
JB TOP 50は第3戦“エバーグリーンCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは茨城県北浦。この日は参加51名中38名が魚をウエイイン、うち5名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,298gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、ベテラン河辺裕和。以下、上位陣は2位南一貴、3位江尻悠真、4位今江克隆、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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JB TOP 50は第3戦“エバーグリーンCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは茨城県北浦。この日は参加51名中38名が魚をウエイイン、うち5名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,298gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、ベテラン河辺裕和。以下、上位陣は2位南一貴、3位江尻悠真、4位今江克隆、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過 10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、28尾のキャッチで82ポンド15オンスをマークして優勝を飾ったのはバンクス・ショウ。ザック・バーグとダスティン・コネルがスタートダッシュを見せたものの、見事な巻き返しでこの2人を逆転。22歳の若手がMLF4勝目を成し遂げた。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで63ポンド8オンスをマークして首位となったのはロン・ネルソン。以下、バンクス・ショウ、ザック・バージ、ボビー・レイン、アルトン・ジョーンズ Jr.、ダスティン・コネル、キース・カーソン、スペンサー・シャフィールド、ブレント・エーラーが決勝への進出を決めた。明日は予選首位のジェイク・ローレンスを加えた10名で決勝戦Championship Roundが競われる。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント2日めを終了。決勝戦Championship Roundに進出する1名と準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日のリーダー、ジェイク・ローレンス。この日は15尾のキャッチで42ポンド2オンスをマーク、トータルウエイトを154ポンド9オンスとした。以下、2位マーク・ローズ、3位ジェームズ・イーラム、4位ザック・バージ、5位バンクス・ショウとなっている。大森貴洋はこの日21ポンド10オンスとウエイトを伸ばせず36位で予選落ちとなった。明日は準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とローレンスを加えた10名が明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

MLF BASS PRO TOURが第6戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日112ポンド7オンスをマークして予選首位に立ったのはジェイク・ローレンスだった。スタッツは35尾のキャッチ、最大魚が5ポンド6オンス。以下、2位ジェイコブ・ウィーラー、3位マーク・ローズ、4位バンクス・ショウ、5位ジェームズ・イーラムとなっている。大森貴洋は38ポンド13オンスで26位と準決勝進出にワンランクアップが必要という位置につけている。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

B.A.S.S. Openはディビジョン2の最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる19ポンド6オンスをウエイインしたのは地元のベテラン、トム・モンスーアだった。以下、上位陣は2位エイデン・デンザー、3位アレックス・ウェザレル、4位リース・キーニー、5位カイル・ヴォンルーデンとなっている。このほか日本人では江川翔が12ポンド14ポンドで47位タイ、加藤誠司が11ポンド4オンスで99位タイ、青木唯が10ポンド15オンスで106位タイ、沢村幸弘が9ポンド6オンスで144位、宮崎友輔が4ポンド6オンスで178位につけている。

ノースカロライナ州パスクォタンク・リバー&アルベマール・サウンドで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイソン・クリスティは26ポンドをウエイイン。トータルウエイトを92ポンド7オンスとしてB.A.S.S.戦10勝めを達成した。Elite Seriesで7勝、Opensで2勝、そしてバスマスタークラシックで1勝という華々しいキャリアを積み重ねている。クリスティは2日めにリミットメイクできず4尾でのウエイインとなったため、4日間、計19尾で優勝を果たしたことも特筆すべき点だといえるだろう。

山口県弥栄湖で開催されたJB TOP 50第2戦“東レCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過したポイント上位30名で競われたこの日は29名が魚をウエイイン、うち21名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。ポイント、重量ともに首位の青木大介はこの日2,958gをウエイイン。トータルウエイト11,326gで優勝。以下、上位陣は2位小林知寛、3位天野雄太、4位藤田夏輝、5位藤川温大という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。