コリー・ジョンストンが初日をリード、木村建太が6位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Openが第6戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。ハイウエイト合戦になると予想されていた中、初日のトップウエイトとなる26Lb14ozをウエイインしたのはコリー・ジョンストンだった。以下、上位陣は2位ジョディ・ホワイト、3位ブレント・アンダーソン、4位ローガン・パークス、5位クリス・ビュードリーとなっている。日本人アングラーでは木村建太が23Lb8ozで6位とファイナル進出圏につけたほか、加藤誠司が17Lb11ozで73位、小池貴幸が14Lb9ozで127位、藤田京弥が12Lb8ozで164位タイ、北大祐が10Lb5ozで188位、山田賢治がノーウエイトとなっている。

+B.A.S.S.
+成績

ジョーイ・ナニアが優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Final

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Open第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョーイ・ナニアは16Lb1ozをウエイイン。これがこの日のトップタイウエイトとなり、トータルウエイト52Lb8ozで優勝を果たした。初日25位とやや出遅れたナニアだったが、2日めに22Lb2ozをマークして首位に躍り出るとそのままゴールテープを切った。「とにかく、すべてがうまくいったよ。大会中は1尾もバラさなかったからね」と語ったナニア。メインベイトはZ-Manの StreakZ 3.75in、同じくZ-ManのFinesse Eyez jighead 3/16ozにセットしてシャッドをイメージしたフィネスな釣りだったという。

+B.A.S.S.
+成績

ジョーイ・ナニアがジャンプアップで首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 2

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Open第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日にトップウエイトをマークしたタイラー・ウィリアムズはこの日12Lb10ozとウエイトを伸ばせず7位に後退。代わって首位に立ったのは初日25位タイにつけていたジョーイ・ナニアだった。この日22Lb2ozというビッグウエイトを持ち込み、トータルウエイト36Lb7ozで首位に躍り出た。以下、上位陣は2位マット・メッサー、3位トレイ・マッキニー、4位ジョン・ソウクップ、5位ジェイソン・メニンガーとなっている。日本人アングラーでは木村建太が16位、加木屋守が21位、北嶋一輝が77位、加藤誠司が96位、山田賢治が119位、北大祐が122位、小池貴幸が150位でのフィニッシュとなった。なお、コアングラー部門では潮栄が優勝を飾っている。

+B.A.S.S.
+成績

タイラー・ウィリアムズが初日をリード、木村建太が10位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Openが第5戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・ユーファウラ。初日のトップウエイトとなる19Lb3ozをウエイインしたのはタイラー・ウィリアムズだった。以下、上位陣は2位タイにタイ・フェイバーとジョン・ギャレット、4位トレバー・マッキニー、5位ケルティン・ヘンドリックスとなっている。日本人アングラーでは木村建太が16Lb15ozで10位とファイナル進出圏につけたほか、北嶋一輝が13Lb8ozで37位タイ、加木屋守が13Lb5ozで39位タイ、北大祐が11Lb2ozで66位、山田賢治が8Lb15ozで104位、加藤誠司が8Lb13ozで107位、小池貴幸が1Lb12ozで183位タイにつけている。

+B.A.S.S.
+成績

ブロック・モズリーがElite Series初優勝、木村建太は9位フィニッシュ/B.A.S.S. Folds of Honor Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 テキサス州サビーン・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series 第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブロック・モズリーは9Lb15ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、トータルウエイト44Lb3ozで優勝。モズリーにとってはこれはElite Series初優勝となった。「プラクティスの時点では優勝など考えられなかった」と語ったモズリーは朝の時間帯にレーベルのポップR、以降はテキサスリグの4″ヤマセンコーのフリッピングがメインパターンだったと明かしている。日本人で唯一決勝に進出した木村建太はトータルウエイト35Lb4ozで9位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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ブロック・モズリーが首位をキープ、木村建太が決勝進出/B.A.S.S. Folds of Honor Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブロック・モズリーはこの日のトップウエイトとなる12Lb14ozをウエイイン。トータルウエイトを34Lb4ozとして首位のままファイナル進出を決めた。以下、上位陣は2位キース・ポシェ、3位クラーク・ウェンドラント、4位マッティー・ウォング、5位マット・ロバートソンとなっている。日本人では木村建太がトータルウエイトを27Lb11ozsとして7位でファイナルに進出。藤田京弥が19位、松下雅幸が25位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績

ブロック・モズリーが首位に浮上、木村建太、松下雅幸、藤田京弥が準決勝進出/B.A.S.S. Folds of Honor Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、チャド・ピプケンスはこの日5Lb15ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日12位につけていたブロック・モズリーだった。この日11Lb7ozをウエイインし、トータルウエイトを21Lb6ozとしている。以下、2位カイル・ウェルチャー、3位キース・ポシェ、5位マッティー・ウォングとなっている。初日3位につけていた木村建太はこの日6Lb8ozのウエイインにとどまりトータルウエイト19Lb9ozで7位に後退したものの、決勝進出圏の10位以内を確保している。このほか日本人では松下雅幸が25位、藤田京弥が37位で準決勝進出。伊藤巧は52位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績

チャド・ピプケンスが初日をリード、木村建太が日本勢トップの3位発進/B.A.S.S. Folds of Honor Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サビーン・リバー。この日のトップウエイトとなる14Lb7ozをウエイインしたのはチャド・ピプケンスだった。2位にハンター・シュライオックがつけ、13Lb1ozで3位につけたのが木村建太。以下、4位アレックス・ウェザレル、5位ジェイコブ・ポロズニックとなっている。このほか日本人では松下雅幸が9Lb7ozで16位、藤田京弥が7Lb59ozで40位タイ、伊藤巧が6Lb13ozで49位につけている。

+B.A.S.S.
+成績

アダム・ラスムッセンが逆転でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第4戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Open 第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのサム・ジョージは15Lb6ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで7位につけていたアダム・ラスムッセンだった。この日のトップウエイトとなる21Lb11ozをウエイインしたラスムッセンはトータルウエイトを54Lb15ozとして6人抜きでの逆転。同じく20Lb超えで追い上げたElite Seriesアングラーのブランドン・パラニュークを7oz差でかわしてB.A.S.S.戦初優勝を果たした。

+B.A.S.S.
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サム・ジョージが首位に浮上、木村建太が15位でフィニッシュ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第4戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Open 第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トレイ・マッキニーはこの日12Lb8ozとウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのはこの日のトップウエイトとなる19Lb8ozをウエイインし、トータルウエイトを36Lb15ozとしたたサム・ジョージだった。以下、上位陣は2位JT・ラッセル、3位オースティン・クランフォード、4位クラーク・ウェンドラントとなっている。日本人アングラーでは木村建太がトータルウエイト31Lb4ozで初日の32位から15位にジャンプアップしたほか、小池貴幸が54位、宮崎友輔が61位、北大祐が80位、山田賢治が162位、加藤誠司が177位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績