
テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトリスタン・マコーミックは14ポンド2オンスと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたクリント・ナイトだった。マコーミックを上回る19ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを62ポンド2オンスとしてマコーミックを逆転。嬉しいB.A.S.S.初勝利を果たしている。

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テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライリー・ニールセンはウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたトリスタン・マコーミックだった。大会を通じてのトップウエイトとなる25ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを46ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位ジャック・ヨーク、4位マット・ロバートソン、5位ジェイス・リンゼイとなっている。日本人では初日57位につけていた青木唯が20位にジャンプアップしてフィニッシュ。このほか宮崎友輔が59位、沢村幸弘が101位、加藤誠司が135位、江川翔が141位、江川悟史が150位で大会を終えている。

B.A.S.S. Openはディビジョン2第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ケンタッキー・レイク。この日のトップウエイトとなる231ポンド5オンスをウエイインしたのはライリー・ニールセンだった。以下、上位陣は2位ジャク・ヨーク、3位トリスタン・マコーミック、4位クリント・ナイト、5位リック・ハリス Jr.となっている。日本人では14ポンド13オンスをウエイインした青木唯が57位につけたほか、沢村幸弘が13ポンド12オンスで69位、宮崎友輔が13ポンド11オンスで70位タイ、加藤誠司が12ポンド9オンスで84位タイ、江川悟史が7ポンド8オンスで129位、江川翔が2ポンド13オンスで160位タイにつけている。

サウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクスで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した50名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・パラニュークは20ポンド11オンスと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に浮上したのは前日まで2位につけていたクリス・ジョンストンだった。前日に大会を通じてのトップウエイトとなる32ポンド8オンスをマークしていたジョンストンは、この日のトップウエイトとなる29ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを82ポンド13オンスとしてパラニュークに3ポンド2オンス差で明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は3位ドリュー・クック、4位コリー・ジョンストン、5位ジャスティン・ハムナーとなっている。

サウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクスで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に浮上したのは初日2位につけていたブランドン・パラニュークだった。この日29ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを59ポンドとしている。以下、2位クリス・ジョンストン、3位カール・ジョカムセン、5位ドリュー・クックとなっている。日本人では伊藤巧が80位、藤田京弥が85位、木村建太が93位で大会を終えている。

サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブライアント・スミスはウエイトを伸ばせず13位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで22位と出遅れていたブランドン・コブ。ここまでのトップウエイトとなる26ポンド10オンスをウエイインし、トータルウエイトを67ポンド3オンスとしている。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ポール・マークス、4位サム・ハンギ、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人は3人すべてが準決勝に進出したものの決勝進出はならず、藤田京弥が12位、伊藤巧が20位、木村建太が50位で大会を終えている。

サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、エミル・ワグナーはウエイトを伸ばせず12位に後退。代わって首位に立ったのは初日13位につけていたブライアント・スミスだった。この日24ポンド7オンスをウエイインしたスミスはトータルウエイトを46ポンド6オンスとしている。以下、2位にポール・マークス、3位ジョーダン・リーと続き、4位には初日7位だった藤田京弥が浮上。5位がドリュー・ベントンとなっている。初日3位につけていた伊藤巧は11位と順位を落としたものの準決勝進出、同じく88位につけていた木村建太が48位にジャンプアップし、日本人全員が準決勝に進出している。