徳島県は8日、吉野川で漁業権を持つ吉野川漁業協同組合連合会と、三好河川、吉野川西部、麻植阿波吉野川の3漁業協同組合に対し、漁業法に基づき、稚魚の放流などを求める増殖命令を出した。アユやアマゴの稚魚の放流などを5月末までに行うよう命じている。
“吉野川に稚魚放流命令…県が漁協連と3漁協に” の続きを読むワカサギ不漁 出荷過去最低 霞ケ浦・北浦 漁業者に危機感 水温上昇が影響 茨城
茨城県の霞ケ浦・北浦名産、ワカサギが今季、過去最低水準の不漁となる見込みが強まっている。ワカサギの漁期は夏から年末にかけてだが、霞ケ浦漁業協同組合(同県行方市玉造甲)と取引のある水産加工業者5社へのワカサギ出荷量は今季、わずか42キロ(16日現在)。同漁協が統計を取り始めた2013年以降で最も少なくなると見込まれている。不漁の要因として、近年続く猛暑による水温上昇の影響が指摘され、漁業関係者らは危機感を募らせている。
“ワカサギ不漁 出荷過去最低 霞ケ浦・北浦 漁業者に危機感 水温上昇が影響 茨城” の続きを読む肉食の外来魚「ブラウントラウト」が猛威 岐阜・飛騨市で駆除つづく
やっかいな生き物の話題です。繁殖力が極めて強い“肉食外来魚”が川を占拠し、深刻な問題となっています。
“肉食の外来魚「ブラウントラウト」が猛威 岐阜・飛騨市で駆除つづく” の続きを読む地球上最悪の侵略的植物「ナガエツルノゲイトウ」 駆除するも繁殖止まらず 県が対応に追われる 山梨
2022年に山梨県内で初めて確認された「地球上最悪の侵略的植物」と言われる水草の繁殖が止まらず、県が対応に追われています。
“地球上最悪の侵略的植物「ナガエツルノゲイトウ」 駆除するも繁殖止まらず 県が対応に追われる 山梨” の続きを読むシナイモツゴ「希少種」に 環境省が指定方針、福島県浜・中通りに生息のコイ科
環境省は6日、絶滅の恐れがあるとして捕獲や譲渡が禁じられる国内希少野生動植物種(希少種)に、福島県内で浜通りと中通りのわずかな場所に生息している「シナイモツゴ」や国内では長崎県対馬市のみに生息する「チョウセングンバイトンボ」など10種を指定する方針を示した。
“シナイモツゴ「希少種」に 環境省が指定方針、福島県浜・中通りに生息のコイ科” の続きを読む外来魚のレイクトラウト 釣ったら1000円支給 クラウドファンディングで財源確保へ 山梨・本栖湖
生息数の減少で秋の解禁が見送られた山梨県の本栖湖のヒメマス釣りを復活させようと、富士河口湖町がクラウドファンディングで外来魚 レイクトラウトの駆除活動を進める財源の確保に乗り出します。
“外来魚のレイクトラウト 釣ったら1000円支給 クラウドファンディングで財源確保へ 山梨・本栖湖” の続きを読む今秋のヒメマス釣り解禁を見送った本栖湖 春の解禁に向け幼魚3万匹を放流
外来魚が繁殖した影響で試し釣りで1匹も釣れず、今年秋のヒメマス釣りの解禁を見送った本栖湖に約3万匹のヒメマスが放流されました。
“今秋のヒメマス釣り解禁を見送った本栖湖 春の解禁に向け幼魚3万匹を放流” の続きを読む〝地球上最悪〟外来雑草・ナガエツルノゲイトウどう封じる?
繁殖力が極めて強く「地球上で最悪の侵略的植物」とも称される外来雑草・ナガエツルノゲイトウの分布が広がっている。一度地域に定着してしまうと根絶は難しいとされ、水田を中心に農業被害も出ている。同雑草が発生している現場を訪れ、封じ込め対策と課題を探ってみた。
“〝地球上最悪〟外来雑草・ナガエツルノゲイトウどう封じる?” の続きを読む本栖湖のヒメマス釣りに“異変”「1匹も釣れず」解禁見送り 深刻な理由が… 山梨
富士五湖のひとつ本栖湖の風物詩、ヒメマス釣りに異変が起きています。試し釣りでヒメマスが1匹も釣れず、漁協はこの秋の解禁をとりやめました。
“本栖湖のヒメマス釣りに“異変”「1匹も釣れず」解禁見送り 深刻な理由が… 山梨” の続きを読むヤマトイワナを保全したい静岡市が提案した「代償措置」…むしろ生物多様性に悪影響を及ぼす可能性があった
南アルプスの自然環境保全をテーマにした静岡市のリニア環境影響評価協議会が2024年8月26日、開かれた。
“ヤマトイワナを保全したい静岡市が提案した「代償措置」…むしろ生物多様性に悪影響を及ぼす可能性があった” の続きを読む