ジャスティン・ルーカスがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第5戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOUR第5戦がウィスコンシン州スタージョン・ベイで開幕を迎えた。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、BPTのワンデイレコードとなる141Lb9ozをマークしたのはジャスティン・ルーカスだった。トータルフィッシュは50、最大魚は4Lb3ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ジョシュ・バートランド、3位スコット・サッグス、4位ブレット・ハイト、5位ジェームス・イーラムとなっている。大森貴洋は57Lb9ozで10位に、深江真一は28Lb12ozで21位につけている。
+成績表
+MAJOR LEAGUE FISHING

ジェイコブ・ウィーラーが優勝/FLW Pro Circuit 第4戦 :Final

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されたFLW Pro Circuit第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・ウィーラーはこの日のトップウエイトとなる21Lb6ozをウエイイン。2位に12Lb近い差をつけて圧巻の優勝劇を飾った。霧により2時間のディレイスタートとなったこの日、ウィーラーのメインベイトはラパラのDT20とDT16。このほか、5/8ozのヘアージグやソフトベイト、ソフトプラスティックスティックベイトを使用したという。現在はBPTを主戦場としているウィーラー。「私のキャリアはFLWで始まったし、FLWが私を成長させてくれた。今回の優勝は実に感慨深いよ」と語った。
+FLW
+成績

ジェイコブ・ウィーラーが再び首位に/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 3

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジェイソン・レイズは17Lb11ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは、初日のリーダーだったジェイコブ・ウィーラーだった。キッカーフィッシュをキャッチした際、エキサイトして6尾のバスをライブウエルに入れたままキャストしてしまい2Lbのペナルティを受けたウィーラーだったが、それでもウエイトはこの日のトップウエイトとなる25Lb12oz。トータルウエイトを72Lb6ozとして再び首位に浮上した。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位コディ・メイヤー、5位マイルス・バーゴフとなっている。
+FLW
+成績

ジェイソン・レイズが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラーは22Lb1ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたジェイソン・レイズだった。ここまでのトップウエイトとなる27Lb4ozをウエイインしたレイズはトータルウエイトを49Lb14ozとしている。「今日はスローに釣るのがキーだった」というレイズのメインパターンは、テキサスリグのヤマセンコーによるグラスエリアでのデッドスティッキングだったと語っている。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ジョン・コックス、5位コディ・メイヤーとなっている。
+FLW
+成績

ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 1

 FLW Pro Circuitは第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはBass Pro Tourにも参戦しているジェイコブ・ウィーラー。「今日は走り回った。30〜40カ所を回って、シャローからオフショアまでさまざまな場所をねらったよ。リミットの5尾のうち、3尾はシャローで2尾はオフショアでキャッチした」と語っている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位ジェイソン・レイズ、4位レンデル・マーチン Jr.、5位ジャスティン・ルーカスとなっている。
+FLW
+成績

クリス・ジョーンズが逆転優勝/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Final

 オクラホマ州アーカンソー・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのデール・ハイタワーは13Lb12ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで8位につけていたクリス・ジョーンズだった。この日のトップウエイトとなる19Lbをウエイインしたジョーンズはトータルウエイトを42Lb13ozとして7人抜きでの逆転優勝。この日メインに使用したのはYUMのBad Mammaで、テキサスリグおよびBooyahのプロトタイムスイムジグで使用。また、ベジテーションスポットではトレーラーをYUMのCraw Chunkにチェンジしたと語っている。
+BASS
+成績

デール・ハイタワーが首位に浮上/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Day 2

 オクラホマ州アーカンソー・リバーで開催されているB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、グレッグ・ハックニーはこの日2Lbに終わり22位に交代。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたデール・ハイタワーだった。この日13Lb1ozをウエイインしたハイタワーはトータルウエイトを28Lb1ozとしている。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位コディ・ハフ、4位リー・リブセイ、5位ジャスティン・マーグレーブスとなっている。初日3位につけていた青木大介は3Lb13ozとウエイトを伸ばせず28位でフィニッシュ。57位につけていた木村建太は12Lb7ozを追加してトータルウエイトを20Lb13ozとし17位へとジャンプアップを果たしている。このほか日本人では伊豫部健が80位、北嶋一輝が127位、松下雅幸が180位という結果となった。
+BASS
+成績

グレッグ・ハックニーが初日をリード、青木大介が3位スタート/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Day 1

 コロナ禍で開催が延期されていたB.A.S.S. Central Openがようやく開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州アーカンソー・リバー。ミシシッピ・リバーの支流で、コロラド州に発しカンザス州、オクラホマ州、アーカンソー州を横切っている。この日のトップウエイトとなる18Lb1ozをウエイインしたのはグレッグ・ハックニー。この日7尾のキーパーをキャッチしたというハックニーは「バイトは多くなかったが、釣れてくる魚はすべてサイズがよかった」と語っている。この大会には5名の日本人がエントリーしているが、15Lb3ozをウエイインした青木大介が3位と好発進。上位陣は2位ダコタ・エベア、4位ジョン・ギャレット、5位デール・ハイタワーとなっている。このほか日本人では木村建太が57位、伊豫部健が142位、北嶋一輝が161位、松下雅幸が165位となっている。
+BASS
+成績

バディ・グロスが9人抜きで逆転優勝/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのスコット・カンターブリーは19Lb3ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが予選を10位で通過したバディ・グロスだった。この日、大会を通じたトップウエイトとなる27Lb11ozを叩き出したグロスは、トータルウエイトを84Lb8ozとして9人抜きで逆転優勝。グロスは今期からElite Seriesに参戦しているルーキーアングラーであり、2戦めにしてElite Series初優勝という快挙を達成している。
+BASS
+成績