
JB TOP 50は第4戦“ケイテックCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは福島県桧原湖。この日は参加50名全員が魚をウエイイン、うち47名が3尾のリミットメイク。全体的に釣れているコンディションだった。3尾で3,915gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは今泉拓哉。以下、上位陣は2位山下尚輝、3位吉川永遠、4位加木屋守、5位阿部貴樹となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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JB TOP 50は第4戦“ケイテックCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは福島県桧原湖。この日は参加50名全員が魚をウエイイン、うち47名が3尾のリミットメイク。全体的に釣れているコンディションだった。3尾で3,915gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは今泉拓哉。以下、上位陣は2位山下尚輝、3位吉川永遠、4位加木屋守、5位阿部貴樹となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレイ・マッキニーは24ポンド4オンスをウエイイン。これを上回ったのが前日まで2位につけていたカナダ国籍のイヴァン・カンだった。27ポンド12オンスをウエイインし、トータルウエイトを109ポンド9オンスとしてマッキニーを逆転、自身初となるElite Series優勝を飾った。マッキニーは準優勝だったものの、年間ポイントを735としてAOYを獲得。 21歳のマッキニーが1992年にケビン・バンダムが記録した24歳という最年少記録を更新した。なお、ROYはケイレブ・ハドソンが獲得している。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、タッカー・スミスは24ポンド12オンスをウエイインするも8位に後退。代わって首位に立ったのは初日6位につけえいたトレイ・マッキニー。スモールマウスバスのワンデイレコードとなる30ポンド11オンスをウエイインし、トータルウエイトを57ポンド3オンスとしている。以下、上位陣は2位イヴァン・カン、3位ブライアント・スミス、4位コリー・ジョンストン、5位デビッド・マリンズとなっている。日本人では藤田京弥が6位、木村建太がが38位でセミファイナルに進出。伊藤巧は65位で大会をを終えている。

ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは17ポンド10オンスをウエイイン。これを上回ったのが前日まで2位につけていたブライアン・シュミットだった。この日18ポンド13オンスをウエイインしたシュミットがジョンストンを逆転。トータルウエイト81ポンド7オンスで逆転優勝を果たした。シュミットはこの湖において2016年のオープン戦、2022年のエリート戦に続いて3度めのB.A.S.S.戦優勝となっている。