クリフ・プリンスがElite Series初優勝/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリフ・プリンスは15ポンド2オンスをウエイイン。前日まで2位につけていたレイ・ハンゼルマン Jr.が23ポンド5オンスを持ち込んで猛追したものの、前日までのリードが奏功してプリンスが逃げ切り優勝を果たした。プリンスにとってはこれがElite Series初優勝。「これまで何度かチャンスはあったけど、指からするりと落ちるように逃してきた。今回は勝てるチャンスがあると分かった時点でやるべきことをできた」と喜びを語っている。

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クリフ・プリンスがビッグリードで首位を快走/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリフ・プリンスはこの日26ポンド2オンスというビッグウエイトをマーク。トータルウエイトを65ポンド13オンスとして2位のレイ・ハンゼルマン Jr.に12ポンド以上の差をつけて首位を快走している。このほかジョン・コックス、ジョン・ギャレット、アレックス・レッドワイン、ウェズリー・ゴア、アレックス・ウェザレル、ジェイ・シュクラット、ジャスティン・ハムナー、ローガン・パークスがファイナルに進出している。

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クリフ・プリンスが首位に浮上/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスはこの日12ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたクリフ・プリンス。この日20ポンド7オンスをウエイインしたプリンスはトータルウエイトを39ポンド11オンスとしている。以下、上位陣は2位ジャスティン・ハムナー、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ジョン・ギャレットとなっている。日本人勢は全員が準決勝進出ならず、木村建太が55位、藤田京弥が62位、伊藤巧が90位でのフィニッシュとなった。

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ジョン・コックスが初日をリード/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日22ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはシャローの名手として知られるジョン・コックス。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位マッティー・ウォン、4位クリフ・プリンス、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人では木村建太が11ポンド5オンスで67位タイにつけたほか伊藤巧が7ポンド7オンスで92位、藤田京弥が7ポンド4オンスで93位につけている。

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パトリック・ウォルターズが圧勝/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 アラバマ州レイク・マーレイで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズは大会を通じてのトップウエイトとなる26Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを93Lb15ozとし、2位のコディ・ハフに12Lb11oz差の圧勝を飾った。ハフは2020年のレイク・フォーク戦でも29Lb10oz差で優勝しており、10Lb以上の差をつけての優勝は今回で3度めとなった。大会を通じてトップウォーターの釣りを展開したウォルターズのメインベイトはZoomのSuper FlukeとRapalaのPrecision XTreme Jowler 127。トップウォーターでの反応が鈍くなった際にはフォローベイトとしてZoomのBrush Hogをキャロライナリグで使用したと語っている。

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パトリック・ウォルターズ、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 3

 アラバマ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を走るパトリック・ウォルターズはこの日のトップウエイトとなる21Lb14ozをウエイイン。トータルウエイトを67Lb3oz。2位のJTトンプキンスに8Lb4ozという大差をつけてファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は3位トレイ・マッキニー、4位リー・リブセイ、5位ジェイ・シュクラットとなっている。日本人で唯一準決勝に進んだ伊藤巧は30位でのフィニッシュとなった。

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パトリック・ウォルターズが首位をキープ、伊藤巧が準決勝進出/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 2

 アラバマ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のトップウエイトをマークしたパトリック・ウォルターズはこの日19Lb13ozをウエイイン。ややペースは落ちたものの、トータルウエイト45Lb5ozとして依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位JTトンプキンス、3位ジェイ・シュクラット、4位ブロック・モズリー、5位リー・リブセイとなっている。日本人では伊藤巧がトータルウエイト32Lbで36位となり準決勝進出。木村建太は57位、藤田京弥は82位で大会を終えている。

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パトリック・ウォルターズが初日をリード/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・マーレイ。荒天のため1日延期されたものの、この日は無事にDay 1が開催された。25Lb8ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはパトリック・ウォルターズ。以下、上位陣は2位リー・リブセイ、3位コディ・ハフ、4位トレイ・マッキニー、5位マイク・ハフとなっている。日本人では木村建太が18Lb7ozで29位につけたほか伊藤巧が16Lb11ozで49位、藤田京弥が12Lb1ozで93位につけている。

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荒天により日程が延期に/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦がアラバマ州レイク・マーレイで開催される予定だったが、強風と雷により初日の開催が延期となった。日程は短縮されず、明日と明後日が全員が出場、3日めに上位50名によるセミファイナルを行ない、4日めに上位10名によるファイナルが開催される予定となっている。

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ジョシュ・バトラーが優勝、藤田京弥が3位、青木唯が8位入賞/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第4戦:Final

 アラバマ州ローガンマーティン・レイクで開催されているB.A.S.S. Open第4戦はトーナメント全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしているジョシュ・バトラーは14Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを49Lbとして優勝を飾った。暫定3位で決勝に進出した藤田京弥はこの日のトップウエイトとなる15Lb10ozをウエイインしたもののトータルウエイト45Lb9ozで3位、同じく暫定9位で自身初の決勝に臨んだ青木唯は10Lb13ozをウエイイン。1つ順位を上げて8位でのフィニッシュとなった。

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