ジェレミアー・キンディが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 2

 アーカンソー州レイク・ワチータで開催されているB.A.S.S. Open第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイク・サーマンはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたジェレミアー・キンディだった。この日16Lb5ozをウエイインしたキンディはトータルウエイトを35Lb12ozとしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位アンドリュー・ハーグローブ、4位ローガン・ジョンソン、5位クリスチャン・オストランダーとなっている。日本人アングラーは藤田京弥が30位、北大祐が35位、青木唯が60位、木村建太が63位、松下雅幸が67位、小池貴幸が83位、加藤誠司が193位という結果となった。

+B.A.S.S.
+成績

マイク・サーマンが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州レイク・ワチータ。この日のトップウエイトとなる20Lb25ozをウエイインしたのはマイク・サーマン。以下、上位陣は2位アンドリュー・ハーグローブ、3位エバン・カン、4位ジェレミアー・キンディ、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人アングラーは北大祐が15Lb8ozで20位タイ、木村建太が13Lb8ozで41位タイ、藤田京弥が13Lb3ozで48位タイ、小池貴幸が12Lb2ozで70位、青木唯が11Lb15ozで73位タイ、松下雅幸が11Lb6ozで93位タイ、加藤誠司が3Lb5ozで182位につけている。

+B.A.S.S.
+成績

スコット・マーティンが3日連続のトップウエイトで記録ずくめの優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第1戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたB.A.S.S. Open第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのスコット・マーティンは31Lb7ozをウエイイン。これで3日間連続でのトップエイトを達成、トータルウエイトを90Lb6ozとして圧勝した。長くFLW(現在のMLF)を主戦場としていたマーティンは、これがB.A.S.S.戦初優勝。なお、このウエイトはB.A.S.S.の3デイトーナメントの最重量記録を23年ぶりに更新。さらに、初日の33Lb2ozはオープン戦における1日のウエイトでも歴代1位となった。ウエイイン会場にはバスフィッシングトーナメントのレジェンド、父ローランドも駆けつけて祝福した。

+B.A.S.S.
+成績

スコット・マーティンが連日のトップウエイトで首位を快走/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第1戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているB.A.S.S. Open第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、スコット・マーティンはこの日もトップウエイトとなる25Lb13ozをウエイイン。トータルウエイトを58Lb15ozとして2位のタッカー・ズミスに8Lb近い大差をつけて首位を快走している。以下、上位陣は3位ポール・マークス、4位ランドール・サープ、5位サム・ジョージとなっている。日本人アングラーは木村建太が108位、加藤誠司の112位、北大祐が136位、宮崎友輔が156位、松下雅幸が169位、青木唯が185位、小池貴幸が192位、藤田京弥が193位という結果となった。

+B.A.S.S.
+成績

スコット・マーティンが33Lb超えのビッグウエイトで首位に/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openが今シーズンの開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州レイク・オキチョビー。この日のトップウエイトとなる33Lb2ozをウエイインしたのはスコット・マーティン。初日にして2位に6Lb近い大差をつけるビッグゲインとなった。以下、上位陣は2位タッカー・スミス、3位マット・アダムス、4位ポール・マークス、5位エミル・ワグナーとなっている。日本人アングラーは苦戦を強いられており、最上位は12Lb10ozをウエイインした加藤誠司の66位。このほか宮崎友輔が10Lb11ozで97位タイ、木村建太が10Lb6ozで104位、北大祐が9Lbで125位、松下雅幸が8Lb2ozで141位、小池貴幸が6Lbで167位、藤田京弥が3Lb11ozで187位、青木唯が2Lb15ozで194位につけている。

+B.A.S.S.
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ラリー・ニクソンがB.A.S.S. Elite Seriesからの引退を発表

 今シーズンのB.A.S.S. Elite Seriesに出場していたベテランアングラー、ラリー・ニクソンがトーナメントからの引退を発表した。1950年生まれのニクソンは1977年からプロトーナメントの世界に足を踏み入れ、1992年には生涯獲得金額100万ドルを初めて達成したアングラーになるなど、華々しい活躍を続けてきた。B.A.S.S.で通算14勝、FLW(現在のMLF)で4勝、1983年の優勝を含めB.A.S.S.バスマスタークラシック出場25回、B.A.S.S. AOY獲得2回(1980年、1982年)など、まさにレジェンドと呼ぶべき成績を収めている。「健康上の問題はないが、ラインを結んだりなど細かい動作が困難になってきた」というニクソン。「今後は友人たちとリラックスした釣りを楽しむよ」と語っている。

+B.A.S.S.
+Larry Nixon retires from Bassmaster Elite Series

マット・メッサーが優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第9戦:Final

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されたB.A.S.S. Open第9戦はトーナメントの全日程を終了。荒天により初日がキャンセルされたことで2日間での競技最終日、前日のトップウエイトをマークしていたマット・メッサーが15Lb7ozをウエイイン。トータルウエイトを39Lb13ozとしてB.A.S.S.参戦9戦めにして初優勝。バスマスタークラシック参戦権を獲得したメッサーは「クラシックに出るのが5歳のころからの夢だった」と喜びを語った。以下、上位陣は2位ブレイク・シルベスター、3位ベン・ミリケン、4位タイラー・ラバット、5位アンドリュー・ハーグローブという結果。日本人アングラーでは小池貴幸が28位、木村建太が54位、宮崎友輔が85位、北大祐が103位、山田賢治が170位でのフィニッシュとなった。なお、AOYはJTトンプキンスが獲得。木村建太は5位となった。

+B.A.S.S.
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マット・メッサーが初日をリード、小池貴幸が7位タイ発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第9戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは今シーズンの最終戦となる第9戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。初日が悪天候により中止となったため、2日間での競技となる。この日のトップウエイトとなる24Lb6ozをウエイインしたのはマット・メッサー。以下、上位陣は2位ベン・ミリケン、3位ジョン・ソーカップ、4位ウェズリー・ゴア、5位タイラー・ラバットとなっている。日本人アングラーでは小池貴幸が16Lb13ozで7位タイと好位置につけたほか、木村建太が11Lb6ozで66位、北大祐が9Lb15ozで88位タイ、宮崎友輔が7Lb15ozで137位、山田賢治が2Lb9ozで175位につけている。

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カイル・パトリックが逆転優勝、北大祐が大躍進の準優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第8戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたB.A.S.S. Open第8戦はトーナメントの全日程が終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日のファイナル、トーナメントリーダーのジェイミー・ブルースはこの位6Lb3ozとふるわず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたカイル・パトリックだった。この日18Lb6ozをウエイインしたパトリックがトータルウエイトを53Lb11ozとして逆転優勝。なお、日本人で唯一ファイナルに進出した北大祐は暫定10位からのスタートながらこの日のトップウエイトとなる18Lb13ozをウエイイン。トータルウエイト50Lb7ozで8人抜きの準優勝となった。

+B.A.S.S.
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