イーストン・フォザギルが初日をリード、青木唯が7位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2026がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。トーナメント初日、21ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのはイーストン・フォザギルだった。以下、上位陣は2位フィッシャー・アナヤ、3位パトリック・ウォルターズ、4位ドリュー・クック、5位ディラン・ナイトとなっている。日本人ではクラシック初出場の青木唯が18ポンド11オンスで7位につけたほか、伊藤巧が14ポンド4オンスで23位、藤田京弥が6ポンド7オンスで45位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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ペイク・サウスが記録更新でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日ビッグウエイトをマークして首位に浮上したペイク・サウスはさらに加速。前日を上回る34ポンド10オンスをウエイイン、トータルウエイトを96ポンド15オンスとし、2位に15ポンド以上の差をつけて圧勝した。このウエイトはB.A.S.S. Openにおける歴代1位であり、今期からElite Seriesに参戦しているルーキーが記録を更新して初優勝を達成。ちなみに初日にライリー・ハリスが記録した36ポンド15オンスは単日のレコードウエイトとなり、今回のトーナメントで2つの記録が更新されることとなった。

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ペイク・サウスがビッグウエイトで首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。首位でファイナル進出を決めたのは前日5位につけていたペイク・サウス。この日34ポンド4オンスというビッグウエイトをマークし、トータルウエイトを62ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライリー・ハリス、4位コリン・クロフォード、5位コルビー・ブライアントとなっている。日本人では青木唯が15位、加藤誠司が108位、山田賢治が120位、江川翔が134位、沢村幸弘が157位、宮崎友輔が170位、江川悟史が174位という結果となった。

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ライリー・ハリスが初日をリード、青木唯が16位スタート/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第1戦がキックオフ。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる36ポンド15オンスをウエイインしたのはライリー・ハリスだった。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライラン・ハムリン、4位フィッシャー・アナヤ、5位ペイク・サウスとなっている。日本人では23ポンド9オンスをウエイインした青木唯が16位と好位置につけたほか加藤誠司が16ポンド9オンスで66位タイ、山田賢治が15ポンド14オンスで74位タイ、宮崎友輔が14ポンド4オンスで106位タイ、沢村幸弘が13ポンド1オンスで133位タイ、江川翔が12ポンド11オンスで146位タイ、江川悟史が12ポンド4オンスで155位タイにつけており、丸尾直弘はボートトラブルにより棄権となっている。

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フィッシャー・アナヤがElite Series初優勝/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日首位に浮上したフィッシャー・アナヤは15ポンド12オンスをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、アナヤはトータルウエイト54ポンド6オンスで優勝を果たした。昨年のオープンからEliteへと昇格を決めたアナヤはルーキーイヤー2戦めにして初優勝。FFSが禁止されていた初戦では65位と振るわなかったものの、今回はライブスコープを駆使。時にはサイトフィッシングを交えて優勝を飾った。

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フィッシャー・アナヤが首位に浮上/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 3

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了、明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブロック・モズリーは12ポンド2オンスをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで6位につけていたフィッシャー・アナヤだった。この日のトップウエイトとなる14ポンド7オンスをウエイインし、モズリーを2オンス上回って首位に浮上。以下、上位陣は3位エミル・ワグナー、4位ペイク・サウス、5位ジョーイ・シフエンテスとなっている。日本人では藤田京弥が38位から14位までジャンプアップしたものの、ファイナル進出はならず。伊藤巧は27位でのフィニッシュとなった。

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ブロック・モズリーが首位をキープ、伊藤巧と藤田京弥がセミファイナル進出/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了、明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。ローウエイトの接戦が続く中、初日のリーダー、ブロック・モズリーは10ポンド15オンスをウエイイン。トータルウエイト26ポンド6オンスで首位を堅持している。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、3位エミル・ワグナー、4位ペイク・サウス、5位ケイレブ・ハドソンとなっている。日本人では伊藤巧が22ポンド14オンスで15位に順位を上げたほか、藤田京弥が20ポンド15オンスで38位につけてセミファイナル進出。木村建太は前日の95位から64位へとジャンプアップしたものの、セミファイナル進出を逃している。

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ブロック・モズリーが初日をリード/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・マーティン。この日のトップウエイトとなる15ポンド7オンスをウエイインしたのはブロック・モズリーだった。3尾のラージマウスバスと2尾のスポッテッドバスのミックスバッグで、4パウンダーのラージマウスがキッカーとなった。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位コール・サンズ、4位ジョーイ・シフエンテス、5位カール・ジョカムセンとなっている。日本人では伊藤巧が10ポンド11オンスで28位タイにつけたほか、藤田京弥が10ポンド10オンスで32位タイ、木村建太が8ポンド3オンスで95位につけている。

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ハンク・チェリーが5人抜きの逆転優勝/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンは18ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。日替わりでトーナメントリーダーが変わる状況の中、優勝を飾ったのは前日まで6位につけていたハンク・チェリーだった。4日間を通じてのヘビエストウエイトとなる27ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを88ポンド11オンスとして5人抜きでの逆転優勝を飾った。バスマスタークラシックを2度制しているチェリーだが、レギュラー戦におけるエリートシリーズ優勝は今回が初めて。この日は自身の誕生日ということもあり、二重の喜びを味わった。

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ジェイミー・ハートマンが首位に浮上、伊藤巧は24位でフィニッシュ/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日17ポンド5オンスとウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたジェイミー・ハートマンだった。この日23ポンドをウエイインし、トータルウエイトを67ポンドとしている。以下、上位陣は2位ウェズ・ローガン、3位ステットソン・ブレイロック、4位マット・ロバートソンとなっている。伊藤巧はトータルウエイト54ポンド10オンスとし、24位で大会を終えている。

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