藤田京弥、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. Dakota Lithium Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 3

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選を上位50名によるセミファイナルが開催され、明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーの藤田京弥はこの日のトップウエイトとなる22Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを67Lb12ozとし、2位のコディ・ハフに3Lb近い差をつけて明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は3位ジャスティン・アトキンス、4位アレックス・レッドワイン、5位ジェイ・シュキュラットとなっている。このほか日本人では伊藤巧が前日の42位から30位へと順位を上げてフィニッシュしている。

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藤田京弥が首位に浮上/B.A.S.S. Dakota Lithium Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦は荒天により延期された2日めが開催され、明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コディ・ハフはこの日20Lb10ozにとどまり4位に後退。代わって首位に立ったのは初日10位につけていた藤田京弥だった。ここまでのヘビエストウエイトとなる23Lb14ozをウエイインした藤田はトータルウエイトを45Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位アレックス・レッドワイン、3位ブライアント・スミス、5位ジェイ・シュキュラットとなっている。このほか日本人では伊藤巧が36Lb15ozで42位となり準決勝進出。木村建太が33Lb3ozで69位、松下雅幸が25Lb10ozで94位でのフィニッシュとなった。

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強風により2日めの競技が延期に/B.A.S.S. Dakota Lithium Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦は激しい雷雨と強風の予報が出ていたため延期となった。明日は参加者全員によって競技が開催されて上位50名が日曜日のセミファイナルに進出、上位10名によるファイナルが月曜日に開催される予定となっている。

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コディ・ハフが首位、藤田京弥が10位発進/B.A.S.S. Dakota Lithium Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。グッドサイズのスモールマウスバスを量産するメジャーレイクだが、時にラージマウスバスがキーになることもあり、どちらをねらうかが戦略のひとつとなる。この日のトップウエイトとなる23Lb3ozをウエイインしたのはコディ・ハフ。以下、上位陣は2位アレックス・レッドワイン、3位ジェイ・シュキュラット、4位ジャスティン・アトキンス、5位ブライアント・スミスとなっている。日本人では藤田京弥が21Lb5ozで10位と好位置につけたほか、伊藤巧が19Lb1ozで31位、木村建太が16Lb1ozで67位、松下雅幸が7Lb15ozで97位につけている。

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ジョーイ・シフエンテスが逆転で今期2勝めを達成/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第7戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのルーク・パーマーは21Lb15ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで2位につけていたジョーイ・シフエンテスだった。この日のトップウエイトとなる23Lb13ozをウエイインし、トータルウエイト91Lb8ozでパーマーを逆転、ルーキーイヤーにして今期2勝めを飾った。伊藤巧は追い上げ及ばず3位、藤田京弥は7位でのフィニッシュとなっている。

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ルーク・パーマーが首位に浮上、伊藤巧が3位、藤田京弥が8位でファイナル進出/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーの伊藤巧はこの日20Lb6ozをウエイイン。順位を2つ下げたものの、暫定3位で明日のファイナルに進出を決めている。首位でファイナル進出を決めたのはルーク・パーマーだった。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、4位ブライアン・シュミット、5位クーパー・ギャラントとなっている。前日まで6位につけていた藤田京弥は暫定8位でのファイナル進出となった。ウエイトの差は拮抗しており、まだ優勝の行方はまったく分からない状況となっている。

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伊藤巧が首位に浮上、藤田京弥が6位でセミファイナルへ/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、シェーン・レヒューはウエイトを伸ばせず15位に後退。代わって首位に立ったのは、初日14位につけていた伊藤巧だった。2日間を通じてのトップウエイトとなる25Lb8ozをウエイインした伊藤はトータルウエイトを47Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、3位ルーク・パーマー、4位ブランドン・レスター、5位クーパー・ギャラントとなっており、この日22Lb15ozをウエイインした藤田京弥がトータルウエイト44Lb10ozで初日の15位からファイナル進出圏の6位に浮上している。このほか日本人では木村建太が54位、松下雅幸が90位でのフィニッシュとなった。

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シェーン・レヒューが首位、伊藤巧が14位、藤田京弥が15位発進/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。北米五大湖と連なる水域で、グッドサイズのスモールマウスバスを量産するメジャーレイクだ。この日のトップウエイトとなる24Lb3ozをウエイインしたのはシェーン・レヒュー。以下、上位陣は2位ジェイソン・クリスティ、3位ブライアン・シュミット、4位クーパー・ギャレット、5位ジョーイ・シフエンテスとなっている。日本人では伊藤巧が21Lb12ozで14位、藤田京弥が21Lb11ozで15位と好位置につけたほか、木村建太が19Lb7ozで42位、松下雅幸が17Lb14ozで72位につけている。

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ジョディ・ホワイトが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたB.A.S.S. Open第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコリー・ジョンストンは20Lb8ozをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで2位につけていたジョディ・ホワイトだった。この日のトップウエイトとなる23Lb10ozをウエイインしたホワイトがトーtタルウエイトを71Lb15ozとし、ジョンストンを逆転。これまでにコアングラーとして優勝経験があるホワイトだが、プロ部門ではこれが初優勝となった。メインベイトはダウンショットリグのバークレイ・マックスセントフラットワームで、このほかジグヘッドリグのケイテック・スイングインパクト ファットやキャロライナリグのズーム・スピードクローを使用したと語っている。

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コリー・ジョンストン、首位でファイナルへ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Open第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはこの日22Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを49Lb9ozとして首位のままファイナル進出。以下、上位陣は2位ジョディ・ホワイト、3位ジェイミー・ブルース、4位ブレント・アンダーソン、5位JTトンプキンスとなっている。日本人アングラーでは初日6位につけていた木村建太がウエイトを伸ばせず31位でフィニッシュしたほか、藤田京弥が111位、小池貴幸が125位、加藤誠司が144位、北大祐が172位、山田賢治が201位タイで大会を終えている。

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