県は8日、都城市山之口町のコイ養殖場でコイヘルペス(KHV病)の発生を確認したと発表した。飼育されている約6000匹を近く処分する。
県漁港漁場整備課によると、6、7日にそれぞれ約50匹ずつコイが死んだため、衰弱している2匹を調べて感染が分かった。KHV病はコイ以外の魚や人には感染せず、人体への影響はないという。
+Yahoo!ニュース-宮崎-毎日新聞