カート・ミッチェルが大差で予選通過/FLW Series Pro Circuit TITLE:Day 3

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているFLW Pro Circuit TITLEはトーナメント3日めが終了。この日はグループAのQualifying Round Day 2が開催され、準決勝となるKnockout Roundに進出する上位10名が決定した。首位で準決勝へと駒を進めたのは、初日を圧倒したカート・ミッチェルだった。2日間のトータルウエイト127Lb15oz、トータルフィッシュは36、最大魚は5Lb10oz、結果的にこの日ゼロでも首位通過という圧倒的な展開となった。以下、2位エバン・バーンズ、2位ケーシー・スキャンロン、4位グリー・バック、5位グレッグ・ボアナンとなっている。
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ジョン・コックスがグループBの首位に/FLW Series Pro Circuit TITLE:Day 2

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているFLW Pro Circuit TITLEはトーナメント2日めを終了。グループBのQualifying RoundのDay 1が開催された。この日のトップウエイトとなる66Lb5ozをマークしたのはジョン・コックス。トータルウエイト66Lb5oz、トータルフィッシュは18、最大魚は5Lb2ozというスタッツとなっている。B.A.S.S. Elite Seriesが開催されたレイク・セントクレアから9時間ドライブして前日の夜に会場入りしたコックスだが、その疲れをまったく感じさせない釣りを披露した。以下、2位スペンサー・シュフィールド、3位ジョーイ・シフエンテス、4位マット・ベッカー、5位ディラン・ヘイズとなっている。
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カート・ミッチェルが圧倒のウエイトで初日をリード/FLW Series Pro Circuit TITLE:Day 1

 FLW Pro Circuitの今季最終戦となるTITLEがウィスコンシン州スタージョン・ベイで開幕を迎えた。Pro Circuitは基本的にワンデイ5フィッシュリミットによるウエイインスタイルだが、この最終戦はMLF Bass Pro Tourとほぼ同じフォーマットが採用されている。ただし予選を通過するのは各グループ上位10名で、首位通過のアングラーを含めて20名で準決勝が競われる。この日はグループAのQualifying RoundのDay 1が開催された。この日のトップウエイトをマークしたのはカート・ミッチェル。トータル119Lb10ozと、2位に60Lb近い大差をつけるぶっちぎりのウエイトだった。トータルフィッシュは33、最大魚は5Lb10ozというスタッツとなっている。以下、2位グリー・バック、3位エバン・バーンズ、4位ケーシー・スキャンロン、5位マット・ステファンとなっている。
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ビル・ウェイドラーが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは19Lb10ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで8位につけていたビル・ウェイドラーだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたウェイドラーはトータルウエイトを86Lb7ozとし、7人抜きでの逆転優勝。2018年からのElite Series参戦で初優勝を飾った。メインベイトは3/8ozシンカーを使ったダウンショットリグのStrike King Baby Z-Tooだったと語っている。予選10位でファイナルに臨んだ伊藤巧は18Lb3ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなった。
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ジョン・コックスが依然首位、伊藤巧は3戦連続のファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは20Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを66Lb2ozで首位をキープしている。しかし2位&3位(同ウエイト)とわずか1oz差と、最後の最後まで勝負の行方が分からないデッドヒートになっている。上位陣は2位コディ・ホーレン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラント、5位シェーン・ラヒューとなっている。前日まで9位につけていた伊藤巧は19Lb3ozをウエイイン。ポジションを1つ下げたものの、トータルウエイト61Lb9ozの10位で3戦連続のファイナル進出を果たしている。
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ジョン・コックスが首位をキープ、伊藤巧は9位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスは若干ペースが落ちたものの、20Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト45Lb6ozで首位をキープしている。以下、上位陣は2位クラーク・ウェンドラント、3位ジェイ・イエラス、4位シェーン・ラヒュー、5位デビッド・マリンズとなっている。初日5位タイでスタートした伊藤巧は20Lb11ozをウエイイン。9位とやや順位を下げたものの、ファイナル進出圏の10位以内につけたまま明日のセミファイナルに臨むこととなった。
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イッシュ・モンローが圧勝/FLW Series Western Division 第2戦:Final

 カリフォルニア州カリフォルニア・デルタで開催されたFLW Series Western Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのイッシュ・モンローはこの日のトップウエイトとなる21Lbをウエイイン。2位に16Lb以上の大差をつけて圧勝した。メインパターンはフロッギングとパンチングで、フロッグは自らがプロデュースしているRiver2Sea Ish Monroe Phat Mat Daddy Frog、パンチングではMissile Baits D Bombを使用。ベジテーションの厚みによって1 4/1ozと1 3/4ozのシンカーを使い分けたと語っている。
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ジョン・コックスが初日をリード、伊藤巧は5位タイスタート/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕した。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。北米五大湖のレイク・エリーとレイク・ヒューロンの中間に位置し、アメリカとカナダ領にわたる水域だが、新型コロナウイルスの影響でカナダ側はオフリミットとなっている。この日のトップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはジョン・コックス。以下、上位陣は2位デビッド・マリンズ、3位レイ・ヘンゼルマン Jr.、4位シェーン・ラヒューとなっている。伊藤巧は21Lb11ozをウエイイン。クリス・ジョンストン、コリー・ジョンストンと並んで5位タイと好スタートを切っている。
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カート・ミッチェルが優勝/FLW Series Northern Division 第2戦:Final

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているFLW Series Northern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカート・ミッチェルは15Lb8ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏して悠々の逃げ切り優勝を飾った。ミッチェルのメインベイトはダウンショットリグのゲーリーヤマモトシャッドシェイプワームとネッドリグのピカソライノネッドヘッド、同じくカットしたヤマセンコーをセットしたネッドリグだったと語っている。
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イッシュ・モンローが首位に浮上/FLW Series Western Division 第2戦:Day 2

 カリフォルニア州カリフォルニア・デルタで開催されているFLW Series Western Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ビュー・ジョードリーはこの日13Lb15ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたイッシュ・モンローだった。「今日は朝からまったく手をつけていないエリアでスタートした。結果的にこれがよかったね」と語ったモンローはフロッグとフリッピングで魚をキャッチしたと語っている。以下、上位陣は3位マイケル・カルーソ、4位ケン・マー、5位マーク・ラサグニーとなっている。
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