コディ・ハフが首位に、伊藤巧が6位に浮上/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 2

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ハンター・シュライオックは大きくウエイトを伸ばせず後退。代わって首位に立ったのは、この日15ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを29ポンド1オンスとしたコディ・ハフだった。以下、上位陣は2位ジェイ・シュキュラット、3位スティーブ・ケネディ、4位ロバート・ジー、5位コリー・ジョンストンとなっている。日本人では初日10位につけていた伊藤巧が13ポンド11オンスを追加してトータルウエイトを27ポンド5オンスとして6位に浮上。木村建太が37位、藤田京弥が48位で全員が準決勝進出となっている。

+B.A.S.S.
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ハンター・シュライオックが初日をリード、伊藤巧が10位発進/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ルイス・スミス・レイク。この日15ポンド15オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはハンター・シュライオック。以下、上位陣は2位コリー・ジョンストン、3位アレックス・レッドワイン、4位ブライアン・ニュー、5位スティーブ・ケネディとなっている。日本人では伊藤巧が13ポンド10オンスで10位と好位置につけたほか藤田京弥が12ポンド13オンスで20位、木村建太が12ポンド11オンスで22位につけている。

+B.A.S.S.
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イーストン・フォザギルが逆転で初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Final

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Open第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのタイ・フェーバーは4尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたイーストン・フォザギルだった。この日のトップウエイトとなる18ポンド1オンスをウエイインしたフォザギルはトータルウエイトを52ポンド8オンスとして逆転優勝を果たした。弱冠22歳、B.A.S.S.参戦6戦めにして初優勝を果たしたフォザギルは昨年のカレッジシリーズからバスマスタークラシック出場を果たした新進気鋭のルーキー。AOY争いでも首位を走っており、今後の活躍に注目が集まりそうだ。

+B.A.S.S.
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タイ・フェーバーが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 2

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Open第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジム・モイノーはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのはタイ・フェーバーだった。この日19ポンド1オンスをウエイインしたフェーバーはトータルウエイトを34ポンド12オンスとしている。以下、上位陣は2位ボー・トーマス、3位イーストン・フォザギル、4位トレイ・スインドル、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人アングラーは木村建太が14ポンド8オンスをウエイイン。決勝進出こそ逃したものの、トータルウエイト26ポンド11オンスで41位タイから14位にジャンプアップを果たした。このほか北大祐が92位、松下雅幸が94位、青木唯が101位、藤田京弥が109位、宮崎友輔が110位、加藤誠司が115位、沢村幸弘が120位、丸尾直弘が126位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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ジム・モイノーが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第5戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる19ポンド7オンスをウエイインしたのはジム・モイノーだった。以下、上位陣は2位アンドリュー・ロバーグ、3位イーストン・フォザギル、4位マット・アダムス、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人アングラーは北大祐が12ポンド13オンスで29位につけたほか木村建太が12ポンド3オンスで41位タイ、青木唯が10ポンド6オンスで63位タイ、宮崎友輔が10ポンド6オンスで65位、丸尾直弘が7ポンド12オンスで97位、加藤誠司が7ポンド6オンスで101位、藤田京弥が7ポンド2オンスで103位、松下雅幸が6ポンド10オンスで108位、沢村幸弘がノーウエイトとなっている。

+B.A.S.S.
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クリフ・プリンスがElite Series初優勝/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリフ・プリンスは15ポンド2オンスをウエイイン。前日まで2位につけていたレイ・ハンゼルマン Jr.が23ポンド5オンスを持ち込んで猛追したものの、前日までのリードが奏功してプリンスが逃げ切り優勝を果たした。プリンスにとってはこれがElite Series初優勝。「これまで何度かチャンスはあったけど、指からするりと落ちるように逃してきた。今回は勝てるチャンスがあると分かった時点でやるべきことをできた」と喜びを語っている。

+B.A.S.S.
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クリフ・プリンスがビッグリードで首位を快走/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリフ・プリンスはこの日26ポンド2オンスというビッグウエイトをマーク。トータルウエイトを65ポンド13オンスとして2位のレイ・ハンゼルマン Jr.に12ポンド以上の差をつけて首位を快走している。このほかジョン・コックス、ジョン・ギャレット、アレックス・レッドワイン、ウェズリー・ゴア、アレックス・ウェザレル、ジェイ・シュキュラット、ジャスティン・ハムナー、ローガン・パークスがファイナルに進出している。

+B.A.S.S.
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クリフ・プリンスが首位に浮上/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスはこの日12ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたクリフ・プリンス。この日20ポンド7オンスをウエイインしたプリンスはトータルウエイトを39ポンド11オンスとしている。以下、上位陣は2位ジャスティン・ハムナー、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ジョン・ギャレットとなっている。日本人勢は全員が準決勝進出ならず、木村建太が55位、藤田京弥が62位、伊藤巧が90位でのフィニッシュとなった。

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ジョン・コックスが初日をリード/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日22ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはシャローの名手として知られるジョン・コックス。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位マッティー・ウォン、4位クリフ・プリンス、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人では木村建太が11ポンド5オンスで67位タイにつけたほか伊藤巧が7ポンド7オンスで92位、藤田京弥が7ポンド4オンスで93位につけている。

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パトリック・ウォルターズが圧勝/B.A.S.S. Minn Kota Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 アラバマ州レイク・マーレイで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズは大会を通じてのトップウエイトとなる26Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを93Lb15ozとし、2位のコディ・ハフに12Lb11oz差の圧勝を飾った。ハフは2020年のレイク・フォーク戦でも29Lb10oz差で優勝しており、10Lb以上の差をつけての優勝は今回で3度めとなった。大会を通じてトップウォーターの釣りを展開したウォルターズのメインベイトはZoomのSuper FlukeとRapalaのPrecision XTreme Jowler 127。トップウォーターでの反応が鈍くなった際にはフォローベイトとしてZoomのBrush Hogをキャロライナリグで使用したと語っている。

+B.A.S.S.
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