エド・ローランがElite Series初優勝/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第8戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのエド・ローランは16Lb14ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏してトータルウエイト80ポンド12オンスで優勝。2位のクリス・ジョンストンとの差が1オンスという僅差でElite Series初優勝を達成した。1位と2位が1オンス差という試合は2011年以来。「優勝できるなんて思っていなかったし、これまでも僅差で優勝を逃してきた。TOP5に残れれば…という気持ちだったので信じられない。お金は出入りするものだけど、このトロフィーは手元に残る。本当に嬉しい」と喜びを語っていた。

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エド・ローランが首位に浮上/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 3

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了、明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリス・ザルディーンはこの日18ポンド12オンスで4位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたエド・ローランだった。この日のトップウエイトとなる21ポンド14オンスをウエイインしたローランはトータルウエイトを63ポンド14オンスとしている。以下、上位陣は2位マット・ロバートソン、3位クリス・ジョンストン、5位ロバート・ジーとなっている。日本人では伊藤巧が30位、藤田京弥が46位でのフィニッシュとなった。

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クリス・ザルディーンが首位に浮上、伊藤巧と藤田京弥が準決勝進出/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦。荒天により1日延期となったものの、この日は大会2日めが開催され、準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、セス・フェイダーはこの日17ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず11位に後退。代わって首位に立ったのはこの日21ポンド7オンスをウエイインし、トータルウエイトを42ポンド8オンスとしたクリス・ザルディーンだった。ザルディーンは3尾のスモールマウスと2尾のラージマウスというミックスバッグでこのウエイトを叩き出している。以下、上位陣は2位エド・ローラン、3位ジェイコブ・フォウツ、4位クリス・ジョンストン、5位グレゴリー・ディパルマとなっている。日本人では伊藤巧が38ポンド5オンスで29位、藤田京弥が37ポンド9オンスで38位で準決勝進出。木村建太は91位で大会を終えている。

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荒天により大会2日めが延期に/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦。この日はトーナメント2日めが開催される予定だったが、強風によるラフウォーターのため競技が1日延期となった。大会スケジュールの短縮はなく、明日Day2が開催され、現地時間日曜日に上位50名による準決勝、同じく月曜日に上位10名による決勝が開催される予定となっている。

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セス・フェイダーが初日をリード/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日23ポンド11オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはセス・フェイダー。以下、上位陣は2位グレゴリー・ディパルマ、3位カイル・パトリック、4位パトリック・ウォルターズ、5位ブランドン・レスターとなっている。日本人では伊藤巧が19ポンドで39位につけたほか藤田京弥が18ポンドで64位タイ、木村建太が17ポンドで83位につけている。

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ジェイ・シュキュラットが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Open第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしていたトレヴァー・マッキニーは21ポンド9オンスとウエイトを大きく伸ばせず。このチャンスをものにしたは前日まで2位につけていたジェイ・シュキュラットだった。この日のトップウエイトとなる26ポンド1オンスをウエイインし、トータルウエイト75ポンド5オンスで逆転優勝。日本人では伊藤巧が6位、木村建太が9位でのフィニッシュとなった。

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トレヴァー・マッキニーが首位をキープ、伊藤巧が5位、木村建太が9位でファイナル進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Open第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トレヴァー・マッキニーはこの日22ポンド3オンスをウエイイン。トータルウエイト49ポンド15オンスで首位をキープしている。以下、上位陣は2位ジェイ・シュキュラット、3位アーロン・ジャッジフェルド、4位ジェイミー・ブルースとなっており、伊藤巧が47ポンド5オンスで5位に浮上。木村建太も46ポンド5オンスで9位となり2人揃ってファイナルに進出している。このほか日本人アングラーは松下雅幸が45ポンド27オンスで13位、青木唯が43ポンド2オンスで29位、藤田京弥が40ポンド5オンスで54位、北大祐が36ポンド11オンスで102位でのフィニッシュとなっている。

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トレヴァー・マッキニーが初日をリード、木村建太が7位タイ、伊藤巧が9位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第6戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。この日のトップウエイトとなる27ポンド12オンスをウエイインしたのはトレヴァー・マッキニーだった。以下、上位陣は2位ジャック・ヨーク、3位アーロン・ジャッジフェルド、4位ジェイ・シュキュラット、5位イッシュ・モンローとなっている。日本人アングラーは木村建太が23ポンド6オンスで7位タイにつけたほか伊藤巧が23ポンド2オンスで9位、青木唯が22ポンド7オンスで17位、松下雅幸が21ポンド2オンスで36位タイ、北大祐が18ポンド7オンスで101位タイ、藤田京弥が17ポンド9オンスで121位タイとなっている。

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伊藤巧が逆転でElite Series 2勝めを達成/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Final

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのロバート・ジーは12ポンド6オンスをウエイイン。これを上回ったのが暫定2位で決勝に臨んだ伊藤巧だった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる16ポンド9オンスをウエイインした伊藤がトータルウエイトを58ポンドとしてジーを逆転、自身2度めとなるElite Series制覇を果たした。ビッグフィッシュ賞を獲得した5ポンド12オンスのスポッテッドバスもキャッチし、終わってみれば2位のジーに4ポンド1オンス差の圧勝を飾っている。

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ロバート・ジーが首位、伊藤巧が2位で決勝進出/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 3

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出となったのはトータルウエイト41ポンド9オンスのロバート・ジー。2オンス差の伊藤巧が2位で決勝に駒を進めた。以下、ジェイ・シュキュラット、コリー・ジョンストン、コディ・ハフ、カイル・パトリック、クーパー・ギャラント、JTトンプキンス、ジャスティン・ハムナー、タイラー・ウィリアムズが決勝に進出。日本人では前日まで48位につけていた藤田京弥がこの日のトップウエイトとなる14ポンド10オンスをウエイインし13位にジャンプアップ。木村建太も37位から28位へと順位を上げてのフィニッシュとなった。

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