デレック・リトーネンとシェーン・ラインバーガーが首位タイに/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Southern Open 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Southern Open 第2戦。昨日の競技が強風によってはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる17Lb13ozをウエイインしたのは2名。デレック・リトーネンとシェーン・ラインバーガーが同ウエイトで首位タイとなっている。以下、上位陣は3位ジョン・ジェジースキー、4位タイラー・ウィリアムズ、5位マット・パングラックとなっている。日本人アングラーでは北大祐が9Lb9ozで121位につけたほか、木村建太が8Lb7ozで145位タイ、加藤誠司が6Lb10ozで168位につけている。

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キース・ポシェが優勝、木村建太が6位フィニッシュ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Final

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・ポシェはこの日2番手のウエイトとなる11Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを37Lb12ozとして優勝。シャローを攻略するために18フィートのアルミボートに90馬力の船外機で臨んだポシェのウイニングパターンはフリッピング。メインベイトはBerkley Havoc Pit Bossで3/8ozシンカーを使用したと語っている。日本人アングラー唯一決勝に進出した木村建太は9Lb11ozをウエイイン、トータルウエイト28Lb4ozで6位でのフィニッシュとなった。

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キース・ポシェが首位に浮上、木村建太が7位で決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Day 2

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されているB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トッド・ライジンガーはこの日3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位にたったのは初日2位につけていたキース・ポシェだった。この日13Lb3ozを追加したポシェはトータルウエイトを26Lb6ozとしている。以下2位グレッグ・ハックニー、3位デビッド・ガストン、4位ジミー・ワーシャム、5位ジョーイ・ナニアとなっている。日本人アングラーでは初日20位につけていた木村建太が8Lb14ozを追加、7位にジャンプアップして決勝進出。このほか、宮崎友輔が46位、北嶋一輝が68位、松下雅幸が74位、北大祐が117位、加藤誠司が128位、山田賢治が168位でのフィニッシュとなった。

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トッド・ライジンガーが初日をリード、木村建太が20位、松下雅幸が24位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openが第2戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはルイジアナ州レッド・リバー。この日のトップウエイトとなる13Lb9ozをウエイインしたのはトッド・ライジンガーだった。以下、上位陣は2位キース・ポシェ、3位ビリー・ビラード、4位アーロン・ジョンソン、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人アングラーでは木村建太が9Lb11ozで20位につけたほか、松下雅幸が9Lb4ozで24位、北嶋一輝と宮崎友輔が7Lb11ozで51位タイ、北大祐が3Lb2ozで124位タイ、山田賢治が1Lb10ozで156位タイ、加藤誠司が1Lb7ozで162位タイにつけている。

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JTトンプキンスが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第3戦:Final

 メリーランド州アッパー・チェサピーク・ベイで開催されたB.A.S.S. Northern Open 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたファイナルで、ビッグリードを築いていたトーナメントリーダーのクリス・ビュードリーは3尾のウエイイン。このチャンスをものにしたのは9位で予選を通過したJTトンプキンスだった。この日のトップウエイトとなる17Lb4ozを持ち込んだトンプキンスがトータルウエイトを39Lb12ozとして8人抜きでの逆転優勝を達成した。11Lb6oz差を逆転した20歳のトンプキンスはB.A.S.S.16戦めにして初優勝、そして初のクラシック出場権を獲得。「こんなことが起こるなんて信じられないよ。クラシックに出ることが夢だと言い続けてきたけど、夢が叶った」と語った。

+B.A.S.S.
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クリス・ビュードリーが首位に、藤田京弥が年間2位確定でElite Series昇格/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第3戦:Day 2

 メリーランド州アッパー・チェサピーク・ベイで開催されているB.A.S.S. Northern Open 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョディ・ガードナーはこの日1尾のウエイインに留まり大きく後退。代わって首位に躍り出たのは初日2位につけていたクリス・ビュードリーだった。この日のトップウエイトとなる16Lb6ozをウエイインしたビュードリーはトータルウエイトを33Lb14ozとし、2位のトレイ・スインドルに約7Lbの大差をつけている。以下、3位ピート・グルーセック、4位トレバー・マッキニー、5位チャド・ピプケンスとなっている。日本人では初日23位につけていた藤田京弥が10Lb2ozをウエイイン、トータルウエイト22Lbで12位にジャンプアップ。ファイナル進出こそ逃したものの、年間2位を確定させたことで来季のElite Series昇格が決まった。このほか、北大祐が44位、木村建太が88位、加藤誠司がノーウエイトで大会を終えている。

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ジョディ・ガードナーが初日をリード、北大祐が20位、藤田京弥が23位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Northern Openはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州アッパー・チェサピーク・ベイ。初日のトップウエイトとなる18Lb3ozをウエイインしたのはジョディ・ガードナーだった。以下、2位クリス・ビュードリー、3位ジェイコブ・ウォーカー、4位トム・ニー、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人では北大祐が12Lb10ozで20位につけたほか、藤田京弥が11Lb14ozで23位と好位置につけている。藤田は現在AOY争いでも3位につけており、大きく順位を落とさなければワンシーズンでのEllite Series昇格の可能性が高まっている。このほか日本人では木村建太が1Lb11ozをで147位、加藤誠司がノーウエイトとなっている。

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ブライアン・シュミットが逆転優勝/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第9戦:Final

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series 第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した47名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは14Lb6ozをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが3位で決勝に進んだブライアン・シュミットだった。この日16Lb11ozをウエイインしたシュミットが4oz差でジョンストンを逆転、昨年のレイク・シャンプレイン戦に続くElite Series2勝めを達成した。シュミットのメインパターンはキャロライナリグで、Missile BaitsのBaby D Stroyerを使用。また、SproのFat Papa Walkerも使用したと語っている。

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クリス・ジョンストンが首位のまま決勝へ、AOYはブランドン・パラニュークが獲得/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第9戦:Day 3

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第9戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した47名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは16Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを48Lb10ozとして首位のまま決勝進出を決めた。以下、キース・コームス、ブライアン・シュミット、ブライアン・ニュー、マット・アレイ、ドリュー・ベントン、KJクイーン、ジェラルド・スインドル、スコット・マーティン、ブランドン・レスターが決勝進出。日本人では木村建太が45位でのフィニッシュとなった。また、今大会で25位となったブランドン・パラニュークが、2017年に続いて2度めのAngler of the yearを獲得している。

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クリス・ジョンストンが首位に浮上、木村建太が準決勝進出/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第9戦:Day 2

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第9戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位47名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・シュミットは2位に後退。代わって首位に立ったのは、2日間のトータルウエイトを31Lb14ozとしたクリス・ジョンストンだった。ただ、この両名の差は1oz。勝敗の行方はまだまったく分からない状況だ。以下、上位陣は3位キース・コームス、4位マット・アレイ、5位スコット・マーティンとなっている。日本人では木村建太が初日の68位から40位へとジャンプアップして準決勝進出。伊藤巧が49位、松下雅幸が61位、青木大介が72位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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