真樹、3位山下尚輝、4位野村俊介、5位小林信義となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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鹿嶋でまたセアカゴケグモ 1匹、従前と別の場所
鹿嶋市は5日、同市厨の住宅で特定外来生物に指定されているセアカゴケグモ1匹が発見されたと発表した。市内では7月以降、同市猿田の養蜂場周辺で計16匹を確認していて、これまでと別の場所で見つかるのは初めて。発見は今回で17匹目となった。
セアカゴケグモ13匹駆除 鹿嶋市猿田周辺
鹿嶋市は4日、特定外来生物に指定されているセアカゴケグモの駆除作業を鹿嶋市猿田の養蜂場周辺で実施し、新たに毒を持つ雌の成体13匹が見つかった。同所周辺は7月、市内で初めてクモが発見されたエリアで、これまでに確認された雌の成体は計16匹となった。市は今後も調査と駆除を継続する。
大阪港でヒアリ400匹 環境省
環境省は4日、大阪港(大阪市)で強い毒性を持つ特定外来生物の「ヒアリ」が400匹程度見つかったと発表した。
赤い首回りに注意 深刻食害の外来カミキリ、駆除に懸賞金が出る嫌われモノ
カブトムシと同じ甲虫類に属し、昆虫好きの子供らに人気のカミキリムシ。だが光沢のある黒い体と赤い首回りが特徴の「クビアカツヤカミキリ」には注意が必要だ。外来生物法に定める特定外来生物で、サクラやウメなどの樹木が食い荒らされる被害が各地で深刻化。新型コロナウイルスの影響で増殖している可能性もあり、行政は「見つけたら殺処分するか、役所に連絡を」と呼びかけている。(井上浩平)
幼稚園でセアカゴケグモ見つかる 庭の遊具の裏にメス1匹、小学生が発見 香川・善通寺市
30日夕方、香川県善通寺市の幼稚園で、毒を持つセアカゴケグモが見つかりました。けが人はいませんでした。
