トレイ・マッキニーが初優勝、Elite Series最年少記録を更新/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレイ・マッキニーは33Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを130Lb15ozとして初優勝を果たした。今年2月に19歳になったばかりのマッキニーはこの優勝でElite Seriesの歴代最年少記録を更新。2008年にポール・アライアスが記録した最重量ウエイトに1Lb9oz及ばなかったものの、歴代2位となるウエイトでの優勝を飾った。今年Elite Seriesにデビューしてわずか2戦めの優勝ということで、今後の活躍にも注目が集まりそうだ。

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タイラー・スチュワートが返り咲き優勝/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第2戦:Final

 ジョージア州ウェストポイント・レイクで開催されたMajor League Fishing Invitationals第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われた最終日、トーナメントリーダーのトッド・ウォルターズは13LbLb2ozをウエイイン。これを上回ったのが初日のトップウエイトをマークしたタイラー・スチュワートだった。この日14Lb4ozをウエイインしたスチュワートはトータルウエイトを45Lb3oz として7oz差でウォルターズを逆転、返り咲きでの優勝となった。

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トレイ・マッキニーが首位をキープ/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 3

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのトレイ・マッキニーはこの日も好調を維持。30Lbをウエイインしトータルウエイトを97Lb5ozとしている。以下、タイラー・ウィリアムス、タイラー・リベット、ステットソン・ブレイロック、ジャスティン・ハムナー、カイル・パトリック、ジャスティン・アトキンス、クーパー・ギャレット、ベン・ミリケン、ウェズリー・ゴアが決勝進出。前日まで4位につけていた伊藤巧はウエイトを伸ばせず21位でのフィニッシュ。このほか日本人では藤田京弥が前日の23位から17位にポジションを上げてのフィニッシュとなった。

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トッド・ウォルターズが首位に浮上/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第2戦:Day 2

 ジョージア州ウェストポイント・レイクで開催されているMajor League Fishing Invitationals第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、タイラー・スチュワートはこの日9Lb10ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日32位と出遅れていたトッド・ウォルターズだった。この日18LbLb15ozをウエイインしたウォルターズがトータルウエイトを31Lb10ozとしている。このほか、上位陣は2位デリック・ハドソン、4位イーサン・グリーン、5位コルビー・ミラーとなっている。

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トレイ・マッキニーが首位に浮上/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のトップウエイトをマークした伊藤巧はこの日22Lb9ozをウエイイン、トータルウエイト61Lb10ozで4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたトレイ・マッキニーだった。この日のトップウエイトとなる33Lb10ozをウエイインしたマッキニーはトータルウエイトを67Lb5ozとしている。以下、上位陣は2位マッティー・ウォン、3位ジャスティン・アトキンス、5位タイラー・リベットとなっている。このほか日本人では藤田京弥が51Lb11ozで23位となりセミファイナル進出、木村建太は40Lb6ozで63位でのフィニッシュとなった。

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タイラー・スチュワートが初日をリード/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第2戦:Day 1

 Major League Fishing Invitationalsは第2戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはジョージア州ウェストポイント・レイク。この日、唯一の20Lbオーバーとなる21Lb5ozをウエイインしたのはタイラー・スチュワートだった。以下、上位陣は2位デリック・ハドソン、3位アレックス・デイビス、4位トロイ・ストークス、5位ブラッド・ジェリネックとなっている。

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初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるこのレイク。初日のトップウエイトとなる39Lb1ozをウエイインしたのは伊藤巧だった。プラクティスでは調子が悪かったものの、天気に助けられたと語っている。以下、上位陣は2位ステットソン・ブレイロック、3位カイル・ノーセッター、4位トレイ・マッキニー、5位ジャスティン・ハムナーとなっている。このほか日本人では藤田京弥が29Lb6ozで17位、木村建太が20Lb12ozで61位につけている。

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藤田京弥が6Lb差からの逆転優勝/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

 ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパット・シュラッパーは15Lb8ozと大きくスコアを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけてた藤田京弥だった。この日2番手のウエイトとなる28Lb13ozした藤田はトータルウエイトを100Lb13ozと唯一の100Lb台に乗せて逆転優勝。終わってみれば1位のパトリック・ウォルターズに5Lb近い大差をつけての優勝となった。藤田はこれが昨年に続き2度めのElite戦優勝。B.A.S.S.参戦17戦めにして2回優勝という驚異的なペースを見せつけた。

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ジェイコブ・ウィーラーが優勝/MLF BASS PRO TOUR Suzuki Stage Two:Final

 サウスカロライナ州サンティー・クーパーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメントの全日程を終了。Knockout Roundを勝ち抜いた10名によってウエイトをリセットして開催された決勝戦、Championship Roundで47Lb4ozをマークして優勝したのはジェイコブ・ウィーラーだった。今回で7回めのBPT制覇となったウィーラー。メインに使用していたルアーは自らがデザインしたラパラのフリーローダーだった。

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パット・シュラッパーが首位、藤田京弥が2位で決勝進出/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

 ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日も好調を維持。22Lb7ozをウエイインし、トータルウエイトを78Lbとして首位をキープしている。前日まで2位につけていた藤田京弥はこの日16Lb10ozをウエイイン。6Lbと差は開いたもののトータルウエイト72Lbで2位のまま決勝進出。以下、上位陣は3位ロバート・ジー、4位ルーク・パーマー、5位ベン・ミリケンとなっている。このほか日本人では伊藤巧が27位、木村建太が42位でのフィニッシュとなった。

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