スパイク・ストーカーが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブレント・アンダーソンはウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱、このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたスパイク・ストーカーだった。この日20Lb13ozをウエイインしたストーカーがトータルウエイトを64Lb12ozとして逆転優勝を果たした。また、コアングラー部門では日本人アングラーがワンツーフィニッシュを達成。岸本ゆうあが優勝、潮栄が準優勝を果たしている。

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キース・ポシェが優勝、木村建太が6位フィニッシュ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Final

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・ポシェはこの日2番手のウエイトとなる11Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを37Lb12ozとして優勝。シャローを攻略するために18フィートのアルミボートに90馬力の船外機で臨んだポシェのウイニングパターンはフリッピング。メインベイトはBerkley Havoc Pit Bossで3/8ozシンカーを使用したと語っている。日本人アングラー唯一決勝に進出した木村建太は9Lb11ozをウエイイン、トータルウエイト28Lb4ozで6位でのフィニッシュとなった。

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ブレント・アンダーソンが首位でファイナルへ/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ジェイソン・カービンはこの日1尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたブレント・アンダーソンだった。この日20Lb9ozをウエイインしたアンダーソンはトータルウエイトを44Lbとしている。以下、上位陣は2位スパイク・ストーカー、3位トッド・ウォルターズ、4位ヤコポ・ガレーリ、5位トミー・ディッカーソンとなっている。

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キース・ポシェが首位に浮上、木村建太が7位で決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Day 2

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されているB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トッド・ライジンガーはこの日3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位にたったのは初日2位につけていたキース・ポシェだった。この日13Lb3ozを追加したポシェはトータルウエイトを26Lb6ozとしている。以下2位グレッグ・ハックニー、3位デビッド・ガストン、4位ジミー・ワーシャム、5位ジョーイ・ナニアとなっている。日本人アングラーでは初日20位につけていた木村建太が8Lb14ozを追加、7位にジャンプアップして決勝進出。このほか、宮崎友輔が46位、北嶋一輝が68位、松下雅幸が74位、北大祐が117位、加藤誠司が128位、山田賢治が168位でのフィニッシュとなった。

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ジェイソン・カービンが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日のトップウエイトとなる23Lb15ozをウエイインしたのはジェイソン・カービンだった。以下、上位陣は2位ゲーリー・ミラー、3位ジョナサン・ケリー、4位チャド・ムラーゼック、5位ブレント・アンダーソンとなっている。

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トッド・ライジンガーが初日をリード、木村建太が20位、松下雅幸が24位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openが第2戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはルイジアナ州レッド・リバー。この日のトップウエイトとなる13Lb9ozをウエイインしたのはトッド・ライジンガーだった。以下、上位陣は2位キース・ポシェ、3位ビリー・ビラード、4位アーロン・ジョンソン、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人アングラーでは木村建太が9Lb11ozで20位につけたほか、松下雅幸が9Lb4ozで24位、北嶋一輝と宮崎友輔が7Lb11ozで51位タイ、北大祐が3Lb2ozで124位タイ、山田賢治が1Lb10ozで156位タイ、加藤誠司が1Lb7ozで162位タイにつけている。

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ハンター・ボーマンが逆転で初優勝/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州トルーマン・レイクで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Plains Division 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブロック・レインクメイヤーは15Lb13ozをウエイイン。けっして悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが前日まで4位につけていたハンター・ボーマンだった。大会を通じてのトップウエイトとなる19Lb1ozをウエイインしたボーマンはトータルウエイトを48Lb10ozとして3人抜きでの逆転優勝を果たした。生後間もなく細菌性髄膜炎により両足の膝から下、左手、および右手の指を失ったボーマンだが、そのハンディをものともせずSeries戦初優勝を達成した。

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ブロック・レインクメイヤーが首位に浮上/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州トルーマン・レイクで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Plains Division 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、カイル・シュッタは大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたブロック・レインクメイヤーだった。この日13Lb13ozをウエイインしたレインクメイヤーはトータルウエイトを30Lb11ozとしている。以下、上位陣は2位ブラッド・ジェリネック、4位ハンター・ボーマン、5位オースティン・カルバートソンとなっている。

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カイル・シュッタが初日のトップウエイトをマーク/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Plains Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がミズーリ州トルーマン・レイクで開幕を迎えた。トーナメント初日のトップウエイトとなる18Lbをマークしたのはカイル・シュッタ。以下、上位陣は2位カイル・ミンク、3位ブロック・レインクメイヤー、4位クリス・サボア、5位ブラッド・ジェリネックとなっている。

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ダスティン・コーネルが連続優勝で今季3勝めを達成/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Final

 ミネソタ州ミラックス・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR 第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。20尾をキャッチして優勝を飾ったのはダスティン・コーネル。トータルウエイトは82Lb9oz、23尾をキャッチしたデビッド・ウォーカーをわずか4oz差で振り切った。コーネルは第6戦に続いての連続優勝、さらに第3戦も制しており今季3勝めという偉業を達成している。

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