コディ・パイクが逆転優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョーイ・シフエンテスはこの日12Lb5ozとまさかの失速。このチャンスをものにしたのは、2位につけていたコディ・パイクだった。この日のトップウエイトとなる22Lb3ozをウエイインしたパイクがトータルウエイトを82Lb12ozとして逆転優勝。ロックパイルをピンポイントでねらったというパイクのメインベイトは、ダウンショットリグのバークレイパワーベイトマックスセントフラットワームだったと語っている。

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ジョーイ・シフエンテスが大量リード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 3

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジョーイ・シフエンテスはこの日のトップウエイトとたる24Lb2ozをウエイイン。トータルウエイトを67Lb5ozとして、2位のコディ・パイクに6Lb近い大差をつけている。以下、上位陣は3位マシュー・ステファン、4位ロン・ネルソン、5位スキート・リースとなっている。

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ジョーイ・シフエンテスが首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスはこの日3尾で11Lb8ozと振るわず15位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたジョーイ・シフエンテスだった。この日18Lb14ozをウエイインしたシフエンテスはトータルウエイトを43Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位ロン・ネルソン、3位スコット・ドブソン、4位マシュー・ステファン、5位コディ・パイクとなっている。日本人では小池貴幸が100位、深江真一が119位で大会を終えている。

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ジョン・コックスが初日をリード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 1

 Major League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuitはシーズン最終戦となる第6戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。20Lb超えが14名というスラッグフェストの中、この日のトップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはジョン・コックス。「プラクティスは最悪だったのに、今日はクレイジーだった。とにかく5尾釣れるよう願っていたけど、キャッチした7尾すべてがグッドサイズだったよ」と語った。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、3位ロン・ネルソン、4位マイルズ・ハウ、5位マシュー・ステファンとなっている。日本人では小池貴幸が14lb8ozで87位、深江真一が7Lb1ozで145位につけている。

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スティーブン・エステスが逆転優勝

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブライアン・スリフトは16Lb12ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたスティーブン・エステスだった。この日のトップウエイトとなる21Lb15ozをウエイインしたエステスがトータルウエイトを61Lb3ozとして逆転優勝。「プラクティスの際から、他人が狙わないようなパターンを探していた」というエステスのメインベイトはHawg Teaserというハンドメイドのソフトベイトでダウンショットリグで使用したと語っている。

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コリー・ジョンストンが首位に浮上、伊藤巧が7位で決勝進出/B.A.S.S. Elite Series 第9戦:Day 3

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのバーニー・シュルツはこの日16Lb15ozと大きくウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで3位につけていたコリー・ジョンストンだった。この日23Lb1ozをウエイインしてジョンストンはトータルウエイトを68Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位ジャスティン・アトキンス、3位クリス・ジョンストン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラントとなっている。日本人では伊藤巧が23Lb3ozを追加、トータルウエイトを64Lbとし7位に順位を上げて決勝進出。宮崎友輔は43位でのフィニッシュとなった。

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ブライアン・スリフトが暫定首位に/MLF Toyota Series Northern Division 第1戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。この日、暫定首位に立ったのは前日首位タイのウエイトをマークしていたブライアン・スリフト。この日19Lb7ozをウエイインしたスリフトがトータルウエイチを39Lb13ozとしている。以下、上位陣は2位スティーブン・エステス、3位ブライアン・ラベル、4位マット・ベッカー、5位とトーマス・ラビクトール Jr.が同ウエイトでトップタイとなっている。以下、上位陣は3位4位ジェイソン・ベーコン、5位ダコタ・エバーレ、5位JJ・ジャッドとなっている。

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ブライアン・スリフトとトーマス・ラビクトール Jr.がトップタイに/MLF Toyota Series Northern Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Division はシーズン開幕となる第1戦がキックオフ。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日のトップウエイトとなる20Lb6ozをウエイインしたのはなんと2名。ブライアン・スリフトとトーマス・ラビクトール Jr.が同ウエイトでトップタイとなっている。以下、上位陣は3位ブライアン・ラベル、4位ジェイソン・ベーコン、5位ダコタ・エバーレ、5位スティーブン・エステスとなっている。

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ブライアン・シュミット、首位のままファイナルへ/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 3

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した45名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブライアン・シュミットは19Lb4ozをウエイイン。この日は3尾のラージマウスと2尾のスモールマウスというミックスバッグだったが、トータルウエイトを62Lb4ozとして首位をキープ。以下、上位陣は2位クリス・ザルディーン、3位キース・コームス、4位パトリック・ウォルターズ、5位リー・リブセイとなっている。日本人では木村建太が21位、伊藤巧が31位でのフィニッシュとなった。

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ジェイコブ・ウィーラーがBPT 4勝めを達成/MLF BASS PRO TOUR第5戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMLF BASS PRO TOUR 第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を勝ち抜いた10名によって競われた決勝戦、“Championship Round”を制したのは129Lbをマークしたジェイコブ・ウィーラーだった。4度めのBPT制覇を達成したウィーラーのスタッツはトータルフィッシュ35、最大魚は6Lb6oz。このウエイトは“Championship Round”の歴代最重量記録となり、2位のジェフ・スプラーグに30Lb近い大差をつけての圧勝だった。なおAOY争いは1位オット・デフォー、2位ブレント・エーラー、3位ジェイコブ・ウィーラーとなっている。

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