高松市の栗林公園でコイヘルペスウイルス病が発生し、大量のコイが死んだ問題で、香川県は、11月23日に約100匹のコイを放流することを決めました。
全文表示 "コイヘルペスで大量死 香川県が栗林公園にコイ100匹放流へ 23日に放流式" コイヘルペスを研究するため、滋賀県草津市の琵琶湖博物館が三重県の施設に譲ったコイの子孫が、再び同館に戻ってきた。新年の企画展で公開され、約10年ぶりの里帰りとして話題になっている。
京都府長岡京市天神の八条ケ池で、コイの死骸が連日確認されている。9日までの6日間で40匹が回収されており、コイヘルペスなどの病気の疑いもある。市は原因を特定するため、検体を専門機関に送り、検査を依頼した。10日にも検査結果が明らかになる見通し。
県は3日、コイが呼吸困難などの症状を示す「コイヘルペスウイルス病」が上尾市の釣り堀で発生したと発表した。
全文表示 "コイヘルペス:上尾の釣り堀で発生/埼玉"中央省庁が公益法人に拠出する補助金で作られた基金が今年3月末現在、145基金1兆800億円に上り、うち27基金840億円が活用実績でピーク時の3割に満たないことが、会計検査院の調べで明らかになった。
全文表示 "公益法人基金840億が活用不足…検査院指摘"2003年から翌年にかけて琵琶湖と瀬田川でコイヘルペスの大発生を引き起こしたコイヘルペスウイルスが、発生から5年がたった現在、琵琶湖に高濃度で存在していることが総合地球環境学研究所(京都市左京区)の川端善一郎教授(微生物生態学)と源利文上席研究員らの調査で分かった。琵琶湖でのコイヘルペスの発生は沈静化しているが「また、大発生する恐れもある」と警戒を呼び掛けている。
全文表示 "コイヘルペス5年、琵琶湖に高濃度存在 京の研究所教授ら「大発生恐れも」" 県は28日、一般会計で583億6300万円、特別・企業会計を合わせ599億1300万円の10月補正予算案を発表した。10月5日開会の県議会に提出する。厳しい経済状況を考慮し、6月補正に続いて雇用、金融対策など緊急性の高い事業に重点を置いた内容で、秋の補正としては99年以降最大規模。ただ、盛り込まれた53事業のうち、自公政権が09年度補正予算で創設した基金、交付金を財源としている事業が9割以上占めており、鳩山政権が凍結しないという前提の流動的な予算案となった。
県は19日、鯖江、越前両市境の浅水川で見つかった死んだコイから、コイヘルペスウイルスの陽性反応が検出されたと発表した。
全文表示 "コイヘルペス:陽性反応を検出−−浅水川/福井"今年に入り全国で6件しかないコイヘルペスウイルスの感染例が県内だけで4件に達しているのを重くみて、新潟県錦鯉協議会(長島忠美理事長)は10日、緊急の錦鯉コイヘルペスウイルス病防疫指導責任者会議を小千谷市で開いた。
全文表示 "小千谷市でコイヘルペスウイルス病防疫指導責任者会議 新潟県錦鯉協議会" 県は8日、都城市山之口町のコイ養殖場でコイヘルペス(KHV病)の発生を確認したと発表した。飼育されている約6000匹を近く処分する。
新潟県は4日、十日町市内の養鯉業者が飼ってているニシキゴイ3尾からコイヘルペスウイルスが検出されたと発表した。今年に入り県内のニシキゴイからコイヘルペスウイルスが検出されたのは4例目。例年になくウイルスの検出例が多いため、県は防疫の徹底を関係機関に要請、ニシキゴイの生産団体と関係市町村が加盟する社団法人新潟県錦鯉協議会は10日、緊急の防疫責任者会議を小千谷市で開くことになった。
全文表示 "コイヘルペス多発で緊急会議 新潟"茨城県は6日、鹿嶋市角折の「大野潮騒はまなす公園」の池で飼育されていたコイが、コイヘルペス(KHV)病と確定されたと発表した。感染経路は不明。公園を管理する鹿嶋市が今後、死んだコイを埋却処分し、生き残っているコイについても自主処分する。
全文表示 "茨城でコイヘルペス確認"