
ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインは20ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイトを65ポンド7オンスとし、2位のマット・ベッカーにおよそ2ポンドの差をつけて初優勝。このウエイトはレイク・シャンプレインにおけるMLF(FLW時代を含む)戦におけるヘビエストレコードとなった。

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ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカル・レインは20ポンド1オンスをウエイイン。トータルウエイトを65ポンド7オンスとし、2位のマット・ベッカーにおよそ2ポンドの差をつけて初優勝。このウエイトはレイク・シャンプレインにおけるMLF(FLW時代を含む)戦におけるヘビエストレコードとなった。

ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、マット・ベッカーは20ポンドをウエイインしたものの2位に後退。トーナメントリーダーになったのは前日3位につけていたカル・レインだった。この日のトップウエイトとなる23ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンド6オンスとしている。以下、上位陣は3位ブレット・カームライト、4位ライアン・ラクニエット、5位クリント・ナイトとなっている。深江真一は105位で大会を終えている。

Major League Fishing Pro Circuitは第6戦が開幕。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。11名のアングラーが20ポンドオーバーをウエイインというグッドコンディションの中、トップウエイトとなる22ポンド4オンスをウエイインしたのはマット・ベッカー。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位カル・レイン、4位ブロデリック・ラッキー、5位ジョン・レベックとなっている。深江真一は914ポンド1オンスで81位につけている。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過 10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、28尾のキャッチで82ポンド15オンスをマークして優勝を飾ったのはバンクス・ショウ。ザック・バーグとダスティン・コネルがスタートダッシュを見せたものの、見事な巻き返しでこの2人を逆転。22歳の若手がMLF4勝目を成し遂げた。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで63ポンド8オンスをマークして首位となったのはロン・ネルソン。以下、バンクス・ショウ、ザック・バージ、ボビー・レイン、アルトン・ジョーンズ Jr.、ダスティン・コネル、キース・カーソン、スペンサー・シャフィールド、ブレント・エーラーが決勝への進出を決めた。明日は予選首位のジェイク・ローレンスを加えた10名で決勝戦Championship Roundが競われる。

オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント2日めを終了。決勝戦Championship Roundに進出する1名と準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日のリーダー、ジェイク・ローレンス。この日は15尾のキャッチで42ポンド2オンスをマーク、トータルウエイトを154ポンド9オンスとした。以下、2位マーク・ローズ、3位ジェームズ・イーラム、4位ザック・バージ、5位バンクス・ショウとなっている。大森貴洋はこの日21ポンド10オンスとウエイトを伸ばせず36位で予選落ちとなった。明日は準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とローレンスを加えた10名が明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

MLF BASS PRO TOURが第6戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日112ポンド7オンスをマークして予選首位に立ったのはジェイク・ローレンスだった。スタッツは35尾のキャッチ、最大魚が5ポンド6オンス。以下、2位ジェイコブ・ウィーラー、3位マーク・ローズ、4位バンクス・ショウ、5位ジェームズ・イーラムとなっている。大森貴洋は38ポンド13オンスで26位と準決勝進出にワンランクアップが必要という位置につけている。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した16名による準決勝Knockout Roundが開催され、明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは7尾のキャッチで40ポンド8オンスをマークしたジェイク・ローレンス。以下、マーク・デイビス、マーシャル・ヒューズ、コール・フロイド、アルトン・ジョーンズ Jr.、ロン・ネルソン、ジェフ・スプラーグ、デイブ・ラフィーバー、ブレント・エーラー、ボビー・レインが決勝進出。大森貴洋は12位で準決勝敗退となった。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント4日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはジェフ・スプラーグ。以下、上位陣は2位マーク・デイビス、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ジョン・ハンターとなっている。昨シーズンで引退を発表しているスキート・リースは今回が最後のメジャートーナメント参戦となったが9位で予選敗退となった。明日はウエイトをリセットして予選を通過した16名によってKnockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定する。