トレイ・マッキニーが首位に浮上/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のトップウエイトをマークした伊藤巧はこの日22Lb9ozをウエイイン、トータルウエイト61Lb10ozで4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたトレイ・マッキニーだった。この日のトップウエイトとなる33Lb10ozをウエイインしたマッキニーはトータルウエイトを67Lb5ozとしている。以下、上位陣は2位マッティー・ウォン、3位ジャスティン・アトキンス、5位タイラー・リベットとなっている。このほか日本人では藤田京弥が51Lb11ozで23位となりセミファイナル進出、木村建太は40Lb6ozで63位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績

初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるこのレイク。初日のトップウエイトとなる39Lb1ozをウエイインしたのは伊藤巧だった。プラクティスでは調子が悪かったものの、天気に助けられたと語っている。以下、上位陣は2位ステットソン・ブレイロック、3位カイル・ノーセッター、4位トレイ・マッキニー、5位ジャスティン・ハムナーとなっている。このほか日本人では藤田京弥が29Lb6ozで17位、木村建太が20Lb12ozで61位につけている。

+B.A.S.S.
+成績

藤田京弥が6Lb差からの逆転優勝/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

 ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパット・シュラッパーは15Lb8ozと大きくスコアを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけてた藤田京弥だった。この日2番手のウエイトとなる28Lb13ozした藤田はトータルウエイトを100Lb13ozと唯一の100Lb台に乗せて逆転優勝。終わってみれば1位のパトリック・ウォルターズに5Lb近い大差をつけての優勝となった。藤田はこれが昨年に続き2度めのElite戦優勝。B.A.S.S.参戦17戦めにして2回優勝という驚異的なペースを見せつけた。

+B.A.S.S.
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パット・シュラッパーが首位、藤田京弥が2位で決勝進出/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

 ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日も好調を維持。22Lb7ozをウエイインし、トータルウエイトを78Lbとして首位をキープしている。前日まで2位につけていた藤田京弥はこの日16Lb10ozをウエイイン。6Lbと差は開いたもののトータルウエイト72Lbで2位のまま決勝進出。以下、上位陣は3位ロバート・ジー、4位ルーク・パーマー、5位ベン・ミリケンとなっている。このほか日本人では伊藤巧が27位、木村建太が42位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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パット・シュラッパーが首位に浮上、藤田京弥が僅差で2位に/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 2

 ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されえいるB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、藤田京弥はこの日24Lb3ozをウエイイン。けっして悪いウエイトではなかったものの、初日3位につけていたパット・シュラッパーが28Lb5ozを持ち込み、トータルウエイト55Lb9ozで首位に浮上。藤田は3oz差の2位につけている。以下、上位陣は3位ロバート・ジー、4位パトリック・ウォルターズ、5位ジョーダン・リーとなっている。このほか日本人では木村建太が前日の75位からジャンプアップして39位、伊藤巧も69位タイから40位へと順位を上げてセミファイナルに進出している。

+B.A.S.S.
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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 1

 いよいよB.A.S.S. の最高峰Elite Seriesが今シーズンの幕開けを迎えた。トーナメントウォーターはルイジアナ州トレドベンド・リザーバー。この日のトップウエイトとなる31Lb3ozをウエイインしたのはElite Series2年めの藤田京弥だった。初日にして2位のロバート・ジーに2Lb3oz差をつけている。以下、上位陣は3位クリス・ジョンストン、3位パット・シュラッパー、4位ルーク・パーマー、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。このほか日本人では伊藤巧が15Lbで69位タイ、木村建太が14Lb4ozで75位につけている。

+B.A.S.S.
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ジェレミアー・キンディが初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Final

 アーカンソー州レイク・ワチータで開催されたB.A.S.S. Open第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェレミアー・キンディはトップウエイトとなる16Lb7ozをウエイイン。トータルウエイトを53Lb3ozとし、2位に5Lb以上の大差をつけて圧勝。キンディにとってはB.A.S.S.戦初優勝となった。このレイクで育ったキンディは地の利を生かしてプリスポーナーがステージングするスポットをローテーションしたという。メインベイトはノーマンのディープリトルN、ブーヤーのワンノッカー、デュオのバイブレーションプラグだったと語っている。

+B.A.S.S.
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ジェレミアー・キンディが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 2

 アーカンソー州レイク・ワチータで開催されているB.A.S.S. Open第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイク・サーマンはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたジェレミアー・キンディだった。この日16Lb5ozをウエイインしたキンディはトータルウエイトを35Lb12ozとしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位アンドリュー・ハーグローブ、4位ローガン・ジョンソン、5位クリスチャン・オストランダーとなっている。日本人アングラーは藤田京弥が30位、北大祐が35位、青木唯が60位、木村建太が63位、松下雅幸が67位、小池貴幸が83位、加藤誠司が193位という結果となった。

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マイク・サーマンが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州レイク・ワチータ。この日のトップウエイトとなる20Lb25ozをウエイインしたのはマイク・サーマン。以下、上位陣は2位アンドリュー・ハーグローブ、3位エバン・カン、4位ジェレミアー・キンディ、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人アングラーは北大祐が15Lb8ozで20位タイ、木村建太が13Lb8ozで41位タイ、藤田京弥が13Lb3ozで48位タイ、小池貴幸が12Lb2ozで70位、青木唯が11Lb15ozで73位タイ、松下雅幸が11Lb6ozで93位タイ、加藤誠司が3Lb5ozで182位につけている。

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スコット・マーティンが3日連続のトップウエイトで記録ずくめの優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第1戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたB.A.S.S. Open第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのスコット・マーティンは31Lb7ozをウエイイン。これで3日間連続でのトップエイトを達成、トータルウエイトを90Lb6ozとして圧勝した。長くFLW(現在のMLF)を主戦場としていたマーティンは、これがB.A.S.S.戦初優勝。なお、このウエイトはB.A.S.S.の3デイトーナメントの最重量記録を23年ぶりに更新。さらに、初日の33Lb2ozはオープン戦における1日のウエイトでも歴代1位となった。ウエイイン会場にはバスフィッシングトーナメントのレジェンド、父ローランドも駆けつけて祝福した。

+B.A.S.S.
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