
B.A.S.S. Openディビジョン1は第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシシッピ州トンビックビー・リバー。この日、トップウエイトとなる17ポンド10オンスをウエイインしたのはラス・レインだった。以下、上位陣は2位トレイ・シュローダー、3位グリー・バック、4位コール・ドラモンド、5位ブライソン・オスティーンとなっている。日本人では沢村幸弘が3ポンド8オンスで112位につけている。

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ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイト118ポンド12オンスで圧勝を飾った。4日間を通じて全てその日のトップウエイトをマーク、2位との差45ポンド7オンスはB.A.S.S.史上1位の記録(これまでの記録は29ポンド10オンス)となった。なお、今回のウイニングウエイトは史上13位となり、史上11人めとなるセンチュリー・ベルト(100ポンド以上での優勝者)を達成。ウェルチャーにとっては記録ずくめのB.A.S.S.戦初優勝となった。

ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を独走しているカイル・ウェルチャーはこの日、大会を通じてのヘビエストウエイトとなる34ポンドをウエイイン。トータルウエイトを94ポンド14オンスとし、2位のブランドン・レスターに29ポンド11オンスの差をつけ最終日がノーウエイトでも優勝の可能性が高い異次元のハイペース。以下、上位陣は3位トレイ・マッキニー、4位タイラー・ウィリアムス、5位イーストン・フォザギルとなっている。日本人では藤田京弥が前日の33位から11位へとジャンプアップしたものの、ファイナルにわずかに届かず大会を終えた。

ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、カイル・ウェルチャーはこの日30ポンド3オンスをウエイイン。連日の30ポンド超えでトータルウエイトを60ポンド14オンスとし、2位のトレイ・マッキニーに22ポンドの大差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は3位ジェイコブ・フォウツ、4位タイラー・ウィリアムス、5位ブランドン・レスターとなっている。日本人では藤田京弥が前日の20位から33位へ順位を落としたもののセミファイナル進出。木村建太が64位、伊藤巧が71位で大会を終えている。

テキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されているBassmaster Classic 2025はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、トレイ・マッキニーはこの日15ポンド13オンスとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたイーストン・フォザギルだった。この日29ポンド6オンスをウエイインしたフォザギルはトータルウエイトを54ポンド5オンスとし、2位のコリー・ジョンストンに8ポンド以上の大差をつけている。このほか上位陣は3位ハンター・シュライオック、4位リー・リブセイ、5位ジョン・コックスとなっている。日本人では藤田京弥が20位でファイナルに進出、伊藤巧は52位でのフィニッシュとなった。