
B.A.S.S. Openはディビジョン1第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはノースカロライナ州レイク・ノーマン。この日のトップウエイトとなる18ポンド12オンスをウエイインしたのはダロルド・グリーソンだった。以下、上位陣は2位コルト・ブラントン、3位ティモシー・リームス、4位トレイ・シュローダー、そして5位に16ポンド5オンスをウエイインした藤田京弥がつけている。このほか日本人では沢村幸弘が10ポンド4オンスで92位タイ、加藤誠司が8ポンド1オンスで156位タイにつけている。

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オクラホマ州グランド・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、オースティン・クランフォードはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたワイアット・バークハルター。この日24ポンドをウエイインし、トータルウエイトを44ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・バクスリー、3位ジャスティン・レイトン、5位ジョナサン・ピメンテルとなっている。日本人のファイナル進出はならなかったものの、初日30位につけていた青木唯が15位に順位を上げてフィニッシュ、このほか藤田京弥が75位、加藤誠司が104位、宮崎友輔が117位、江川翔が133位、木村建太が149位、沢村幸弘が161位という結果となっている。

B.A.S.S. Openはディビジョン2第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる21ポンド13オンスをウエイインしたのはオースティン・クランフォードだった。以下、上位陣は2位リック・ハリス Jr.、3位ケーシー・スキャンロン、4位ワイアット・バークハルター、5位ウェズリー・バクスリーとなっている。日本人では15ポンド4オンスをウエイインした青木唯が30位につけたほか、加藤誠司が14ポンド9オンスで43位タイ、江川翔が11ポンド1オンスで129位タイ、藤田京弥が9ポンド2オンスで163位、宮崎友輔が8ポンド10オンスで166位、沢村幸弘が8ポンド6オンスで167位タイ、木村建太が7ポンド10オンスで174位につけている。

オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・フォウツは14ポンド10オンスをウエイイン。ややペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏してトータルウエイト72ポンド4オンスで優勝。フォウツにとっては今回が自身初となるElite Series制覇となった。「私の最大のファンは祖母でね。会うたびにブルー・トロフィーを勝ち取ると約束していたんだ」と語ったフォウツ。その祖母は2年前に他界したものの、ようやく約束を叶えたと語った。

アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのペイク・サウスは大会を通じてのトップウエイトとなる31ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを84ポンド1オンスとし、Open戦2連勝を達成。このウエイトは3日間の競技における3位のレコードとなった(1位は彼自身が前節テキサス州サム・レイバンで記録した96ポンド15オンス)。メインベイトは1/8ozジグヘッドリグの6.5in Berkely Lab Series Minnowと名称不明の23mmのurchin-style lure(dice baitとも呼ばれるコイケシェイプのソフトベイト)だったと語っている。

アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のトップウエイトをマークしたフレッド・ルーンバニスはこの日3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に躍り出たのが初日2位につけていたペイク・サウスだった。この日24ポンド10オンスをウエイインし、トータルウエイトを52ポンド10オンスとしている。以下、2位チェイス・クラーク、3位フィッシャー・アナヤ、4位カイル・ウェルチャー、5位コナー・ジェイコブとなっている。日本人では沢村幸弘が126位、木村建太が134位、加藤誠司が149位でのフィニッシュとなった。