リー・リブセイがレイク・フォーク戦2連覇を達成/B.A.S.S. Simms Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダのリー・リブセイはこの日25Lb12ozをマーク。トータルウエイトを113Lb12ozとし、2位のブランドン・パラニュークに10Lb以上の大差をつけて圧勝。レイク・フォークをホームレイクとしているリブセイは昨年の同大会でも優勝しており、今回で2連覇を達成した。

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リー・リブセイが首位をキープしたままファイナルへ/B.A.S.S. Simms Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 3

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した47名で競われたこの日、トーナメントリーダのリー・リブセイは27Lb5ozをマーク。トータルウエイトを87Lb15ozとして首位をキープしている。以下、ブランドン・パラニューク、ジェラルド・スインドル、ブライアン・ニュー、ジョシュア・ストラクナー、シェーン・レヒュー、マーク・フレイジャー、クリス・ジョンストン、ビル・ローウェン、デレック・ハドノールがファイナルに進出。日本人では木村建太が14位、青木大介が35位でのフィニッシュとなった。

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リー・リブセイが首位に浮上、木村建太と青木大介がセミファイナル進出/B.A.S.S. Simms Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位47名が決定した。初日のリーダー、クリフ・プリンスは18Lb6ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたリー・リブセイだった。この日28Lb10ozをマークしたリブセイはトータルウエイトを60Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位ブランドン・パラニューク、3位ブライアン・ニュー、4位ジェラルド・スインドル、5位シェーン・レヒューとなっている。日本人ではこの日28Lb1ozをウエイインした木村建太が初日54位から18位へとジャンプアップ、青木大介も35位でセミファイナル進出。松下雅幸は71位、伊藤巧は72位でのフィニッシュとなった。

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クリフ・プリンスが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Simms Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。先日逝去したB.A.S.S.創設者レイ・スコットを偲び、全員が彼のトレードマークだったテンガロンハットを着用してのウエイインとなった。アメリカを代表するビッグフィッシュファクトリーとして知られるレイク・フォークだけに、この日はビッグウエイトが続出。20Lbオーバーをウエイインしたアングラーは33名、うち2名が30Lbオーバという初日となった。トップウエイトとなる32Lb5ozをマークしたのはクリフ・プリンス。以下、上位陣は2位リー・リブセイ、3位ジェラルド・スインドル、4位グレッグ・ハックニー、5位マッティ・ウォングとなっている。日本人では青木大介が21Lb6ozで28位タイにつけたほか、木村建太が16Lb11ozで54位、松下雅幸が12Lb14ozで77位、伊藤巧が11Lb13ozで81位につけている。

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B.A.S.S.の創設者、レイ・スコットが逝去

B.A.S.S.(Bass Anglers Sportsman Society)の創設者でもあるレイ・スコットがアメリカ現地時間5月8日11時30分に老衰のため逝去した。享年88。1967年にB.A.S.S.を創設したレイ・スコットはアメリカで初となるプロフェッショナルトーナメントを開催。世界最大のトーナメント組織へと発展させた人物だ。トーナメントでは自らMCを務め、プロトーナメントにおける「顔」として知られる存在でもあった。また、スコットは機関誌であるバスマスター・マガジンを創刊。ニューヨークタイムズが「バスフィッシングの聖書」と評された。1972年に “Don’t Kill Your Catch” と称したキャンペーンを実施。トーナメントにおいて、できるだけバスを殺さないようライブウェルの普及にも尽力した。

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+Ray Scott, the father of modern bass fishing, has died

リー・リブセイがOpen初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第1戦:Final

 ミシシッピ州ロス・バーネットで開催されているB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメント全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのリー・リブセイは12Lb11ozをウエイイン。トータルウエイト48Lb11ozで2位に1Lb差をつけ逃げ切りで優勝を果たした。Elite SeriesプロのリブセイはElite戦で2度優勝しているものの、今回がOpen初優勝。こちらも初めての愛娘である生後1ヶ月のレインを抱いてステージに上がり、今年2回目の喜びを噛み締めていた。

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リー・リブセイが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第1戦:Day 2

 ミシシッピ州ロス・バーネットで開催されているB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ニール・ギルモアはこの日3尾のウエイインにとどまり3位に後退。代わって首位に立ったのは10Lb4ozをウエイインしてトータルウエイトを36Lbとしたリー・リブセイだった。以下、上位陣は2位ニック・ルブラン、4位コール・サンズ、5位アルフレッド・ウィリアムズとなっている。日本人アングラーでは藤田京弥が46位、北大祐が89位、加藤誠司が108位、宮崎友輔が124位、北嶋一輝が167位、木村建太が170位、加木屋守が180位でのフィニッシュとなった。

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ニール・ギルモアが初日をリード、北大祐が23位に/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openが今シーズンのキックオフを迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはミシシッピ州ロス・バーネット。この日のトップウエイトとなる26Lb9ozをウエイインしたのはニール・ギルモアだった。以下、上位陣は2位リー・リブセイ、3位トッド・ライジンガー、4位キース・コームス、5位クリストファー・ソーントンとなっている。日本人アングラーでは北大祐が13Lb15ozで23位につけたほか藤田京弥が9Lb14ozで75位、木村建太が8Lb13ozで94位、宮崎友輔が8Lb6ozで100位タイ、加木屋守が7Lb15ozで114位タイ、加藤誠司が7Lb5ozで128位、北嶋一輝が5Lbで159位につけている。

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木村建太がB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第1戦:Final

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Northern Open第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・ポシェは20Lb7ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが暫定2位につけていた木村建太だった。この日のトップウエイトとなる24Lb11ozをウエイインした木村はトータルウエイトを65Lbとして逆転優勝を果たした。B.A.S.S.戦ではこれまで準優勝2回という悔しさを味わってきたが、逆転で自身初のB.A.S.S.戦優勝を果たすとともに来年のバスマスタークラシック出場権を獲得。アメリカ初挑戦の藤田京弥は10位でのフィニッシュとなった。

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キース・ポシェが首位、木村建太が2位に浮上。デビュー戦の藤田京弥が8位にジャンプアップで決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第1戦:Day 2

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Northern Open第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、アレックス・ウェザレルだったはこの日13Lb14ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日14位タイにつけていたキース・ポシェ。この日のトップウエイトとなる23Lb10ozをウエイインし、トータルウエイトを41Lbとしている。このポシェに次ぐ23Lb5ozをウエイインしたのが初日19位タイの木村建太。トータルウエイトを40Lb5ozとして暫定2位で決勝に臨むこととなった。また、初日32位の藤田京弥が18Lb12ozをウエイイン。トータルウエイト34Lb11ozで8位にジャンプアップし、初参戦にしていきなりの決勝進出となった。このほか日本人アングラーでは宮崎友輔が41位、加藤誠司が63位、北大祐が136位、加木屋守が138位でフィニッシュしている。

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