カール・ジョカムセンが首位をキープ、日本人3名は予選敗退/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、カール・ジョカムセンは19ポンド15オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを40ポンド1オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位セス・ファイダー、3位クリス・ジョンストン、4位コリー・ジョンストン、5位エミル・ワグナーとなっている。日本人では伊藤巧が72位、木村建太が84位、藤田京弥が87位で予選敗退となった。

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カール・ジョカムセンが初日をリード/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日のトップウエイトとなる23ポンド2オンスをウエイインしたのはカール・ジョカムセンだった。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位クリス・ザルディーン、4位グレッグ・ハックニー、5位カイル・パトリックとなっている。日本人では藤田京弥が16ポンド4オンスで69位につけたほか木村建太が13ポンド13オンスで91位、伊藤巧が13ポンド10オンスで92位タイと厳しいスタートとなっている。

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ジャスティン・ルーカスが2度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Final

 オハイオ州レイク・エリーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した上位10名による決勝戦、Championshipにが開催された。優勝を飾ったのは25尾のキャッチで98ポンド11オンスをマークしたジャスティン・ルーカス。メインベイトはダウンショットリグのバークレイパワーベイトマックスセントのフラットワームとチューブだった。ルーカスは自身2度めとなるBPT優勝でアングラーオブザイヤー争いでも3位に浮上している。

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冨沢真樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者83名中魚をウエイインしたのは40名、リミットメイカー8名というコンディション。この日気を吐いたのは初日3位につけていた冨沢真樹だった。2尾のウエイインながらこの日4番手となる3,800gをウエイイン。2日間のポイントを195として逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位新谷健斗、3位中田敬太郎、4位出村政孝、5位宇佐見素明という順位となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジェイコブ・ウィーラーが首位で準決勝突破/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Day 3

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選首位のコール・フロイドを除いた上位24名による準決勝、Knockout Roundが開催され決勝戦Championshipに進出する上位9名がが決定した。首位で準決勝を突破したのはジェイコブ・ウィーラー。この日25尾のキャッチで70ポンド11オンスをマークした。以下、マイケル・ニール、ジャスティン・ルーカス、ザック・バージ、マーシャル・ヒューズ、ジェフ・スプラーグ、ブレント・エーラー、ジェシー・ウィギンス、オット・デフォーが決勝に進出。明日はコール・フロイドを加えた10名による決勝戦Championship Roundが開催される。

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宇佐見素明が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”がキックオフ。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。参加者84名中魚をウエイインしたのは42名、リミットメイカー7名という状況の中、3尾で5,820gをマークしたのは宇佐見素明だった。以下、上位陣は2位坂野純平、3位冨沢真樹、4位出村政孝、5位野村俊介となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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コール・フロイドが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Day 2

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント2日めを終了。この日は予選2日めが開催され決勝に進出する首位1名と準決勝に進出する上位24名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは初日2位につけていたコール・フロイド。この日31尾のキャッチで78ポンド8オンスを追加し、2日間の168ポンド4オンスとした。以下、上位陣は2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェイク・ローレンス、4位ジェイコブ・ウィーラー、5位ザック・バージとなった。大森貴洋は47位で予選敗退となった。明日は準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名が決勝戦Championship Roundに進出する。

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ジェフ・スプラーグが初日のトップウエイトをマーク/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第7戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオハイオ州レイク・エリー。この日97ポンド1オンスをマークして予選首位に立ったのはジェフ・スプラーグだった。スタッツは29尾のキャッチ、最大魚が5ポンド10オンス。以下、2位コール・フロイド、3位ジェイク・ローレンス、4位マット・ベッカー、5位エイドリアン・アビーナとなっている。大森貴洋は19ポンド5オンスで43位と厳しいスタートとなっている。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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カル・レインが新記録で初優勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインは20ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイトを65ポンド7オンスとし、2位のマット・ベッカーにおよそ2ポンドの差をつけて初優勝。このウエイトはレイク・シャンプレインにおけるMLF(FLW時代を含む)戦におけるヘビエストレコードとなった。

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カル・レインが首位に浮上/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、マット・ベッカーは20ポンドをウエイインしたものの2位に後退。トーナメントリーダーになったのは前日3位につけていたカル・レインだった。この日のトップウエイトとなる23ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンド6オンスとしている。以下、上位陣は3位ブレット・カームライト、4位ライアン・ラクニエット、5位クリント・ナイトとなっている。深江真一は105位で大会を終えている。

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