ウェズリー・ストレイダーがグループB首位で決勝へ/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 4

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループBの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1でトップウエイトをマークしたウェズリー・ストレイダーはこの日も73Lb4ozをマーク。2日間のトータルウエイトを166Lb8ozとしてグループB1位となり、準決勝免除で決勝進出。2日間のトータルフィッシュは64、最大魚は4Lb154ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位フレッド・ルーンバニス、3位ザック・バージ、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位スコット・ドブソンとなっている。明日はグループA、Bの上位2〜20位まで計38名による準決勝Knockout Roundが開催される。

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マイケル・ニールがグループA首位で決勝へ。大森、深江は予選通過ならず/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1を圧倒的なウエイトでリードしたマイケル・ニールはこの日も102Lb3ozをマーク。BPT新記録となる2日間のトータルウエイト223Lbを達成、予選両日で100Lb超えを達成した初のアングラーとなり決勝進出。2日間のトータルフィッシュは69、最大魚は4Lb15ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ラス・レイン、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ジェシー・ウィギンス、5位ブレット・ハイトとなっている。上位20名が準決勝“Knockout Round”に進出するが、大森貴洋が21位、深江真一は32位で予選敗退となった。明日はグループBのQualifying Round Day 2が開催される。

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青木唯が逆転で2連勝、AOYは藤田京弥が獲得/JB マスターズ 第4戦“ダイワ CUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJB マスターズ第4戦“ダイワ CUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、藤田京弥はこの日2尾で1784gとウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた青木唯だった。この日のトップウエイトとなる4755gをウエイインした青木が2戦連続となる逆転優勝を達成。以下、2位藤居賢司、4位安達群真、5位串橋氷友という結果となった。なお、シリーズ終了とともに年間順位も決定。AOY“バスオブザイヤー”は藤田京弥が2度目の獲得を果たしている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ウェズリー・ストレイダーがグループBの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第7戦はトーナメント2日めが終了。グループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、93Lb4ozをマークして暫定首位となったのはウェズリー・ストレイダーだった。トータルフィッシュは34、最大魚は4Lb14ozというスタッツ。以下、上位陣は2位フレッド・ルーンバニス、3位ザック・バージ、4位アンディ・モーガン、5位スコット・ドブソンとなっている。明日はグループAのQualifying Round Day 2が開催され、暫定15位の大森貴洋と同じく19位の深江真一が出場する。

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コリー・ジョンストンが逆転優勝/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第3戦:Final

 ニューヨーク州1000アイランズで開催されたB.A.S.S. Northern Open 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクープ・ギャラント21Lb4ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたコリー・ジョンストンだった。この日のトップウエイトとなる27Lb6ozをウエイインし、トータルウエイト78Lbで見事な逆転優勝を果たした。水深18〜42ftにある岩のストラクチャーを狙ったというジョンストンのメインベイトは4inのプロトタイプのソフトベイトで、ダウンショットリグを使用したと語っている。

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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ 第4戦“ダイワ CUP”:DAY 1

 JB マスターズは今シーズン最終戦となる第4戦“ダイワ CUP”の開幕を迎えた。トーナメントウォーターは長野県野尻湖。前週のTOP 50はかなりのタフコンディションだったが、今回も難しい状況。参加104名中この日のリミットメイカーは15名という状況の中、トップウエイトとなる5420gをウエイインしたのは藤田京弥。なんと、藤田は今シーズンのマスターズすべての大会で初日のトップウエイトという偉業を達成している。以下、上位陣は2位青木唯、3位藤居賢司、4位林晃大、5位白鳥稔一となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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マイケル・ニールがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOURはシーズン最終戦となる第7戦がミシガン州レイク・セントクレアで開幕を迎えた。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、120Lb13ozをマークして首位に立ったのはマイケル・ニールだった。トータルフィッシュは36、最大魚は4Lb15ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、3位ラス・レイン、4位ブライアン・スリフト、5位ゲーリー・クラインとなっている。大森貴洋は38Lb14ozで15位、深江真一は36Lb10ozで19位と、どちらも準決勝進出ラインの20位以内につけている。明日はグループBのQualifying Round Day1が開催される。

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クープ・ギャラントが首位に浮上、日本人勢は決勝進出ならず/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第3戦:Day 2

 ニューヨーク州1000アイランズで開催されているB.A.S.S. Northern Open 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、キャル・クリンプソンはこの日22Lb7ozとややペースダウンし3位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたカナディアンアングラー、クープ・ギャラントだった。この日25Lb2ozをウエイインしたギャラントはトータルウエイトを52Lb2ozとしている。以下、上位陣は2位コリー・ジョンストン、4位ジョナサン・ケリー、5位アダム・ニューとなっている。日本人アングラーでは初日6位につけていた青木大介がこの日13Lb15ozとウエイトを伸ばせず43位、松下雅幸が138位でのフィニッシュとなった。

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キャル・クリンプソンが初日をリード、青木大介が6位発進/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Northern Openはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州1000アイランズ。五大湖のひとつ、レイク・オンタリオの北東端から流れ出るセントローレンス・リバーの上流エリアを指す呼称で、観光地としても知られるエリアだ。44名のアングラーが20Lb超えという状況の中、この日のトップウエイトとなる27Lb7ozをウエイインしたのはキャル・クリンプソン。以下、上位陣は2位クープ・ギャラント、3位タイにゲーリー・アドキンスとケビン・パーク、5位コリー・ジョンストンとなっている。日本人アングラーでは青木大介が24Lb13ozで6位と好位置につけたほか、松下雅幸が18Lb9ozで66位タイにつけている。

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クリス・ジョンストンが優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第2戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは大会を通じてのヘビエストウエイトとなる27Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを77Lb15ozとして、他を寄せ付けない強さを見せつけての優勝となった。また、2位には兄のコリー・ジョンストンが入り、兄弟でのワンツーフィニッシュを達成。なお、コ・アングラー部門では日本人の潮栄が優勝を果たしている。

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