
1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

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1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第2戦はトーナメントの全日程を終了。前日首位に浮上したレイカー・ハウエルはこの日19ポンド1オンスと微妙なウエイトとなったが、2位のマット・アダムスに2オンス差となるトータルウエイト65ポンド11オンスで逃げ切りでの優勝を果たした。前日まで3位につけていた青木唯はこの日20ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイト58ポンド4オンスで3位のままでのフィニッシュとなった。なお、第2戦終了時におけるポイントレースでは1位マット・メッサー、2位アーロン・ジャッジフェルド、3位フィッシャー・アナヤとなっており、青木は17位となっている。

ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルは12ポンド13オンスとウエイトを伸ばすことができず。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたパット・シュラッパーだった。この日のトップウエイトとなる18ポンド7オンスをウエイインし、トータルウエイトを66ポンド5オンスとして見事な逆転優勝を果たした。日本人で唯一決勝に進出していた藤田京弥は6位でのフィニッシュとなった。シーズン最終戦を終え、年間成績では藤田京弥が3位、伊藤巧が6位、木村建太が95位という結果となっている。

ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント3日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルはこの日14ポンド10オンスをウエイイン、トータルウエイトを50ポンド12オンスとして首位を維持。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位パット・シュラッパー、4位ジェイ・シュキュラット、5位コリー・ジョンストンとなっている。日本人で唯一準決勝に進出した藤田京弥は16ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを46ポンド5オンスとし、6位にジャンプアップして決勝進出を決めた。また、クリス・ジョンストンが19位でのフィニッシュとなり、2年連続でのAOYを獲得している。

B.A.S.S. Elite Seriesは今シーズンの最終戦となる第9戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる18ポンド15オンスをウエイインしたのはケイレブ・クーファルだった。以下、上位陣は2位KJクイーン、3位ブランドン・カード、4位パット・シュラッパー、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人では藤田京弥が14ポンド14オンスで23位につけたほか、木村建太が12ポンド11オンスで60位タイ、伊藤巧が10ポンド3オンスで90位タイにつけている。全体的にウエイト差が小さいため、明日は順位が大きく変動しそうな展開となっている。

ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はトーナメントの全日程を終了。荒天によりツーデイの競技最終日となったこの日、トーナメントリーダーのカイル・ミンクは4尾のウエイインで大きく後退。このチャンスをものにしたのは初日21位につけていたレイカー・ハウエルだった。この日20ポンド3オンスをウエイインしたハウエルはトータルウエイトを39ポンド13オンスとして20人抜きでの逆転優勝を果たした。レイカーはElite Seriesに出場しているベテラン、ランディ・ハウエルの息子で、これがB.A.S.S.戦初優勝。日本人では藤田京弥が10位でフィニッシュしたほか江川悟史が104位、青木唯が143位、沢村幸弘が170位、木村建太が180位、江川翔が196位。AOYはペイク・サウスが獲得、青木は16位となり来期のElite Series出場権を逃している。

ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はシーズン最終戦となる第4戦が開幕。荒天により初日がキャンセルとなったため、2日間での競技となった。この日のトップウエイトとなる22ポンドをウエイインしたのはカイル・ミンク。以下、2位トミー・パーカー、3位ジェイミー・ブルース、4位トレイ・シュローダー、5位オースティン・クランフォードとなっている。日本人では藤田京弥が14位タイにつけたほか沢村幸弘が97位タイ、江川悟史が104位タイ、木村建太が139位タイ、江川翔が180位、AOY争いで2位につけている青木唯は202位タイと厳しいスタートとなった。