ビル・パーキンスが初優勝/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Final

 ニューヨーク州オネイダ・レイクで開催されているB.A.S.S. Northern Open第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたビル・パーキンスは16Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb3ozとして一度も首位を譲ることなく優勝を果たした。実はパーキンスにとって今回が初のB.A.S.S.戦。初戦に出場していないためバスマスタークラシック出場権は獲得できなかったが「とにかくこの3日間は集中して臨んだ。あまり眠れなかったし、食事も喉を通らないほどだったけど…勝てたことを神に感謝したい。それと、B.A.S.S.やこれまで支えてくれた家族や友人にも」と語った。

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ビル・パーキンスが首位をキープ/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Day 2

 ニューヨーク州オネイダ・レイクで開催されているB.A.S.S. Northern Open第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ビル・パーキンスはこの日も17Lbをウエイイン。トータルウエイトを35Lb11ozとして首位のまま明日のファイナルに挑む。「今日も変わらず、スーパータフだよ。昨日は5バイト、今日は6バイトだった」と厳しい状況だったと語っている。以下、上位陣は2位サム・ジョージ、3位AJスリゴーナ、4位マイケル・アイコネリ、5位アンディ・フリバーとなっている。日本人アングラーでは青木大介が15Lb2ozをウエイイン、トータルウエイトを24Lb8ozとして初日の73位から30位へとジャンプアップしてのフィニッシュ。松下雅幸は57位で大会を終えている。

+B.A.S.S.
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ビル・パーキンスが初日をリード/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Northern Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州オネイダ・レイク。この日のトップウエイトとなる18Lb11ozをウエイインしたのはビル・パーキンスだった。強風と雨というバッドコンディションで全体的にウエイトが伸び悩む中「ウエイトだけを見ると分からないだろうけど、今日はとにかくスーパータフだった。うまいことバイトがあって、ラッキーだったよ」と語ったパーキンス。以下、上位陣は2位ビリー・ペイン、3位タイにサム・ジョージとトーマス・ヒューズ、5位トム・ニーとなっている。日本人アングラーでは松下雅幸が12Lb2ozで55位、青木大介が9Lb6ozで73位につけている。

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伊藤巧、大逆転でElite Series初優勝/B.A.S.S. Elite Series 第9戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコリー・ジョンストンは19Lb6ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは、暫定7位で決勝に駒を進めた伊藤巧だった。大会を通じてのトップウエイトとなる26Lbをウエイインした伊藤は、トータルウエイトを90Lbとして6人抜きの大逆転でElite Series初優勝を達成。片道2時間のドライブで見つけたスポットを“Taku Disneyland”と名付け、日本で身につけたテクニックを駆使したという伊藤。メインベイトはダウンショットリグのエコギア・アクアスイムシュリンプと、ダウンショットリグのノリーズ・ラッテリーとバークレイ・ヒットワームだったと語っている。

+B.A.S.S.
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バーニー・シュルツが首位をキープ、伊藤巧が11位にジャンプアップ/B.A.S.S. Elite Series 第9戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位45名が決定した。初日のリーダー、バーニー・シュルツはこの日22Lb9ozをウエイイン。ややペースダウンしたもののトータルウエイト47Lb14ozで首位をキープしている。以下、上位陣は2位クリス・ジョンストン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラント、5位ジャスティン・アトキンスとなっている。日本人では伊藤巧が22Lb14ozを追加、トータルウエイトを40Lb13ozとして38位から11位へとジャンプアップ。宮崎友輔も38位でセミファイナルに進出した。木村建太は89位から48位へと追い上げたものの、惜しくもセミファイナル進出を逃している。

+B.A.S.S.
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バーニー・シュルツが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第9戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesはシーズン最終戦となる第9戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日のトップウエイトとなる25Lb5ozをウエイインしたのはバーニー・シュルツ。バスマスタークラシック9度出場のベテランながら、B.A.S.S.戦での優勝経験がないだけに注目が集まっている。以下、上位陣は2位タイにクリス・ジョンストンとコリー・ジョンストン、4位ケイレブ・サムロール、5位セス・フェイダーとなっている。日本人では伊藤巧が17Lb15ozで38位につけたほか、宮崎友輔が16Lb3ozで55位、木村建太が10Lb8ozで89位につけている。

+B.A.S.S.
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ブライアン・シュミットが優勝/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブライアン・シュミットは16Lb1ozをウエイイン。ペースダウンしたものの前日までのアドバンテージが功を奏してトータルウエイトを78Lb5ozとし、2位のキース・コームスに8oz差での優勝を果たした。シュミットがメインに使用していたのはネコリグのMissile Baits Quiver WormとダウンショットリグのMissile Baits Ned Bomb。「ここの魚たちは頭がいいのか、ジグにはバイトしてこなかったよ」と語っている。

+B.A.S.S.
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ブライアン・シュミットが首位に浮上、伊藤巧と木村建太が準決勝進出/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されれいるB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位45名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日17Lbとウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたブライアン・シュミットだった。この日21Lb5ozをウエイインし、トータルウエイトを43Lbとしている。以下、上位陣は2位デスティン・デマリオン、3位クリス・ザルディーン、4位リー・リブセイ、5位ジェフ・ガスタフソンとなっている。初日5位につけていた伊藤巧はこの日17Lb2oz、トータルウエイト37Lb9ozで18位に後退したものの準決勝進出。このほか、日本人では木村建太が26位で準決勝に進出、宮崎友輔は90位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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バディ・グロスが初日をリード、伊藤巧が5位発進/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。米国北東部を代表するメジャーレイクであり、ラージマウスとスモールマウスのどちらをメインにねらうかが毎回問われるフィールドでもある。この日のトップウエイトとなる21Lb13ozをウエイインしたのはバディ・グロス。ラージマウスをメインにねらったというクロスはラージマウス4尾、スモールマウス1尾をウエイイン。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位ランディ・ピアーソン、4位クリス・ザルディーンがつけ、5位には20Lb7ozをウエイインした伊藤巧がつけている。このほか、日本人では木村建太が18Lb1ozで33位タイ、宮崎友輔が13Lb7ozで91位タイにつけている。

+B.A.S.S.
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ハンク・チェリー Jr.が2年連続優勝/B.A.S.S. Bassmaster Classic:Final

 テキサス州レイク・レイロバーツで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classicはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのハンク・チェリー Jr.は13Lb1ozをウエイイン。トータルウエイトを50Lb15ozとして2年連続でのクラシックウィナーに輝いた。これまで2年連続優勝を果たしたのはリック・クラン(1976、1977)、ケビン・バンダム(2010、2011)、ジョーダン・リー(2017、2018)で、4人めに名を連ねることとなった。メインパターンはブッシュへのフリッピングとロックエリアでのジャークベイティング。ベイトやウエイトは状況に合わせてさまざまなものを使用、ジャークベイトはBerkleyの新作、Stunnaだったと語っている。

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+B.A.S.S.