ロン・ネルソンがKnockout Roundを首位突破/MLF Bass Pro Tour Zenni Stage 6:Day 3

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで63ポンド8オンスをマークして首位となったのはロン・ネルソン。以下、バンクス・ショウ、ザック・バージ、ボビー・レイン、アルトン・ジョーンズ Jr.、ダスティン・コネル、キース・カーソン、スペンサー・シャフィールド、ブレント・エーラーが決勝への進出を決めた。明日は予選首位のジェイク・ローレンスを加えた10名で決勝戦Championship Roundが競われる。

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マイケル・ハーリンが逆転優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Final

 ウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Open ディビジョン2 第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトム・モンスーアは14ポンド7オンスをウエイイン。これを上回ったのが前日6位につけていたマイケル・ハーリンだった。初日68位というスロースタートながら、この日のトップウエイトとなる17ポンド3オンスをウエイイン。トータルウエイトを47ポンド1オンスとして逆転優勝を果たした。ハーリンにとってはB.A.S.S.参戦10度めにして嬉しい初優勝となっている。

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ジェイク・ローレンスが予選を首位突破/MLF Bass Pro Tour Zenni Stage 6:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント2日めを終了。決勝戦Championship Roundに進出する1名と準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日のリーダー、ジェイク・ローレンス。この日は15尾のキャッチで42ポンド2オンスをマーク、トータルウエイトを154ポンド9オンスとした。以下、2位マーク・ローズ、3位ジェームズ・イーラム、4位ザック・バージ、5位バンクス・ショウとなっている。大森貴洋はこの日21ポンド10オンスとウエイトを伸ばせず36位で予選落ちとなった。明日は準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とローレンスを加えた10名が明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

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トム・モンスーアが首位をキープ/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 2

 ウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Open ディビジョン2 第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トム・モンスーアは4尾のウエイインに留まったもののトータルウエイト31ポンド7オンスで首位をキープ。以下、上位陣は2位エイデン・デンザー、3位アレックス・ウェザレル、4位ブロック・ビラ、5位ライアン・マイケルとなっている。日本人では加藤誠司が56位、青木唯が67位、沢村幸弘が96位、江川翔が115位、宮崎友輔が186位でのフィニッシュとなった。

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ジェイク・ローレンスが初日のトップウエイトをマーク/MLF Bass Pro Tour Zenni Stage 6:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第6戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日112ポンド7オンスをマークして予選首位に立ったのはジェイク・ローレンスだった。スタッツは35尾のキャッチ、最大魚が5ポンド6オンス。以下、2位ジェイコブ・ウィーラー、3位マーク・ローズ、4位バンクス・ショウ、5位ジェームズ・イーラムとなっている。大森貴洋は38ポンド13オンスで26位と準決勝進出にワンランクアップが必要という位置につけている。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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トム・モンスーアが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2の最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる19ポンド6オンスをウエイインしたのは地元のベテラン、トム・モンスーアだった。以下、上位陣は2位エイデン・デンザー、3位アレックス・ウェザレル、4位リース・キーニー、5位カイル・ヴォンルーデンとなっている。このほか日本人では江川翔が12ポンド14ポンドで47位タイ、加藤誠司が11ポンド4オンスで99位タイ、青木唯が10ポンド15オンスで106位タイ、沢村幸弘が9ポンド6オンスで144位、宮崎友輔が4ポンド6オンスで178位につけている。

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ジェイソン・クリスティがB.A.S.S.戦10勝を達成/B.A.S.S. Maxam Tire Bassmaster Elite Series 第7戦:Final

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバー&アルベマール・サウンドで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイソン・クリスティは26ポンドをウエイイン。トータルウエイトを92ポンド7オンスとしてB.A.S.S.戦10勝めを達成した。Elite Seriesで7勝、Opensで2勝、そしてバスマスタークラシックで1勝という華々しいキャリアを積み重ねている。クリスティは2日めにリミットメイクできず4尾でのウエイインとなったため、4日間、計19尾で優勝を果たしたことも特筆すべき点だといえるだろう。

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青木大介が優勝/JB TOP 50 第2戦“東レCUP”:Final

 山口県弥栄湖で開催されたJB TOP 50第2戦“東レCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過したポイント上位30名で競われたこの日は29名が魚をウエイイン、うち21名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。ポイント、重量ともに首位の青木大介はこの日2,958gをウエイイン。トータルウエイト11,326gで優勝。以下、上位陣は2位小林知寛、3位天野雄太、4位藤田夏輝、5位藤川温大という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジェイソン・クリスティが首位に浮上/B.A.S.S. Maxam Tire Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 3

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバー&アルベマール・サウンドで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのステットソン・ブレイロックは20ポンド4オンスをウエイインしたものの5位に後退。代わって首位に立ったのは前日4尾のウエイインにとどまり6位につけていたジェイソン・クリスティだった。3日間を通じてのトップウエイトとなる26ポンド14オンスをウエイインし、トータルウエイト66ポンド7オンスで首位に浮上。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位コディ・ハフ、4位フィッシャー・アナヤとなっている。日本人では藤田京弥が28位、伊藤巧が30位でのフィニッシュとなった。

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青木大介が予選を首位通過/JB TOP 50 第2戦“東レCUP”:DAY 2

 山口県弥栄湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する30名が決定した。この日は参加51名中全員が魚をウエイイン、うち41名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは青木大介。以下、上位陣は2位宇佐美大輝、3位小林知寛、4位藤川温大、5位梶原智寛となっている。なお、最終順位が決定するウエイト順では1位青木大介、2位小林知寛、3位宇佐美大輝、4位藤川温大、5位吉川永遠となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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