カイル・ウェルチャーが首位に浮上、伊藤巧がセミファイナル進出/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはこの日16ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に浮上したのは初日18位につけていたカイル・ウェルチャーだった。この大会トップタイとなる24ポンド9オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンドとしている。以下、上位陣は2位ジェイミー・ハートマン、3位ハンター・シュライオック、4位ステットソン・ブレイロック、5位ケイレブ・クーファルとなっている。日本人では初日20位につけていた伊藤巧が18ポンド2オンスを追加し、21位でセミファイナル進出。藤田京弥は69位、木村建太は76位で大会を終えている。

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コリー・ジョンストンが初日をリード、伊藤巧が20位と好位置に/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesがいよいよ今シーズンの開幕を迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。この試合ではライブスコープなどのFFS(フォワード・フェイシング・ソナー)は使用できないルールとなっている。この日のトップウエイトとなる24ポンド9オンスをウエイインしたのはコリー・ジョンストン。以下、上位陣は2位ブライアント・スミス、3位ブライアン・シュミット、4位マット・ロバートソン、5位エヴァン・クンとなっている。日本人では伊藤巧が20ポンド2オンスで20位と好位置につけたほか、藤田京弥が13ポンド8オンスで81位、木村建太が12ポンド6オンスで87位につけている。

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コディ・スタールが圧勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Final

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたコディ・スタールは17ポンド13オンスをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、スタールは3日連続トップウエイトという完全優勝を達成。2位のスティーブン・ブローニングに22ポンド1オンスという大差をつけた。結果的にスタールはこの最終日、ノーウエイトでも優勝だったことになる。なお、メインベイトは3/4オンスのバイブレーションンプラグだったと語っている。

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コディ・スタールが連日のビッグバッグで首位を独走/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Day 2

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コディ・スタールはこの日も好調を維持して連日のトップウエイトとなる28ポンドをウエイイン。トータルウエイトを56ポンド9オンスとして2位のクリフ・プリンスに19ポンド7オンスという大差をつけている。以下、上位陣は3位ジョナサン・バンダム、4位スティーブン・ブローニング、5位ジョナサン・ケリーとなっている。日本人では加藤誠司が67位、沢村幸弘が108位でのフィニッシュとなった。

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コディ・スタールが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは今シーズンの幕開けを迎えた。ディビジョン1第1戦のトーナメントウォーターはフロリダ州キシミー・チェイン。この日のトップウエイトとなる28ポンド9オンスをウエイインしたのはコディ・スタールだった。以下、上位陣は2位クリフ・プリンス、3位テリー・スクローギンス、4位アダム・ラスムッセン、5位スティーブン・ブローニングとなっている。日本人では加藤誠司が8ポンド6オンスで89位タイ、沢村幸弘が7ポンド2オンスで110位につけている。

+B.A.S.S.
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“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたクラシックチャンプ、ジャック・チャンセラーが逝去

 サウスキャロライナリグの発展型ともいえる“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたジャック・チャンセラーが1月16日に逝去した。享年80。病死と発表されている。1985年のバスマスタークラシックで優勝し、自身の名とともに“ドゥー・ナッシング”も広く世に浸透。1986年には来日し、トーナメント黎明期だった日本のバスフィッシングシーンにも大きな影響を与えた。交通事故による椎間板の損傷により1991年にトーナメントからは引退していた。

+1985 Classic champ Jack Chancellor passes
+B.A.S.S.

ベテランアングラー、ディオン・ヒブドンが逝去

 1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

+Classic champ Dion Hibdon passes
+B.A.S.S.

レイカー・ハウエルが優勝、青木唯は3位フィニッシュ/B.A.S.S. Nitro Boats Bassmaster Elite Qualifier第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第2戦はトーナメントの全日程を終了。前日首位に浮上したレイカー・ハウエルはこの日19ポンド1オンスと微妙なウエイトとなったが、2位のマット・アダムスに2オンス差となるトータルウエイト65ポンド11オンスで逃げ切りでの優勝を果たした。前日まで3位につけていた青木唯はこの日20ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイト58ポンド4オンスで3位のままでのフィニッシュとなった。なお、第2戦終了時におけるポイントレースでは1位マット・メッサー、2位アーロン・ジャッジフェルド、3位フィッシャー・アナヤとなっており、青木は17位となっている。

+B.A.S.S.
+成績

パット・シュラッパーが逆転優勝/B.A.S.S.  Pro-Guide Batteries  Bassmaster Elite Series 第9戦:Final

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルは12ポンド13オンスとウエイトを伸ばすことができず。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたパット・シュラッパーだった。この日のトップウエイトとなる18ポンド7オンスをウエイインし、トータルウエイトを66ポンド5オンスとして見事な逆転優勝を果たした。日本人で唯一決勝に進出していた藤田京弥は6位でのフィニッシュとなった。シーズン最終戦を終え、年間成績では藤田京弥が3位、伊藤巧が6位、木村建太が95位という結果となっている。

+B.A.S.S.
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ケイレブ・クーファルが首位、藤田京弥が6位浮上で決勝進出、クリス・ジョンストンが2年連続AOYを獲得/B.A.S.S.  Pro-Guide Batteries  Bassmaster Elite Series 第9戦:Day 3

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント3日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルはこの日14ポンド10オンスをウエイイン、トータルウエイトを50ポンド12オンスとして首位を維持。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位パット・シュラッパー、4位ジェイ・シュキュラット、5位コリー・ジョンストンとなっている。日本人で唯一準決勝に進出した藤田京弥は16ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを46ポンド5オンスとし、6位にジャンプアップして決勝進出を決めた。また、クリス・ジョンストンが19位でのフィニッシュとなり、2年連続でのAOYを獲得している。

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