県は19日、鯖江、越前両市境の浅水川で見つかった死んだコイから、コイヘルペスウイルスの陽性反応が検出されたと発表した。
県水産課は「人体に影響はないが、水域で捕った魚を他の河川で放流するのはやめてほしい」と話している。【大久保陽一】8月20日朝刊
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