ザリガニが約3000匹いた池の水を、全部抜いてみたら…… 思わず腰が抜ける興味深い結果に「本当にすごい」「見ていて爽快」

 ザリガニが大量繁殖していた池の水を2年連続で全部抜いてみたら、意外な結果になった様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で6万5000回以上再生され、「見ていて爽快です」「本当にすごいですね!」などの声が寄せられています。

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シナイモツゴ「希少種」に 環境省が指定方針、福島県浜・中通りに生息のコイ科

 環境省は6日、絶滅の恐れがあるとして捕獲や譲渡が禁じられる国内希少野生動植物種(希少種)に、福島県内で浜通りと中通りのわずかな場所に生息している「シナイモツゴ」や国内では長崎県対馬市のみに生息する「チョウセングンバイトンボ」など10種を指定する方針を示した。

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外来植物モクマオウを駆除 大瀬海岸で伐採除去作業 奄美大島

 鹿児島県奄美市笠利町宇宿の大瀬海岸で17日、外来種モクマオウの駆除があった。奄美市プロジェクト推進課と奄美大島で環境保全活動に取り組むNPO法人ゆいむすび実行委員会が主催。島内から約50人が参加し、1時間半の作業で約600平方メートルの範囲のモクマオウを取り除いた。

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国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を守りたい…高校生がグッズ販売【岡山】

 岡山市と倉敷市の定時制高校に通う高校生が、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオの保全のため自らデザインしたグッズなどを販売する活動に取り組んでいます。

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回遊魚の「おしっこ」、川底生物の栄養源に 福島大など研究発表

 東北大や福島大などの研究グループは25日、滋賀県の琵琶湖から遡上(そじょう)する多様な回遊魚の「おしっこ(尿や粘液)」が川底にすむ生物の栄養源になっていることを突き止めたと発表した。

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固有種25種を絶滅させた「無慈悲なキラー」ノネコ狩りに挑むオーストラリア

ノネコによって毎年15億匹が姿を消し 80種が絶滅危惧種または絶滅の恐れ
 オーストラリアのニューサウスウェールズ州が、ノネコの個体数調節のために狙撃手で構成された駆除チームを結成したと、14日(現地時間)外国メディアが報じた。

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植物調査の方法学ぶ 鹿児島大など外来種モニタリング 世界遺産の奄美大島で講習会

 地域住民を対象とした外来植物のモニタリング調査講習会が6日、鹿児島県宇検村内であった。受講者は鹿児島大学の研究者らと共に山中や集落の中を散策して植物の分布状況を確認し、外来植物の撮影方法や位置情報の記録方法などを実践で学んだ。

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琵琶湖で初めて確認された「改良メダカ」 何者かが放流か、観賞魚ブームに潜む「大きな脅威」

 人工的に品種改良で生まれた観賞用の「改良メダカ」が、琵琶湖の南湖と大津市内の池で昨年と今年に確認された。滋賀県内と琵琶湖・淀川水域の野外水域で標本化されて学術的に確認されたのは初めて。県立琵琶湖博物館や龍谷大生物多様性科学研究センターなどの研究グループが8月に発表した。人為的に遺棄された可能性が高く、研究者は「在来種と交雑してしまい、生態系への大きな脅威となる」と、放流の危険性を指摘している。

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スズメやセグロセキレイなど、身近だった鳥の15%が「絶滅危惧種」並に減少…環境省が警鐘

 国内各地の里地や里山で野生生物の生息状況を定点観測した結果、スズメやセグロセキレイといった、身近にたくさんいると考えられてきた鳥の15%が、「絶滅危惧種」相当のペースで急速に減少しているとする報告書を、環境省と日本自然保護協会が1日、発表した。報告書は里地里山で生物多様性が失われ続けていると警鐘を鳴らしている。

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