山梨県河口湖で開幕を迎えたJB全日本バスプロ選手権東日本大会はトーナメント初日を終了。この日のトップウエイトとなる5175gをウエイインしたのは林正樹。以下、上位陣は2位近藤健広、3位野村俊介、4位大塚辰夫、5位永松洋介という順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“GO! GO! NBC!”にて。
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松尾勝哉・鯉河健一チームが初日をリード/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Day 1
W.B.S. Pro Tournamentは今シーズンの最終戦となる第3戦が茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。この日はリミットメイクを達成したチームがゼロ、32チーム中16チームがノーウエイトという厳しいコンディション。この状況中でトップに立ったのは、2尾で2755gをウエイインしたのは松尾勝哉・鯉河健一チーム。以下、上位陣は2位坂田泰信・金栗豊チーム、3位渡邊尚昭・加藤栄樹チーム、4位松村寛・正木敦チーム、5位山本寧・高木学チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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トミー・ウィリアムスが首位に浮上、伊豫部健が決勝進出、木村建太がElite戦出場権獲得/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Central Open 第4戦:Day 2
テキサス州ルイスビル・レイクで開催されているB.A.S.S.セントラルオープン第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のチャンピオンシップに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・ディラードはこの日2尾で3Lb4ozと振るわず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたトミー・ウィリアムスだった。この日15Lb8ozをウエイインしたウィリアムスはトータルウエイトを34Lbとしている。以下、上位陣は3位ブランドン・ホリングスヘッド、4位グレッグ・ハックニー、5位ブライアン・ニューとなっている。日本人では初日62位につけていた伊豫部健が15Lbを追加、11位にジャンプアップしてチャンピオンシップに進出。初日11位につけていた木村建太は15位に後退したものの、年間ポイントでは3位となり来期エリート戦の参加権利を獲得した。このほか、青木大介が56位、松下雅幸が58位、北嶋一輝が81位でフィニッシュしている。
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ブランドン・ディラードが初日をリード、木村建太が11位スタート/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Central Open 第4戦:Day 1
B.A.S.S.セントラルオープンはシーズン最終戦となる第4戦がテキサス州ルイスビル・レイクでキックオフを迎えた。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはブランドン・ディラード。初日にして2位に約6Lbの大差をつけている。以下、上位陣は2位トミー・ウィリアムス、3位グレッグ・ハックニー、4位ドリュー・スローン、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人では年間ポイントランキングでも上位につけている木村建太が12Lb12ozで11位と上々のスタートを切ったほか、北嶋一輝が7Lb4ozで46位タイ、松下雅幸が6Lb13ozで54位、伊豫部健が5Lb15ozで62位、青木大介が1Lb7ozで123位となっている。
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外来魚駆除せず、経費を不正受給か 能登川漁協が元准組合員を告訴
外来魚駆除経費17万円を不正受給したとして、滋賀県の能登川漁業協同組合が18日、詐欺の疑いで、元准組合員を滋賀県警東近江署に告訴したと、滋賀県漁協連合会が発表した。実際は駆除していないのに500キロを駆除したと申告していたという。同署は告訴状を同日受理した。
外来種のホテイアオイが異常繁殖 高松の川面、緑一色に
高松市内を流れる春日川で、ホテイアオイが異常繁殖し、川面を緑一色に覆い尽くしている。ここまで大規模に繁殖したことは過去になく、高松土木事務所が除去作業を進めている。
西川貴教、琵琶湖の環境保全へ『イナズマロック フェス』の収益一部を寄付
滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教が9日、三日月大造・滋賀県知事を表敬訪問し、今年9月19日にオンラインで開催した『イナズマロック フェス 2020』のチャリティオークションの売り上げ金173万1301円を、琵琶湖の環境保全のための「マザーレイク滋賀応援基金」へ寄附した。また、すでに発表になっている『イナズマロック フェス 2021』について改めて、来年9月18、19日の2日間、同県立琵琶湖博物館西隣の烏丸半島芝生広場で開催することを報告、地元の協力を要請した。
このまま居着くかな? 由良川にコブハクチョウ飛来
京都府福知山市筈巻の由良川で、このところ白鳥1羽の姿が見られる。野鳥に詳しい市自然科学協力員会の大槻浩さんによると、種類はコブハクチョウで、「野生の個体が福知山で観察されるのはおそらく初めてでは」という。
鳴門でコウノトリを育む餌場づくり 参加者が淡水魚について学ぶ
徳島県鳴門市大麻町で11月7日、国の天然記念物コウノトリの餌の確保を目指すボランティアチームの第2回研修会「淡水魚を学ぼう」が開催された。(徳島経済新聞)
半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に
──バージニア州で、半月形の頭部を持つヘビのような30センチほどの生物が見つかり、話題になった..
