アレックス・コロールがワイヤー・トゥー・ワイヤーでB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第4戦:Final

 ニューヨーク州レイク・エリーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアレックス・コロールは23ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを75ポンド9オンスとして、初日から首位を譲ることのないワイヤー・トゥー・ワイヤーで優勝。33歳のコロールにとってはB.A.S.S.参戦7回めにして嬉しい初優勝となった。ウイニングベイトはダウンショットリグのメガバス・ハゼドンシャッドだったと語っている。

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アレックス・コロールが首位をキープ/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・エリーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、アレックス・コロールはこの日25ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイトを52ポンド2オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位アーロン・ジャッジフェルド、3位ディロン・ファラルドー、4位ニール・ファーロー、5位コディ・ロスとなっている。日本人では沢村幸弘が131位、加藤誠司が153位でのフィニッシュとなった。

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アレックス・コロールが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン1の最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・エリー。北米五大湖のひとつであり、広大なフィールドだ。この日のトップウエイトとなる27ポンド1オンスをウエイインしたのはアレックス・コロールだった。以下、上位陣は2位ジョセフ・フェラーロ、3位ビリー・ギルバート、4位アーロン・ジャッジフェルド、5位ボビー・ベイクウェルとなっている。日本人では20ポンド9オンスをウエイインした加藤誠司が101位タイ、沢村幸弘が16ポンド13オンスで142位タイにつけている。

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ブライアン・シュミットが逆転優勝/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは17ポンド10オンスをウエイイン。これを上回ったのが前日まで2位につけていたブライアン・シュミットだった。この日18ポンド13オンスをウエイインしたシュミットがジョンストンを逆転。トータルウエイト81ポンド7オンスで逆転優勝を果たした。シュミットはこの湖において2016年のオープン戦、2022年のエリート戦に続いて3度めのB.A.S.S.戦優勝となっている。

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クリス・ジョンストンが首位に浮上/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 3

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのカール・ジョカムセンはこの日16ポンド7オンスとウエイトを伸ばせず7位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで3位につけていたクリス・ジョンストン。21ポンド8オンスを上積みし、トータルウエイトを62ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位ケイレブ・サムロール、4位コリー・ジョンストン、5位セス・ファイダーとなっている。

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カール・ジョカムセンが首位をキープ、日本人3名は予選敗退/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、カール・ジョカムセンは19ポンド15オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを40ポンド1オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位セス・ファイダー、3位クリス・ジョンストン、4位コリー・ジョンストン、5位エミル・ワグナーとなっている。日本人では伊藤巧が72位、木村建太が84位、藤田京弥が87位で予選敗退となった。

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カール・ジョカムセンが初日をリード/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日のトップウエイトとなる23ポンド2オンスをウエイインしたのはカール・ジョカムセンだった。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位クリス・ザルディーン、4位グレッグ・ハックニー、5位カイル・パトリックとなっている。日本人では藤田京弥が16ポンド4オンスで69位につけたほか木村建太が13ポンド13オンスで91位、伊藤巧が13ポンド10オンスで92位タイと厳しいスタートとなっている。

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マイケル・ハーリンが逆転優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Final

 ウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Open ディビジョン2 第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトム・モンスーアは14ポンド7オンスをウエイイン。これを上回ったのが前日6位につけていたマイケル・ハーリンだった。初日68位というスロースタートながら、この日のトップウエイトとなる17ポンド3オンスをウエイイン。トータルウエイトを47ポンド1オンスとして逆転優勝を果たした。ハーリンにとってはB.A.S.S.参戦10度めにして嬉しい初優勝となっている。

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トム・モンスーアが首位をキープ/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 2

 ウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Open ディビジョン2 第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トム・モンスーアは4尾のウエイインに留まったもののトータルウエイト31ポンド7オンスで首位をキープ。以下、上位陣は2位エイデン・デンザー、3位アレックス・ウェザレル、4位ブロック・ビラ、5位ライアン・マイケルとなっている。日本人では加藤誠司が56位、青木唯が67位、沢村幸弘が96位、江川翔が115位、宮崎友輔が186位でのフィニッシュとなった。

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トム・モンスーアが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2の最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州アッパー・ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる19ポンド6オンスをウエイインしたのは地元のベテラン、トム・モンスーアだった。以下、上位陣は2位エイデン・デンザー、3位アレックス・ウェザレル、4位リース・キーニー、5位カイル・ヴォンルーデンとなっている。このほか日本人では江川翔が12ポンド14ポンドで47位タイ、加藤誠司が11ポンド4オンスで99位タイ、青木唯が10ポンド15オンスで106位タイ、沢村幸弘が9ポンド6オンスで144位、宮崎友輔が4ポンド6オンスで178位につけている。

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