アンドリュー・ロバーグが優勝/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Final

 アリゾナ州レイク・ハバスで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Western Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアンドリュー・ロバーグは大会を通じてのヘビエストウエイトとなる21Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを59Lb14ozとして、他を寄せ付けず優勝を果たした。ロバーグはカリフォルニア・デルタで開催された第2戦でも優勝しており、これでシーズン2連勝。日本人では児玉一樹が8位でフィニッシュしている。

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アンドリュー・ロバーグが首位に浮上、児玉一樹が決勝進出/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Day 2

 アリゾナ州レイク・ハバスで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Western Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイク・ウィリアムズは17Lb3ozをウエイインするも2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたアンドリュー・ロバーグだった。以下、上位陣は3位ロイ・ホーク、4位ランディ・マカビー Jr.、5位マーク・ウィリアムズとなっている。日本人では児玉一樹がトータルウエイト26Lb13ozで8位となり決勝進出を決めている。

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マイク・ウィリアムズが初日をリード/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Western Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアリゾナ州レイク・ハバス。コロラド・リバー水系のリザーバーで、レイク・パウエルやレイク・ミードの下流にあたるフィールドだ。この日のトップウエイトとなる20Lb9ozをウエイインしたのはマイク・ウィリアムズだった。以下、上位陣は2位アンドリュー・ロバーグ、3位ロイ・ホーク、4位ランディ・マカビー Jr.、5位ローガン・ハンツェとなっている。日本人では児玉一樹が14Lbで11位につけている。

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トーマス・ウーテンが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアーロン・ディクソンはこの日12Lb6ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたトーマス・ウーテンだった。この日のトップウエイトとなる14Lb6ozをウエイインしたウーテンがトータルウエイトを45Lb2ozとして逆転優勝。スイムジグやバズベイト、テキサスリグにフロッグと、大会を通じてさまざまなルアーを使い分けたと語っている。

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アーロン・ディクソンが首位をキープ/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ディクソンはこの日15Lb3ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、トータルウエイトを32Lb4ozとして依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位トーマス・ウーテン、3位マット・ベッカー、4位ノーラン・ガスキン、5位ニック・ハットフィールドとなっている。

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アーロン・ディクソンが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lb1ozをウエイインしたのは21歳の地元アングラー、アーロン・ディクソンだった。「朝からかなりバイトはあったけどミスも多かった。ただ、自分がしていることは間違っていないと確信を持って釣りができたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ニック・ハットフィールド、4位ノーラン・ガスキン、5位ジェイソン・ウィリアムズとなっている。

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マイケル・ニールがBPT初優勝/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたMLF BASS PRO TOURはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名によって開催された決勝戦、Championship Roundを制したのは168Lb11ozと圧倒的なスコアをマークしたマイケル・ニール。グループAを首位で勝ち抜いたニールはクランクベイトとダウンショットリグ、バイブレーティングジグをローテーションしてこのスコアをマーク。トータルフィッシュは58、最大魚は4Lb8ozというスタッツでBPT初優勝を達成した。

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アンディ・モーガンが準決勝を首位通過、ジェイコブ・ウィーラーがAOY確定/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 5

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURは準決勝となるKnockout Roundが開催された。この日、93Lb1ozで首位通過したのはアンディ・モーガン。スモールマウスバスがメインのフィールドにおいて、モーガンはフリッピングのラージマウスパターンを敢行。トータルフィッシュは28、最大魚は6Lb5ozというスタッツで、決勝が興味深い展開となってきた。以下、フレッド・ルーンバニス、デビッド・ダッドリー、スコット・ドブソン、ジェイコブ・ウィーラー、ゲーリー・クライン、アルトン・ジョーンズ Jr.、エイドリアン・アビーナが明日の決勝戦、Championship Roundに進出。なお、決勝進出を果たしたことでジェイコブ・ウィーラーのAOYが決定している。

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ウェズリー・ストレイダーがグループB首位で決勝へ/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 4

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループBの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1でトップウエイトをマークしたウェズリー・ストレイダーはこの日も73Lb4ozをマーク。2日間のトータルウエイトを166Lb8ozとしてグループB1位となり、準決勝免除で決勝進出。2日間のトータルフィッシュは64、最大魚は4Lb154ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位フレッド・ルーンバニス、3位ザック・バージ、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位スコット・ドブソンとなっている。明日はグループA、Bの上位2〜20位まで計38名による準決勝Knockout Roundが開催される。

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マイケル・ニールがグループA首位で決勝へ。大森、深江は予選通過ならず/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1を圧倒的なウエイトでリードしたマイケル・ニールはこの日も102Lb3ozをマーク。BPT新記録となる2日間のトータルウエイト223Lbを達成、予選両日で100Lb超えを達成した初のアングラーとなり決勝進出。2日間のトータルフィッシュは69、最大魚は4Lb15ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ラス・レイン、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ジェシー・ウィギンス、5位ブレット・ハイトとなっている。上位20名が準決勝“Knockout Round”に進出するが、大森貴洋が21位、深江真一は32位で予選敗退となった。明日はグループBのQualifying Round Day 2が開催される。

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