2009年08月07日

茨城でコイヘルペス確認

 茨城県は6日、鹿嶋市角折の「大野潮騒はまなす公園」の池で飼育されていたコイが、コイヘルペス(KHV)病と確定されたと発表した。感染経路は不明。公園を管理する鹿嶋市が今後、死んだコイを埋却処分し、生き残っているコイについても自主処分する。

 県漁政課によると、先月18日から今月5日までに、計120匹のコイが死んだ。県内水面水産試験場(行方市)でニシキゴイ1匹とマゴイ2匹を診断したところ、いずれもKHVの陽性反応を示したため、三重県の養殖研究所に確定診断を依頼していた。

 園内の池では、成魚数百尾と稚魚を飼育していた。ここ数年間、コイを新たに池へ放したことはなかったという。飼育にはわき水と地下水を使用しており、他の川とは水路がつながっていない。

+Yahoo!ニュース-茨城-産経新聞

Posted by jun at 2009年08月07日 12:58 in KHV関連

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