コール・フロイドが首位でKnockout Roundを通過/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 3

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催され、Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝戦Championship Round進出を決めたのは17尾のキャッチで44ポンド7オンスをマークしたコール・フロイド。以下、スペンサー・シャフィールド、ザック・バージ、ウェズリー・ストレイダー、アンソニー・ガグリアディ、ドリュー・ギル、ジェイコブ・ウィーラー、ロン・ネルソン、バンクス・ショウがChampionship Roundに進出。明日は予選首位のマーシャル・ヒューズを加えた10名でChampionship Roundが競われる。

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コール・ハスキンスが逆転優勝、藤田京弥は準優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Final

 ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコディ・ホイルは10ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。前日まで2位につけていた藤田京弥が13ポンド14オンスをウエイインしたものの、これを上回ったのが前日まで7位につけていたコール・ハスキンスだった。この日のトップウエイトとなる17ポンド13オンスをマークしたハスキンスがトータルウエイトを47ポンド14オンスとし、藤田を2オンス上回って逆転優勝。藤田は準優勝という結果となった。

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マーシャル・ヒューズが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 2

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝戦Championship Roundに進出する上位1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日17位のマーシャル・ヒューズ。この日28尾をキャッチして53ポンド10オンスを追加、16人抜きで首位に躍り出た。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ジェフ・スプラーグ、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は37位で予選敗退となった。明日はKnockout Roundが開催され、上位9名がChampionship Roundに進出する。

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コディ・ホイルが首位に浮上、藤田京弥が2位でファイナル進出/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 2

 ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ダロルド・グリーソンはウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのはこの日19ポンド6オンスをウエイインし、トータルウエイトを34ポンド4オンスとしたコディ・ホイル。そして、2位には初日5位につけていた藤田京弥が浮上。ホイルとの差は6オンスと僅差で、明日の最終日に注目が集まる。以下、上位陣は4位コディ・アボット、5位マイケル・コービシュリーとなっている。このほか日本人では沢村幸弘が81位、加藤誠司が129位でのフィニッシュとなった。

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ジェフ・スプラーグが初日をリード/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第5戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州ビーバー・レイク。この日51ポンド15オンスをマークして予選首位に立ったのはジェフ・スプラーグだった。スタッツは27尾のキャッチ、最大魚が2ポンド14オンス。以下、2位エイドリアン・アビーナ、3位ミッチェル・ロビンソン、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は13ポンド7オンスで47位と厳しいスタートとなった。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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ダロルド・グリーソンが初日をリード、藤田京弥が5位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン1第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはノースカロライナ州レイク・ノーマン。この日のトップウエイトとなる18ポンド12オンスをウエイインしたのはダロルド・グリーソンだった。以下、上位陣は2位コルト・ブラントン、3位ティモシー・リームス、4位トレイ・シュローダー、そして5位に16ポンド5オンスをウエイインした藤田京弥がつけている。このほか日本人では沢村幸弘が10ポンド4オンスで92位タイ、加藤誠司が8ポンド1オンスで156位タイにつけている。

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大石智洋・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。参加32チーム中バスをウエイインしたのは19チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして2,685gで優勝を飾ったのは大石智洋・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位坂田泰信・半田鷹大チーム、3位廣瀬祐太朗・添田敦チーム、4位馬路久史・ 福田陽己チーム、 5位古澤学・渡邉稔チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ワイアット・バークハルターが初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Final

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのワイアット・バークハルターはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイトを68ポンド11オンスとし、2位のウェズリー・バクスリーに11ポンド10オンスの大差をつけて優勝。B.A.S.S.トーナメント27戦めにして初の優勝を果たすとともに、同じく自身初となるバスマスタークラシック参加の権利を手中に収めた。

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ワイアット・バークハルターが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、オースティン・クランフォードはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたワイアット・バークハルター。この日24ポンドをウエイインし、トータルウエイトを44ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・バクスリー、3位ジャスティン・レイトン、5位ジョナサン・ピメンテルとなっている。日本人のファイナル進出はならなかったものの、初日30位につけていた青木唯が15位に順位を上げてフィニッシュ、このほか藤田京弥が75位、加藤誠司が104位、宮崎友輔が117位、江川翔が133位、木村建太が149位、沢村幸弘が161位という結果となっている。

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オースティン・クランフォードが初日をリード、青木唯が30位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる21ポンド13オンスをウエイインしたのはオースティン・クランフォードだった。以下、上位陣は2位リック・ハリス Jr.、3位ケーシー・スキャンロン、4位ワイアット・バークハルター、5位ウェズリー・バクスリーとなっている。日本人では15ポンド4オンスをウエイインした青木唯が30位につけたほか、加藤誠司が14ポンド9オンスで43位タイ、江川翔が11ポンド1オンスで129位タイ、藤田京弥が9ポンド2オンスで163位、宮崎友輔が8ポンド10オンスで166位、沢村幸弘が8ポンド6オンスで167位タイ、木村建太が7ポンド10オンスで174位につけている。

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