ジェイコブ・ウィーラーがREDCREST初制覇、大森貴洋が準優勝/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Final

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで52ポンド11オンスをマークして優勝したのはジェイコブ・ウィーラー。これまでに数々の優勝とタイトルを手にしてきたウィーラーが初めてのREDCREST制覇を成し遂げた。BPTでの優勝12回、AOYを4度獲得しているウィーラーが「現役最強」の座を確固たるものにした優勝だといえるだろう。なお、13ポンド3オンス差で準優勝となったのは大森貴洋だった。

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ザック・バージが首位で予選突破、大森貴洋は7位で決勝進出/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 2

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されているMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメント2日めが終了。明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。Qualifying Roundを首位で突破したのはトータルウエイト102ポンド6オンスをマークしたザック・バージだった。以下、2位ドリュー・ギル、3位スペンサー・シャフィールド、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位ジェフ・スプラーグとなっている。初日13位につけていた大森貴洋はこの日16尾のキャッチで43ポンド11オンスを追加、トータルウエイト81ポンドで7位にポジションアップして決勝進出を決めている。

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ドリュー・ギルが初日をリード、大森貴洋は13位発進/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 1

 Major League Fishingの年に一度のビッグイベント、REDCREST 2026が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。35名のクオリファイアーで競われるこの大会は3デイフォーマット。予選となる2日間のQualifying Round上位10名がウエイトをリセットして決勝戦Championship Roundを競う。この日開催されたQualifying Round Day 1で70ポンド7オンス(29尾)をウエイインしてトップに立ったのはドリュー・ギルだった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ウェズリー・ストレイダー、5位エドウィン・エバースとなっている。日本人で唯一の出場となった大森貴洋は37ポンド5オンスで13位につけている。

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ジェイコブ・ウィーラーが11度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Final

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されたMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によってレイク・ブラウンウッドで決勝戦Championship Roundが開催された。優勝したのは予選首位で準決勝免除となっていたジェイコブ・ウィーラー。12尾のキャッチで42ポンド13オンスをマークし、2位のジャスティン・ルーカスに10ポンド以上の差をつけて圧勝。自身11度めとなるBPT制覇を達成した。

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ジャスティン・ルーカスが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 3

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント3日めを終了。この日は会場をレイク・ブラウンウッドに移し、24名による準決勝Knockout Roundが開催された。64ポンド2オンスをマークし、首位で決勝進出を決めたのはジャスティン・ルーカス。以下、ドリュー・ギル、ザック・バージ、ブレント・エーラー、ミッチェル・ロビンソン、マイケル・ニール、ウェズリー・ストレイダー、アルトン・ジョーンズ Jr.、エイドリアン・アビーナの9名が明日の決勝戦Championship Roundに進出。予選首位のジェイコブ・ウィーラーを加えた10名で競われる。大森貴洋は13位で大会を終えている。

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ジェイコブ・ウィーラーが首位で決勝に、大森貴洋が7位で準決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 2

 テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝Championship Roundに進出する1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。首位で準決勝免除での決勝進出を決めたのは前日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラー。この日13尾のキャッチで34ポンド12オンスを追加、トータルウエイトを78ポンド12オンスに伸ばしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレーダー、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ブラッドリー・ロイとなっている。初日19位につけていた大森貴洋は26ポンドを追加し、7位にジャンプアップして予選を通過。明日は予選を通過した24名がレイク・ブラウンウッドで開催される準決勝に参加し、上位9名が決勝に進出する。

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ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第4戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッド。この日はレイクO.H.アイビーで予選1日めが競われ、トップウエイトとなる44ポンドをマークしたのはジェイコブ・ウィーラーだった。スタッツは13尾のキャッチ、最大魚が7ポンド。以下、2位ブレント・エーラー、3位ジェームズ・イーラム、4位ブラッドリー・ロイ、5位ウェズリー・ストレーダーとなっている。大森貴洋は19ポンド13オンスで19位と準決勝通過ラインの上にいる。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位がレイク・ブラウンウッドで開催される明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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バンクス・ショウが逆転優勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Final

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した46名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインはこの日も1尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって気を吐いたのは前日まで4位につけていたバンクス・ショウだった。この日21ポンド1オンスをウエイインし、トータルウエイトを62ポンドとして3人抜きでの逆転優勝。ショウは自身2度めとなるPro Circuit制覇に加え、2027年のREDCREST参加権を獲得している。

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カル・レイン、首位のままファイナルへ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位46名が決定した。初日のリーダー、カル・レインはこの日も好調を維持。20ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを46ポンド6オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ドリュー・ボッグス、4位バンクス・ショウ、5位プレストン・コリセックとなっている。深江真一は前日の60位から50位に順位を上げたものの、ファイナル進出を逃している。

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カル・レインがトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第3戦が開幕。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日は11名のアングラーが20ポンドオーバーを持ち込むスラッグフェストとなった。トップウエイトとなる26ポンド2オンスをウエイインしたのはカル・レイン。以下、上位陣は2位ライアン・ラックニート、3位プレストン・コリセック、4位マット・ベッカー、5位ブロデリック・ラッキーとなっている。深江真一は15ポンド5オンスで60位タイにつけている。

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