リー・リブセイが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第1戦:Day 2

 ミシシッピ州ロス・バーネットで開催されているB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ニール・ギルモアはこの日3尾のウエイインにとどまり3位に後退。代わって首位に立ったのは10Lb4ozをウエイインしてトータルウエイトを36Lbとしたリー・リブセイだった。以下、上位陣は2位ニック・ルブラン、4位コール・サンズ、5位アルフレッド・ウィリアムズとなっている。日本人アングラーでは藤田京弥が46位、北大祐が89位、加藤誠司が108位、宮崎友輔が124位、北嶋一輝が167位、木村建太が170位、加木屋守が180位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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ニール・ギルモアが初日をリード、北大祐が23位に/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openが今シーズンのキックオフを迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはミシシッピ州ロス・バーネット。この日のトップウエイトとなる26Lb9ozをウエイインしたのはニール・ギルモアだった。以下、上位陣は2位リー・リブセイ、3位トッド・ライジンガー、4位キース・コームス、5位クリストファー・ソーントンとなっている。日本人アングラーでは北大祐が13Lb15ozで23位につけたほか藤田京弥が9Lb14ozで75位、木村建太が8Lb13ozで94位、宮崎友輔が8Lb6ozで100位タイ、加木屋守が7Lb15ozで114位タイ、加藤誠司が7Lb5ozで128位、北嶋一輝が5Lbで159位につけている。

+B.A.S.S.
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木村建太がB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第1戦:Final

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Northern Open第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・ポシェは20Lb7ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが暫定2位につけていた木村建太だった。この日のトップウエイトとなる24Lb11ozをウエイインした木村はトータルウエイトを65Lbとして逆転優勝を果たした。B.A.S.S.戦ではこれまで準優勝2回という悔しさを味わってきたが、逆転で自身初のB.A.S.S.戦優勝を果たすとともに来年のバスマスタークラシック出場権を獲得。アメリカ初挑戦の藤田京弥は10位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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キース・ポシェが首位、木村建太が2位に浮上。デビュー戦の藤田京弥が8位にジャンプアップで決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第1戦:Day 2

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Northern Open第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、アレックス・ウェザレルだったはこの日13Lb14ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日14位タイにつけていたキース・ポシェ。この日のトップウエイトとなる23Lb10ozをウエイインし、トータルウエイトを41Lbとしている。このポシェに次ぐ23Lb5ozをウエイインしたのが初日19位タイの木村建太。トータルウエイトを40Lb5ozとして暫定2位で決勝に臨むこととなった。また、初日32位の藤田京弥が18Lb12ozをウエイイン。トータルウエイト34Lb11ozで8位にジャンプアップし、初参戦にしていきなりの決勝進出となった。このほか日本人アングラーでは宮崎友輔が41位、加藤誠司が63位、北大祐が136位、加木屋守が138位でフィニッシュしている。

+B.A.S.S.
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アレックス・ウェザレルが初日をリード、木村建太が19位タイ、藤田京弥が32位に/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Northern Open 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Northern Openが今シーズンのキックオフを迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはバージニア州ジェームズ・リバー。トップウエイトとなる25Lb9ozをウエイインしたのはアレックス・ウェザレルだった。以下、上位陣は2位ブラッド・ルースナー、3位ジョーイ・マーフィー、4位ジョン・ソークアップ、5位Tj・ミルトンとなっている。日本人アングラーでは木村建太が17Lbで19位タイにつけたほか、今シーズンからアメリカ参戦の藤田京弥が15Lb15ozで32位、加藤誠司が13Lb8ozで78位タイ、北大祐が12Lbで107位、宮崎友輔が10Lb12ozで138位タイ、加木屋守が9Lb13ozで153位タイにつけている。

+B.A.S.S.
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ジェイソン・クリスティが逆転優勝、青木大介は6位フィニッシュ/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブロック・モズリーは11Lb14ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで3位につけていたジェイソン・クリスティだった。この日のトップウエイトとなる15Lb12ozをウエイインしたクリスティはトータルウエイトを73Lb7ozとして逆転優勝。暫定2位でファイナルに臨んだ青木大介は3尾で6Lb1ozとウエイトを伸ばせず6位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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青木大介が2位のままファイナル進出/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 3

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのマット・ロバートソンはこの日14Lb6ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで3位につけていたブロック・モズリー。この日20Lbをウエイインしたモズリーはトータルウエイトを58Lb1ozとしている。このモズリーを3oz差で追う2位につけたのが、17Lb10ozをウエイインしてトータルウエイトを57Lb14ozとした青木大介。逆転優勝を賭けて明日のファイナルに臨む。以下、上位陣は3位ジェイソン・クリスティ、4位ジェイコブ・ファウツ、5位ケイレブ・クーファルとなっている。このほか日本人では伊藤巧が38位、木村建太47位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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青木大介が2位をキープ、伊藤巧と木村建太も準決勝進出/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位47名が決定した。初日のリーダー、カール・ジョカムセンはこの日ウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのはこの日18Lb8ozをウエイインしてトータルウエイトを40Lb5ozとしたマット・ロバートソンだった。このロバートソンにわずか1oz差の2位につけているのが、16Lb8ozをウエイインした青木大介。以下、上位陣は3位ブロック・モズリー、4位ケイレブ・クーファル、5位ドリュー・ベントンとなっている。このほか日本人では伊藤巧がトータルウエイト30Lb10ozで25位、木村建太が25Lb11ozで46位にジャンプアップして準決勝進出。松下雅幸は54位でのフィニッシュとなっている。

+B.A.S.S.
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カール・ジョカムセンが初日をリード、青木大介が2位発進/B.A.S.S. Guaranteed Rate Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。初日のトップウエイトとなる24Lb123ozをウエイインしたのはオーストラリアンのカール・ジョカムセンだった。そしてジョカムセンに次ぐ2位につけたのが23Lb12ozをウエイインした青木大介。以下、上位陣は3位マット・ロバートソン、4位ジェイコブ・ポロズニック、5位ケイレブ・クーファルとなっている。このほか日本人では伊藤巧が16Lb6ozで23位につけたほか松下雅幸が11Lb8ozで59位、木村建太が6Lb10ozで85位につけている。

+B.A.S.S.
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クープ・ギャラントが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Southern Open 第1戦:Final

 テネシー州チェロキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Southern Open 第2戦はトーナメントの全日程を終了。強風による初日のキャンセルに伴い、予選なしの2Day競技最終日となったこの日、前日トップウエイトをマークしたブライアン・ニューは16Lb1ozをウエイイン。これを上回る勢いを見せたのが初日8位につけていたクープ・ギャラントだった。この日のトップウエイトとなる18Lb9ozをウエイインしたギャラントはトータルウエイトを36Lb1ozとして逆転優勝。ニューは準優勝という結果となった。日本人アングラーでは加藤誠司が44位、木村建太が54位、北大祐が181位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績