トッド・クラインが首位をキープ/MLF Toyota Series Western Division 第1戦:Day 2

 アリゾナ州レイク・ハバスで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Western Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のトップウエイトをマークしたトッド・クラインはこの日も好調を維持。初日を上回る23Lbをウエイインし、トータルウエイトを45Lb1ozとしている。以下、上位陣は2位マイク・ウィリアムズ、3位カイル・グローバー、4位クリス・キンリー、5位ディーン・ロハスとなっている。日本人では児玉一樹が75位でのフィニッシュとなった。

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ケニー・スティーブンソンが逆転優勝/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Final

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日は前提的にウエイトが伸び悩んだ。この状況の中、前日まで2位につけていたケニー・スティーブンソンが20Lb2ozをマークして逆転優勝を果たした。「とにかくスローな釣りが今日のキーだった」と語ったスティーブンソン。プレッシャーによってナーバスになっているバスが口を使うまで、パワーポールを下ろしたらエレキを使用することなく10分は気配を消したという。「プロペラが草に当たっただけでも口を使わなくなるんだ。まさに忍耐の釣りだったよ」と語っている。

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トッド・クラインが初日をリード/MLF Toyota Series Western Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Western Division 第1戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアリゾナ州レイク・ハバス。この日のトップウエイトとなる22Lb1ozをウエイインしたのはトッド・クラインだった。クラインはこのレイクでガイド業を営んでおり。この水系の大会では数々の入賞歴を誇るローカルのエキスパートだ。以下、上位陣は2位ジェイソン・マーケス、3位マイク・ウィリアムズ、4位カイル・グローバー、5位カート・ドーブとなっている。日本人では児玉一樹が3Lb1ozで65位につけている。

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エリック・パンツィローニが連日の20Lb超えで首位を堅持/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Day 2

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、エリック・パンツィローニは連日の20Lb超えとなる24Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb10ozとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位ケニー・スティーブンソン、3位コリー・ジョンストン、4位ロン・ネルソン、5位タイラー・シェパードとなっている。

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エリック・パンツィローニが初日をリード/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota SeriesはSouthern Division 第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。大小さまざまなレイクが水路で連なるフロリダ州でもメジャーなフィールドだ。この日はなんと9名のアングラーが20Lb超えというハイウエイト合戦となった。トップウエイトとなる28Lb1ozをウエイインしたのはエリック・パンツィローニ。以下、上位陣は2位コリー・ジョンストン、3位ケン・トンプソン、4位ケニー・スティーブソン、5位チャド・ムラゼックとなっている。

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ダコタ・エバーレが逆転優勝/MLF Toyota Series Southwestern Division 第1戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southwestern Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。初日のキャンセルにより2日間のウエイトで競われたこの大会、トーナメントリーダーのハロルド・ムーアはこの日5Lb14ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。優勝したのは、前日まで7位タイにつけていたダコタ・エバーレだった。この日32Lb4ozというビッグウエイトを叩き出したエバーレがトータルウエイトを48Lb10ozとし、見事な逆転劇を演じた。

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ハロルド・ムーアがトーナメントリーダーに/MLF Toyota Series Southwestern Division 第1戦:Day 2

 強風のため初日がキャンセルとなったMajor League Fishing Toyota Series Southwestern Division 第1戦がようやくキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。さまざまなメジャートーナメントが開催されている米国きっての有名フィールドだ。この日のトップウエイトとなる23Lb9ozをウエイインしたのはハロルド・ムーア。以下、上位陣は2位ジェイソン・ボンズ、3位リバー・リー、4位ジェイソン・コーン、5位ワイアット・フランケンズとなっている。日本人では舘野茂和が9Lb4ozで68位につけている。

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袖山敦志が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 30:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 30はトーナメントの全日程を終了。2 Dayトーナメントの最終日となったこの日、初日のリーダー小島貴は痛恨のノーウエイト。このチャンスをものにしたのは初日2位につけていた袖山敦志だった。タフコンディションの中、1尾で700gをウエイインした袖山はトータルウエイトを3,735gとして小島を逆転。記念すべき30回めのクラシックウィナーに輝いた。以下、上位陣は2位橋本卓哉、3位袖山敦志、4位草深幸範、5位関和学という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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小島貴が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 30:Day 1

 今シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 30が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場は茨城県土浦新港。12名のクオリファイアーによって競われたこの日、トップウエイトとなる3,195gをウエイインしたのは小島貴。以下、上位陣は2位袖山敦志、3位松村寛、4位草深幸範、5位今井新となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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青木唯が連日のトップウエイトで自身初のクラシックチャンプに/JB Japan Super Bass Classic 2022: Final

 山梨県河口湖で開催されJB Japan Super Bass Classic 2002はトーナメントの全日程を終了。この日は参加47名中31名がウエイイン、リミットメイカーは1名という状況。初日に8,780gウエイインしてトーナメントをリードした青木唯はこの日3尾のウエイインながら6,020gのトップウエイトをマーク。連日のトップウエイト、トータルウエイト14,800gという完全試合で自身初となるクラシック制覇を果たした。以下、2位藤田京弥、3位小林翼、4位冨沢真樹、5位野村俊介という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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