トレイ・マッキニーが初日をリード、藤田京弥は7位、伊藤巧は36位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2025:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2025がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・レイ・ロバーツ。トーナメント初日、26ポンド9オンスのトップウエイトをマークしたのはトレイ・マッキニーだった。以下、上位陣は2位コリー・ジョンストン、3位イーストン・フォザギル、4位ジェイ・シュキュラット、5位リー・リブセイとなっている。日本人では藤田京弥が21ポンド14オンスで7位につけたほか、伊藤巧が11ポンド7オンスで36位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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青木唯がB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第2戦:Final

 ケンタッキー州ケンタッキー・レイク/レイク・バークレイで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーの青木唯は18ポンド10オンスをウエイイン。トータルウエイトを66ポンド14オンスとして逃げ切りでB.A.S.S.戦初優勝を果たした。メインベイトはDSTYLEのヴィローラスイムベイト145と、同じく3.5gジグヘッドリグのヴィローラ4インチ&5インチだったと語っている。青木はこの優勝で来年のバスマスタークラシックの出場権を獲得。ディビジョン2の年間ランキングでも首位となっている。

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青木唯が首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 2

 ケンタッキー州ケンタッキー・レイク/レイク・バークレイで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョーダン・ハートマンはこの日14ポンド8オンスとウエイトを伸ばせず7位に後退。ここで首位に浮上したのが初日2位につけていた青木唯だった。この日24ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを48ポンド4オンスとしている。以下、上位陣は2位レイカー・ハウエル、3位イーサン・フィールズ、4位サム・ハンギー、5位マイルス・バーゴフとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔が75位、加藤誠司が86位、木村建太が140位、沢村幸弘が185位、江川悟史が193位でのフィニッシュとなっている。

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ジョーダン・ハートマンが首位、青木唯が2位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン2は第2戦が幕を開けた。トーナメントウォーターはケンタッキー州ケンタッキー・レイク/レイク・バークレイ。この日のトップウエイトとなる25ポンド4オンスをウエイインしたのはジョーダン・ハートマンだった。これに続いたのが24ポンドをマークした青木唯。以下、上位陣は3位アンディ・ニューコーム、4位ブラッド・ジェリネック、5位フィッシャー・アナヤという結果となった。このほか、日本人アングラーでは宮崎友輔が62位、加藤誠司が105位タイ、沢村幸弘が152位、江川悟史が166位、木村建太が191位となっている。

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ブランドン・パラニュークが圧勝、藤田京弥が3位入賞/B.A.S.S. Champion Power Equipment Bassmaster Elite Series 第2戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・パラニュークは14ポンド3オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを95ポンド4オンスとして2位のジョン・ギャレットに15ポンド以上の差をつけて圧勝した。暫定5位でファイナルに進出した藤田京弥は21ポンド8オンスをウエイイン。トータルウエイトを77ポンド4オンスとし、2つ順位を上げて3位入賞となっている。

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藤田京弥がファイナル進出も、ブランドン・パラニュークが独走状態に/B.A.S.S. Champion Power Equipment Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 3

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した上位50名で競われたこの日、暫定20位の藤田京弥はこの日のトップウエイトとなる25ポンド13オンスをウエイイン。一気に5位まで順位を上げてファイナル進出を決めた。トーナメントリーダーのブランドン・パラニュークは23ポンドを追加し、トータルウエイトを81ポンド1オンスとして2位のグレゴリー・ディパルマに18ポンド以上の差をつけ独走状態となっている。このほかデビッド・ガストン、ジョン・ギャレット、ウィル・デイビス Jr.、ボブ・ダウニー、ジェイコブ・フォウツ、ジェイソン・クリスティ、トレイ・マッキニーがファイナルに進出。伊藤巧は20位でのフィニッシュとなった。

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ブランドン・パラニュークがビッグウエイトでトーナメントリーダーに/B.A.S.S. Champion Power Equipment Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、グレゴリー・ディパルマは18ポンド9オンスをウエイインしたものの2位に後退。この日の主役は初日3位につけていたブランドン・パラニュークだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる34ポンド10オンスを持ち込み、トータルウエイトを58ポンド1オンスとして首位に躍り出てた。以下、上位陣は3位ウィル・デイビス Jr.、4位ボー・ブローニング、5位デビッド・ガストンとなっている。日本人では藤田京弥が20位、伊藤巧が45位でセミファイナル進出、木村建太は95位でのフィニッシュとなった。

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グレゴリー・ディパルマが初日のリーダーに/B.A.S.S. Champion Power Equipment Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州レイク・オキチョビー。この日のトップウエイトとなる29ポンド12オンスをウエイインしたのはグレゴリー・ディパルマ。以下、上位陣は2位ウィル・デイビス Jr.、3位ブランドン・パラニューク、4位トレイ・マッキニー、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。日本人では藤田京弥が18ポンドで11位と好位置につけたほか、伊藤巧が13ポンド13オンスで31位、木村建太が9ポンド13オンスで69位タイにつけている。

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ビル・ローウェンがElite Series2度めの優勝/B.A.S.S. FXR Pro Fish Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

 フロリダ州セントジョーンズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのビル・ローウェンはこの日リミットメイクできず4尾でのウエイイン。トータルウエイトは73ポンド12オンスとなったが、初日のリーダージェイ・シュキュラットが再び追い上げたものの4オンス及ばず。結果的にローウェンが逃げ切り、自身にとって2度めとなるElite Series優勝を果たした。

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ビル・ローウェン、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. FXR Pro Fish Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

 フロリダ州セントジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのビル・ローウェンはこの日18ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイト63ポンド10オンスで首位のままファイナル進出を決めた。以下、ジョン・ギャレット、ジェイ・シュキュラット、シェーン・ルヒュー、ブロック・モズリー、ジョン・コックス、コリー・ジョンストン、パトリック・ウォルターズ、ジェイク・ウィテカー、ジェラルド・スインドルがファイナルに進出。伊藤巧は37位でのフィニッシュとなった。

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