フィッシャー・アナヤが初日をリード/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州アーカンザス・リバー。この日のトップウエイトとなる20ポンド4オンスをウエイインしたのはフィッシャー・アナヤだった。以下、上位陣は2位ケイレブ・ハドソン、3位ブランドン・パラニューク、4位オースティン・フェリックス、5位マット・アレイとなっている。日本人では伊藤巧が15ポンド6オンスで32位につけたほか、木村建太が12ポンド2オンスで74位タイ、藤田京弥が9ポンド9オンスで96位タイにつけている。

+B.A.S.S.
+成績表

髙栁岬が優勝/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“サンライン・アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日も参加者90名中魚をウエイインしたのは25名、3尾のリミットメイカーゼロという厳しい状況となった。2日間魚をウエイインできたかどうかが上位進出のキーとなったこの大会を制したのは初日4位につけていた髙栁岬だった。この日5番手となる1,076gをウエイインし、2日間のトータルポイントを193として優勝を飾った。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

ペイク・サウスがOpen戦2連勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのペイク・サウスは大会を通じてのトップウエイトとなる31ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを84ポンド1オンスとし、Open戦2連勝を達成。このウエイトは3日間の競技における3位のレコードとなった(1位は彼自身が前節テキサス州サム・レイバンで記録した96ポンド15オンス)。メインベイトは1/8ozジグヘッドリグの6.5in Berkely Lab Series Minnowと名称不明の23mmのurchin-style lure(dice baitとも呼ばれるコイケシェイプのソフトベイト)だったと語っている。

+B.A.S.S.
+成績表

フレッド・ルーンバニスが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる28ポンド5オンスをウエイインしたのはフレッド・ルーンバニスだった。以下、上位陣は2位ペイク・サウス、3位チェイス・クラーク、4位コナー・ジェイコブ、5位デレク・ロドリゲス Jr.となっている。日本人では木村建太が12ポンド6オンスで87位、沢村幸弘が10ポンド5オンスで125位タイ、加藤誠司が6ポンド4オンスで154位タイにつけている。

+B.A.S.S.
+成績表

ジェイソン・クリスティが逃げ切って優勝/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Final

 ミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイで開催されたB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイソン・クリスティは12ポンド9オンスをウエイイン。この日3番手のウエイトだったものの、前日までのマージンが功を奏してトータルウエイト58ポンド2オンスで悠々の逃げ切り。2位に2ポンド5オンスの差をつけて優勝を飾った。

+B.A.S.S.
+成績表

ジェイコブ・ウィーラーが11度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Final

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されたMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によってレイク・ブラウンウッドで決勝戦Championship Roundが開催された。優勝したのは予選首位で準決勝免除となっていたジェイコブ・ウィーラー。12尾のキャッチで42ポンド13オンスをマークし、2位のジャスティン・ルーカスに10ポンド以上の差をつけて圧勝。自身11度めとなるBPT制覇を達成した。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

古澤学・高橋和也チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加31チーム中バスをウエイインしたのは9チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、2尾をウエイインして2,170gで優勝を飾ったのは古澤学・高橋和也チームだった。なお、古澤はこれがW.B.S.戦初優勝。以下、上位陣は2位出村輝彦・岩井健朗チーム、3位高岡展二・周東将輝チーム、4位坂田泰信・添田敦チーム、 5位高橋亨・半田鷹大チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE

ジェイソン・クリスティが首位でファイナルへ/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 3

 ミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのウェズリー・ゴアはこの日9ポンド14オンスと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで5位につけていたジェイソン・クリスティだった。この日のトップウエイトとなる16ポンド10オンスを追加し、トータルウエイトを45ポンド9オンスとしている。以下、上位陣は3位セス・ファイダー、4位ダコタ・エバーレ、5位マーク・メネンデスとなっている。日本人唯一セミファイナルに進出した藤田京弥は前日の25位から追い上げたものの、14位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績表

ジャスティン・ルーカスが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 3

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント3日めを終了。この日は会場をレイク・ブラウンウッドに移し、24名による準決勝Knockout Roundが開催された。64ポンド2オンスをマークし、首位で決勝進出を決めたのはジャスティン・ルーカス。以下、ドリュー・ギル、ザック・バージ、ブレント・エーラー、ミッチェル・ロビンソン、マイケル・ニール、ウェズリー・ストレイダー、アルトン・ジョーンズ Jr.、エイドリアン・アビーナの9名が明日の決勝戦Championship Roundに進出。予選首位のジェイコブ・ウィーラーを加えた10名で競われる。大森貴洋は13位で大会を終えている。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

ウェズリー・ゴアが首位に浮上、藤田京弥がセミファイナル進出/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 2

 ミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ビル・ローウェンはこの日ウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたウェズリー・ゴアだった。この日17ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを34ポンド7オンスとしている。以下、上位陣は2位ダコタ・エバーレ、3位ジョン・ギャレット、4位バディ・グロス、5位ジェイソン・クリスティとなっている。日本人では藤田京弥がトータルウエイト25ポンド8オンスで27位に順位を上げてセミファイナル進出。伊藤巧は70位、木村建太が94位で大会を終えている。

+B.A.S.S.
+成績表