
ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているMLF Invitationals Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー。アレックス・デイビスはこの日14ポンド15オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイト33ポンド12オンスで首位をキープしている。以下、上位陣は2位バンクス・ショウ、3位ジミー・ワシャム、4位スティーブ・ロペス、5位チャド・ムラゼックとなっている。

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ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているMLF Invitationals Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー。アレックス・デイビスはこの日14ポンド15オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイト33ポンド12オンスで首位をキープしている。以下、上位陣は2位バンクス・ショウ、3位ジミー・ワシャム、4位スティーブ・ロペス、5位チャド・ムラゼックとなっている。

MLF Invitationalsは今年の総決算となるChampionshipが開幕を迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる18ポンド13オンスをウエイインしたのはアレックス・デイビスだった。以下、上位陣は2位バンクス・ショウ、3位ジミー・ワシャム、4位スティーブ・ロペス、5位ケン・トンプソンとなっている。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMLF Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、前日驚異的なウエイトをマークしたエリック・ルザクが失速。優勝したのは初日のリーダー、ブロディ・キャンベルだった。3日間連続で26ポンド超えという安定したウエイトをマークしたキャンベルはトータルウエイトを79ポンド1オンスとして返り咲きで優勝。今年1月のSouthwestern第1戦に続いて今季2勝めをマークした。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMLF Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。トーナメントリーダーのブロディ・キャンベルは前日を上回る26ポンド15オンスをウエイイン。しかし、これを上回ったのが初日2位につけていたエリック・ルザクだった。ルザクはこの会場におけるMLF記録となる31ポンド5オンスをウエイイン。史上初の30ポンド超えを持ち込み、トータルウエイトを57ポンド5オンスとして首位に浮上した。以下、上位陣は2位ブロディ・キャンベル、3位アレックス・コロル、4位トミー・ディッカーソン、5位ヘイデン・オーバーとなっている。

MLF Toyota Series Northern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、26ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはブロディ・キャンベルだった。以下、上位陣は2位エリック・ルザク、3位クリスチャン・グレイコ、4位アレックス・コロル、5位クレイ・リースとなっている。

ミシガン州サギノー・ベイで開催されたMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、42尾のキャッチで110ポンドをマークし優勝を飾ったのはジェイコブ・ウィーラー。前日にAOYを確定したウィーラーがBPT10勝めという連日の快挙を達成した。ウィーラーは「ただ釣りをして、こういう結果になった。正直、言葉にならないよ」と喜びを語っている。

ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント3日めを終了。この日は準決勝Knockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは43尾のキャッチで97ポンド14オンスをマークしたニック・ハットフィールド。以下、ブライアン・スリフト、ジェイコブ・ウィーラー、スペンサー・シャフィールド、トッド・フェアクロス、キース・カーソン、ブレント・エーラー。コール・フロイド、ジェームズ・イーラムが決勝進出。深江真一は19位で準決勝敗退となった。明日はこの9名に予選首位のエドウィン・エバースを加えた10名によるChampionship Roundが開催される。また、ジェイコブ・ウィーラーが決勝に進出したことでAOYが確定。4度めという快挙を達成している。

ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント2日めを終了。予選最終日が開催されたこの日、準決勝免除となる首位で決勝進出を決めたのはエドウィン・エバースだった。初日2位につけていたエバースはこの日43尾のキャッチで105ポンド2オンスをマーク。トータルウエイトを216ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ニック・ハットフィールド、3位ブライアン・スリフト、4位ニック・カーソン、5位スペンサー・シャフィールドとなっている。初日11位の深江真一は20位に後退したものの準決勝進出、大森貴洋は62位でのフィニッシュとなった。明日は19名による準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とエバースが決勝戦Championship Roundに進出する。

MLF BASS PRO TOURはシーズン最終戦となる第7戦が キックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州サギノー・ベイ。この日のトップウエイトとなる127ポンド11オンスをマークしたのはブライアン・スリフトだった。48尾のキャッチ、最大魚が4ポンド11オンスというスタッツ。以下、上位陣は2位エドウィン・エバース、3位キース・カーソン、4位ニック・ハットフィールド、5位ジェイコブ・ウィーラーとなっている。深江真一は69ポンド4オンスで11位と準決勝進出圏内につけたが、大森貴洋は66位と大きく出遅れた。明日は予選2日めが開催され、予選優勝者は準決勝免除で決勝進出、上位19名が準決勝Knockout Roundに進出する。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMajor League Fishing Invitationals第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは24ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを76ポンド1オンスとして2位に7ポンド近い差をつけて圧勝。なお、シーズン終了にともない年間順位も確定。AOYを獲得したのはルーキーイヤーのバンクス・ショウ。ROYとのダブル受賞という快挙を達成した。