クリフ・プリンスがElite Series初優勝/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリフ・プリンスは15ポンド2オンスをウエイイン。前日まで2位につけていたレイ・ハンゼルマン Jr.が23ポンド5オンスを持ち込んで猛追したものの、前日までのリードが奏功してプリンスが逃げ切り優勝を果たした。プリンスにとってはこれがElite Series初優勝。「これまで何度かチャンスはあったけど、指からするりと落ちるように逃してきた。今回は勝てるチャンスがあると分かった時点でやるべきことをできた」と喜びを語っている。

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ジェイコブ・ウォーカーが首位をキープ/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第5戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Invitationals第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ジェイコブ・ウォーカーはこの日も好調を維持。連日の20ポンドオーバーとなる21ポンド1オンスをウエイインし、トータルウエイトを42ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ニック・ハットフィールド、3位アレック・モリソン、4位カート・ミッチェル、5位マット・ベッカーとなっている。

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クリフ・プリンスがビッグリードで首位を快走/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリフ・プリンスはこの日26ポンド2オンスというビッグウエイトをマーク。トータルウエイトを65ポンド13オンスとして2位のレイ・ハンゼルマン Jr.に12ポンド以上の差をつけて首位を快走している。このほかジョン・コックス、ジョン・ギャレット、アレックス・レッドワイン、ウェズリー・ゴア、アレックス・ウェザレル、ジェイ・シュクラット、ジャスティン・ハムナー、ローガン・パークスがファイナルに進出している。

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ジェイコブ・ウォーカーが初日をリード/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第5戦:Day 1

 Major League Fishing Invitationalsは第5戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日21ポンド4オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはジェイコブ・ウォーカーだった。以下、上位陣は2位カート・ミッチェル、3位アスペン・マーティン、4位アレック・モリソン、5位トロイ・ストークスとなっている。

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クリフ・プリンスが首位に浮上/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスはこの日12ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたクリフ・プリンス。この日20ポンド7オンスをウエイインしたプリンスはトータルウエイトを39ポンド11オンスとしている。以下、上位陣は2位ジャスティン・ハムナー、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ジョン・ギャレットとなっている。日本人勢は全員が準決勝進出ならず、木村建太が55位、藤田京弥が62位、伊藤巧が90位でのフィニッシュとなった。

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ジョン・コックスが初日をリード/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日22ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはシャローの名手として知られるジョン・コックス。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位マッティー・ウォン、4位クリフ・プリンス、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人では木村建太が11ポンド5オンスで67位タイにつけたほか伊藤巧が7ポンド7オンスで92位、藤田京弥が7ポンド4オンスで93位につけている。

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ドリュー・ギルがBPT初優勝/MLF BASS PRO TOUR U.S. Air Force Stage Five:Final

 ノースカロライナ州チョーワン・リバーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットしての競技となったこの日、22尾のキャッチで58ポンド14オンスをマークして優勝を飾ったのはBPTルーキーイヤーのドリュー・ギル。これは自身にとって初のBPT制覇となったギルは2位のマイケル・ニールに9ポンド近い差をつけての完勝。ガーミンのライブスコープを駆使したギルのメインベイトはダウンショットリグのBig Bite Baits Finesse Wormだった。

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山岡計文が優勝/JB TOP 50 第2戦“東レソラロームCUP”:Final

 山口県弥栄湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レソラロームCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した30名で競われたこの日、暫定ウエイト首位の山岡計文はこの日2番手となる4,205gをウエイイン。トータルウエイトを12,547gとして優勝を飾った。以下、2位志逹海輝、3位梶原智寛、4位五十嵐誠、5位宇佐見素明という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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大石智洋・新倉裕司チームが連日のリミットメイクで圧勝/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Final

 茨城県土浦新港を拠点に開催されたW.B.S. Pro Tournamentはトーナメントの全日程を終了。初日、唯一のリミットメイカーとなり5,760gをウエイインした大石智洋・新倉裕司チームはこの日も好調を維持。連日のリミットメイクを達成し、5,620gをウエイイン。トータルウエイトを11,380gとして2位に6kg近い大差をつけて圧勝した。以下、上位陣は2位松村寛・佐藤善幸チーム、3位草深幸範・山口将司チーム、4位大藪厳太郎・村崇太チーム、5位小野将大・鯉河健一チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ザック・バージが首位で準決勝突破/MLF BASS PRO TOUR U.S. Air Force Stage Five:Day 5

 ノースカロライナ州チョーワン・リバーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント5日めを終了。この日はA、B各グループの上位10名ずつ、計20名による準決勝Knockout Roundが開催され決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。ウエイトをリセットして開催されたこの日、42ポンド14オンスで首位突破したのはザック・バージ。キャッチ数20、ヘビエストフィッシュが3ポンド15オンスというスタッツだった。以下、マイケル・ニール、ドリュー・ギル、ジャスティン・ルーカス、アルトン・ジョーンズ Jr.、ジェイコブ・ウィーラー、ダスティン・コーネル、フレッド・ルームバニス、オット・デフォー、マット・ベッカーが決勝に進出している。

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