ジェイコブ・ウィーラーが首位で決勝に、大森貴洋が7位で準決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 2

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝Championship Roundに進出する1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。首位で準決勝免除での決勝進出を決めたのは前日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラー。この日13尾のキャッチで34ポンド12オンスを追加、トータルウエイトを78ポンド12オンスに伸ばしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレーダー、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ブラッドリー・ロイとなっている。初日19位につけていた大森貴洋は26ポンドを追加し、7位にジャンプアップして予選を通過。明日は予選を通過した24名がレイク・ブラウンウッドで開催される準決勝に参加し、上位9名が決勝に進出する。

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ビル・ローウェンが初日をリード/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイ。この日のトップウエイトとなる17ポンド14オンスをウエイインしたのはビル・ローウェンだった。以下、上位陣は2位ランディ・ハウエル、3位マイケル・アイコネリ、4位ブランドン・パラニューク、5位ウェズリー・ゴアとなっている。日本人では伊藤巧が13ポンド4オンスで25位につけたほか、藤田京弥が12ポンド4オンスで39位、木村建太が4ポンド13オンスで95位につけている。

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ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第4戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッド。この日はレイクO.H.アイビーで予選1日めが競われ、トップウエイトとなる44ポンドをマークしたのはジェイコブ・ウィーラーだった。スタッツは13尾のキャッチ、最大魚が7ポンド。以下、2位ブレント・エーラー、3位ジェームズ・イーラム、4位ブラッドリー・ロイ、5位ウェズリー・ストレーダーとなっている。大森貴洋は19ポンド13オンスで19位と準決勝通過ラインの上にいる。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位がレイク・ブラウンウッドで開催される明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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バンクス・ショウが逆転優勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した46名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインはこの日も1尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって気を吐いたのは前日まで4位につけていたバンクス・ショウだった。この日21ポンド1オンスをウエイインし、トータルウエイトを62ポンドとして3人抜きでの逆転優勝。ショウは自身2度めとなるPro Circuit制覇に加え、2027年のREDCREST参加権を獲得している。

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カル・レイン、首位のままファイナルへ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位46名が決定した。初日のリーダー、カル・レインはこの日も好調を維持。20ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを46ポンド6オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ドリュー・ボッグス、4位バンクス・ショウ、5位プレストン・コリセックとなっている。深江真一は前日の60位から50位に順位を上げたものの、ファイナル進出を逃している。

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カル・レインがトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第3戦が開幕。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日は11名のアングラーが20ポンドオーバーを持ち込むスラッグフェストとなった。トップウエイトとなる26ポンド2オンスをウエイインしたのはカル・レイン。以下、上位陣は2位ライアン・ラックニート、3位プレストン・コリセック、4位マット・ベッカー、5位ブロデリック・ラッキーとなっている。深江真一は15ポンド5オンスで60位タイにつけている。

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ディラン・ナット、史上2人めとなる「アマチュア枠」からの優勝、青木唯は3位入賞/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Final

 テネシー州テネシー・リバーで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・ナットは20ポンド13オンスをウエイイン。トーナルウエイトを66ポンド13オンスとしてクラシック初出場での優勝を果たした。ナットはNationからのクラシック参戦で、いわば「アマチュア枠」。1994のブライアン・カーチャル以来、史上2人めのNationアングラーのウイナーとなった。22歳のナットはB.A.S.S.のHigh School Seriesから参戦を続けており、いわばB.A.S.S.アカデミー出身。今後の活躍にも注目が集まりそうだ。日本人で唯一ファイナルに進出していた青木唯はトータルウエイトを19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを57ポンド3オンスとして3位でフィニッシュ。こちらも初出場ながら大きな爪痕を残したといえるだろう。

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ディラン・ナットが首位に浮上、青木唯が6位でファイナル進出/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 2

 テネシー州テネシー・リバーで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、イーストン・フォザギルはこの日18ポンド14オンスで3位に後退。代わって首位に立ったのは大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンド11オンスをウエイインしたディラン・ナット。トータルウエイトを46ポンドとして初日の5位から一気に首位へと躍り出た。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、4位JTトンプキンス、5位ジャスティン・アトキンスとなっている。日本人では初日7位につけていた青木唯が19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを37ポンド14オンスとして6位でファイナルに進出した。伊藤巧は34位、藤田京弥は47位で予選敗退となった。

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イーストン・フォザギルが初日をリード、青木唯が7位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2026がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。トーナメント初日、21ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのはイーストン・フォザギルだった。以下、上位陣は2位フィッシャー・アナヤ、3位パトリック・ウォルターズ、4位ドリュー・クック、5位ディラン・ナイトとなっている。日本人ではクラシック初出場の青木唯が18ポンド11オンスで7位につけたほか、伊藤巧が14ポンド4オンスで23位、藤田京弥が6ポンド7オンスで45位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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吉川永遠が初戦を圧勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は参加30名中22名が魚をウエイイン、3尾のリミットメイクは13名というコンディション。この状況の中、予選を首位で通過した吉川永遠はこの日のトップウエイトとなる5,190gをウエイイン。トータルウエイトを13,184gとし、2位の梶原智寛に2kg以上の差をつけて圧勝した。以下、3位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位加木屋守、4位江尻悠真、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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