オハイオ州レイク・エリーで開催されているFLW Series Northern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ディック・パーカーはこの日6Lb13ozとウエイトを伸ばせず12位に後退。代わって首位に立ったのは前日2位につけていたカート・ミッチェルだった。この日24Lb11ozというビッグウエイトをマークしたミッチェルはトータルウエイトを44Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位ランディ・ラムジー、3位チェイス・セラフィン、4位マイク・トロンブリー、5位ヒュー・コスクルエラとなっている。
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ビュー・ジョードリーが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Western Division 第2戦:Day 1
ディック・パーカーが初日をリード/FLW Series Northern Division 第2戦:Day 1
ジャスティン・ルーカスが1oz差で再逆転優勝/FLW Pro Circuit 第6戦:Final
オハイオ州レイク・エリーで開催されたFLW Pro Circuitは第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョシュ・バートランドは11Lb14ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは2日め終了時にトーナメントリーダーだったジャスティン・ルーカスだった。この日のトップウエイトとなる19Lb19ozをウエイインしたルーカスはトータルウエイトを79Lb2ozとし、前日まで2位につけていたジェイコブ・ウィーラーを1oz差で逆転。返り咲きでの優勝を果たした。ルーカスのメインベイトはバークレイのパワーベイトマックセントフラットワーム。1/2ozシンカーのダウンショットリグで使用したと語っている。
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ジョシュ・バートランドが再び首位に/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 3
ジャスティン・ルーカスが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 2
ジョシュ・バートランドが初日をリード/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 1
FLW Pro Circuitは第6戦が開幕を迎えた。前節に引き続き、MLF BPTのメンバーを加えたSuper Tournamantと銘打ってオハイオ州レイク・エリーでの開催となっている。この日のトップウエイトとなる22Lb6ozをウエイインしたのはジョシュ・バートランド。「簡単な日ではなかったけど、なんとかうまくいった」と語ったバートランドのメインベイトはダウンショットリグのバークレイのパワーベイトマックセントフラットワームだったと明かしている。以下、上位陣は2位ボイド・ダケット、3位ジャスティン・ルーカス、4位タイにジェレミー・ロイヤーとジョセフ・ウェブスターがつけている。
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冨沢真樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Final
山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズ第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日にトップウエイトをマークした藤田京弥はこの日1尾のウエイインにとどまり6位に後退。このチャンスをものにしたのは初2位につけていた冨沢真樹だった。プロガイドとして活躍している地元河口湖でこの日3番手となる3172gをウエイイン。2日間のポイントを217として見事な逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位青木唯、3位野村俊介、4位山下一也、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Day 1
JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”が山梨県河口湖でキックオフを迎えた。新型コロナウイルスの影響で第2戦が延期となったため、今大会は実質2戦めとなる。この日7565gというトップウエイトをマークしたのは昨年のワールドチャンピオン藤田京弥だった。以下、上位陣は2位冨沢真樹、3位山下尚輝、4位野村俊介、5位小林信義となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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ブランドン・パラニュークが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Final
ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンはこの日18Lb9ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが今季BPTからElite Seriesに復帰したブランドン・パラニュークだった。前日まで5位につけていたパラニュークは20Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを80Lb1ozとして4人抜きの逆転優勝を果たした。8位でファイナルに進出した伊藤巧はこの日16Lb5ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなっている。
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