デイブ・ラフィーバーが優勝/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:Final

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

ジェイク・ローレンスが首位で準決勝通過/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 5

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した16名による準決勝Knockout Roundが開催され、明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは7尾のキャッチで40ポンド8オンスをマークしたジェイク・ローレンス。以下、マーク・デイビス、マーシャル・ヒューズ、コール・フロイド、アルトン・ジョーンズ Jr.、ロン・ネルソン、ジェフ・スプラーグ、デイブ・ラフィーバー、ブレント・エーラー、ボビー・レインが決勝進出。大森貴洋は12位で準決勝敗退となった。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

ジェフ・スプラーグがグループBを首位通過/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 4

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント4日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはジェフ・スプラーグ。以下、上位陣は2位マーク・デイビス、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ジョン・ハンターとなっている。昨シーズンで引退を発表しているスキート・リースは今回が最後のメジャートーナメント参戦となったが9位で予選敗退となった。明日はウエイトをリセットして予選を通過した16名によってKnockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定する。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

テリー・スクロギンスがグループAを首位通過、大森貴洋は6位でKnockout Round進出/MLF  KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 3

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント3日めを終了。この日は16名によるグループAの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはテリー・スクロギンス。以下、上位陣は2位コール・フロイド、3位トッド・フェアクロス、4位ロン・ネルソン、5位アルトン・ジョーンズ Jr.となっている。初日2位につけていた大森貴洋は6位に順位を下げたもののKnockout Roundに進出。明日はグループBの予選最終日が開催される。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

マーク・デイビスがグループBの首位に/MLF  Kubota Heavy Hitters 20256:Day 2

 フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント2日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催された。52ポンド12オンスをマークした首位に立ったのはベテランのマーク・デイビス。トータルフィッシュは12、最大魚は7ポンド5オンスというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位マイケル・ニール、3位ジェフ・スプラーグ、4位マーシャル・ヒューズ、5位ジョン・ハンターとなっている。明日は大森貴洋が暫定2位につけているグループAの予選最終日が開催される。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

テリー・スクローギンスがグループAの首位に、大森貴洋が2位発進/MLF  Kubota Heavy Hitters 20256:Day 1

 MLF Heavy Hittersが開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州オレンジ・レイク。この大会は昨シーズンのBPT参加者全7試合のヘビエストフィッシュを集計し、各7尾の上位32名によって競われるイレギュラー戦。この日は16名によるグループAの予選初日が開催され、62ポンド3オンスをマークしたテリー・スクローギンスが暫定首位となった。トータルフィッシュは15、最大魚は8ポンド9オンスというスタッツとなっている。2位につけたのは大森貴洋。この日の最大魚となる10ポンド1オンスを含む35ポンドをマークした。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ブライアン・スリフト、5位ブレント・チャップマンとなっている。明日はグループBの予選初日が開催される。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

カーター・ナットが逆転優勝、双子の兄弟ディランとワンツーフィニッシュ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Final

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位46名で競われたこの日、18ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのは前日まで4位につけていたカーター・ナット。トータルウエイトを48ポンドとして逆転優勝を果たした。前日まで首位タイにつけていたディラン・ナットとは双子の兄弟であり、ディランは6オンス差の2位でフィニッシュ。兄弟でのワンツーフィニッシュを飾った。

+Major League Fishing
+成績表

キース・ポシェとディラン・ナットが首位タイに/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Day 2

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位46名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ヤヴォルスキーはこの日大きくウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に浮上したのはこの日17ポンド3オンスをウエイインしたキース・ポシェ、そして16ポンド4オンスをウエイインしたディラン・ナットの2名。トータルウエイトはともに30ポンド10オンスだが、1日のトータルウエイトが上のポシェが暫定1位、ナットが2位となっている。以下、上位陣は3位ボビー・レイン、4位カーター・ナットとなっている。深江真一は88位で大会を終えている。

+Major League Fishing
+成績表

混戦の中アーロン・ヤヴォルスキーが初日のトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第3戦が開幕。トーナメントウォーターはテネシー州ダグラス・レイク。27名のアングラーが13ポンドオーバーをウエイイン、27位から首位までが3ポンド10オンス内にひしめく大混戦となっている。トップウエイトとなる15ポンド10オンスをウエイインしたのはアーロン・ヤヴォルスキー。以下、上位陣は2位カーター・ナット、3位オット・デフォー、4位マーク・コンドロン、5位ブレント・チャップマンとなっている。深江真一は9ポンド6オンスで94位につけている。

+Major League Fishing
+成績表

コール・フロイドがBPT初優勝/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Final

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によるChampionship Roundが開催された。24尾のキャッチで56ポンドをマークして優勝したのはコール・フロイド。前日開催されたKnockout Round首位の勢いを維持したフロイドが2位のウェズリー・ストレイダーに14オンス差をつけてBPT初優勝を達成した。タイムアップ近くまで2位につけていたフロイド。終了12分前にキャッチした1ポンド11オンスの魚が優勝を決めるというスリリングな展開を制した。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表