ウェイン・ボーンが首位をキープ/FLW Series Eastern Division 第2戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているFLW Series Eastern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ウェイン・ボーンは前日よりペースダウンしたものの14Lb10ozというグッドウエイトをマーク。トータルウエイトを31Lb10ozとし、2位に5Lb近い差をつけて首位をキープしている。以下、上位陣は2位ジェームス・モーピン、3位トッド・ウォルターズ、4位ダニー・カーク、5位ジョセフ・トンプソンとなっている。
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松下雅幸が初日をリード/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サム・レイバン・リザーバー。数多くのメジャートーナメントが開催されている有名レイクのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのは松下雅幸。数多くのスポットを回ったという松下は、魚探を駆使してストラクチャーを攻略したと語っている。このほか、上位陣は2位ブライアン・ショット、3位シェーン・キャンベル、4位ジョシュ・ダグラス、5位ローガン・ラトゥーソという顔ぶれ。日本人アングラーでは木村建太が60位、青木大介が78位、北嶋一輝が100位、伊豫部健が183位となっている。
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ウェイン・ボーンが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Eastern Division 第2戦:Day 1

 FLW Series Eastern Divisionは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lbをウエイインしたのはウェイン・ボーンだった。「今の時期のポトマックはタフで、1日12〜13lb釣れば優勝に絡むと読んでいた。それだけに、今日は自分にとってスペシャルな日になったね」と語った。以下、上位陣は2位プレストン・ハリス、3位ショーン・ヒューウォー、4位コディ・パイク、5位ダニー・カークとなっている。
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かわいらしさとは裏腹に性格は凶暴、国内に天敵なし…感染症媒介の危険も

 深刻な農業被害などをもたらすため、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているアライグマの捕獲数が、三重県名張市で急増している。2019年度には97頭と、約10年で約10倍に増えた。国内には天敵がいないうえ、雑食性で繁殖力が強く、市内全域に生息域を広げているとみられている。(道津保)

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4年連続で400匹超え 旧田辺市のアライグマ捕獲

 農作物や住宅に被害を出しているアライグマが、和歌山県の旧田辺市内で2019年度に471匹捕獲された。捕獲数が400匹を超えるのは4年連続。アライグマの調査を続ける田辺市ふるさと自然公園センターの鈴木和男さんは「農業関係者らの捕獲努力によって生息数の急増は回避できているが、依然増加傾向にある」と指摘している。

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外来種の食虫植物「エフクレタヌキモ」 15年前に“駆除”も再び繁殖

 兵庫県西宮市越水社家郷山の池に外来種の食虫植物「エフクレタヌキモ」が自生している。放射状に広がる葉が特徴的だが、繁殖力が強く特定外来生物の指定候補になっている。市は15年ほど前に一度、回収したが完全には消滅せず、再び生育したものとみられる。地元の自然保護団体は「他の植生が追いやられる危険性がある。持ち帰ったりしないように」と注意を呼び掛けている。(風斗雅博)

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