青木大介が予選を首位通過/JB TOP 50 第2戦“東レCUP”:DAY 2

 山口県弥栄湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する30名が決定した。この日は参加51名中全員が魚をウエイイン、うち41名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは青木大介。以下、上位陣は2位宇佐美大輝、3位小林知寛、4位藤川温大、5位梶原智寛となっている。なお、最終順位が決定するウエイト順では1位青木大介、2位小林知寛、3位宇佐美大輝、4位藤川温大、5位吉川永遠となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ステットソン・ブレイロックが首位に浮上/B.A.S.S. Maxam Tire Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 2

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバー&アルベマール・サウンドで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、クリス・ザルディーンはウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に浮上したのは初日4位につけていたステットソン・ブレイロックだった。この日18ポンド12オンスをウエイインしトータルウエイトを42ポンド4オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ゴア、4位コディ・ハフ、5位ハンター・シュライオックとなっている。日本人では藤田京弥が35位、伊藤巧が47位でセミファイナルに進出、木村建太は67位で大会を終えている。

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青木大介が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第2戦“東レCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は第2戦“東レCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは山口県弥栄湖。この日は参加51名中50名が魚をウエイイン、うち44名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で5,560gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、青木大介。上位3名が4kg超えと、第1戦に引き続きハイウエイト合戦となっている。以下、上位陣は2位吉川永遠、3位藤川温大、4位今泉拓哉、5位山下尚輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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クリス・ザルディーンが初日をリード、藤田京弥が16位発進/B.A.S.S. Maxam Tire Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦が開幕。トーナメントウォーターはノースカロライナ州パスクォタンク・リバー&アルベマール・サウンド。この日のトップウエイトとなる25ポンド8オンスをウエイインしたのはクリス・ザルディーンだった。以下、上位陣は2位ジェイソン・クリスティ、3位ジャスティン・ハムナー、4位ステットソン・ブレイロック、5位ジェイ・シュキュラットとなっている。日本人では藤田京弥が18ポンド14オンスで16位につけたほか伊藤巧が12ポンド12オンスで42位、木村建太が9ポンド5オンスで69位につけている。

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クリント・ナイトが逆転で初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Final

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトリスタン・マコーミックは14ポンド2オンスと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたクリント・ナイトだった。マコーミックを上回る19ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを62ポンド2オンスとしてマコーミックを逆転。嬉しいB.A.S.S.初勝利を果たしている。

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トリスタン・マコーミックが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 2

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライリー・ニールセンはウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたトリスタン・マコーミックだった。大会を通じてのトップウエイトとなる25ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを46ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位ジャック・ヨーク、4位マット・ロバートソン、5位ジェイス・リンゼイとなっている。日本人では初日57位につけていた青木唯が20位にジャンプアップしてフィニッシュ。このほか宮崎友輔が59位、沢村幸弘が101位、加藤誠司が135位、江川翔が141位、江川悟史が150位で大会を終えている。

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デイブ・ラフィーバーが優勝/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:Final

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。

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ライリー・ニールセンが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ケンタッキー・レイク。この日のトップウエイトとなる231ポンド5オンスをウエイインしたのはライリー・ニールセンだった。以下、上位陣は2位ジャク・ヨーク、3位トリスタン・マコーミック、4位クリント・ナイト、5位リック・ハリス Jr.となっている。日本人では14ポンド13オンスをウエイインした青木唯が57位につけたほか、沢村幸弘が13ポンド12オンスで69位、宮崎友輔が13ポンド11オンスで70位タイ、加藤誠司が12ポンド9オンスで84位タイ、江川悟史が7ポンド8オンスで129位、江川翔が2ポンド13オンスで160位タイにつけている。

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ジェイク・ローレンスが首位で準決勝通過/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 5

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した16名による準決勝Knockout Roundが開催され、明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは7尾のキャッチで40ポンド8オンスをマークしたジェイク・ローレンス。以下、マーク・デイビス、マーシャル・ヒューズ、コール・フロイド、アルトン・ジョーンズ Jr.、ロン・ネルソン、ジェフ・スプラーグ、デイブ・ラフィーバー、ブレント・エーラー、ボビー・レインが決勝進出。大森貴洋は12位で準決勝敗退となった。

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ジェフ・スプラーグがグループBを首位通過/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 4

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント4日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはジェフ・スプラーグ。以下、上位陣は2位マーク・デイビス、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ジョン・ハンターとなっている。昨シーズンで引退を発表しているスキート・リースは今回が最後のメジャートーナメント参戦となったが9位で予選敗退となった。明日はウエイトをリセットして予選を通過した16名によってKnockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定する。

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