ジョシュ・バトラーが初日をリード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit が今シーズンの開幕を迎えた。第1戦の舞台はテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる19Lb15ozをウエイインしたのはジョシュ・バトラーだった。Pro Circuit参戦2シーズンめとなるバトラーはこれまで下部シリーズのBFLで2勝しているが、初のPro Circuit制覇へ絶好のスタートを切っている。以下、上位陣は2位タイにジェフ・ブリッジスとキース・カーソン、4位マット・ベッカー、5位マイケル・ニールとなっている。日本人では小池貴幸が10lb2ozで94位タイにつけている。

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ブレント・クローが9人抜きで逆転優勝MLF Toyota Series Championship:Final

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのマイキー・キーソーはこの日15Lb3ozをウエイイン。けっして悪いウエイトではなかったものの、これを上回る活躍を見せたのが10位で予選を通過したブレント・クロー。クローは大会を通じてのヘビエストウエイトとなる23Lb1ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb2ozとして9人抜きでの大逆転優勝を果たした。このレイクでガイドフィッシャーマンを営んでいるクローのメインベイトは1/4ozシェイキーヘッドにセットしたバークレイのパワーベイト マックスセント ヒットワームマグナム、そして同じく チガークローをセットしたラバージグだったと語っている。

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マイキー・キーソーが首位に浮上/MLF Toyota Series Championship:Day 2

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・スリフトはこの日4尾で8Lb15ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたマイキー・キーソーだった。この日15Lb4ozをウエイインしたキーソーはトータルウエイトを32Lb14ozとしている。以下、上位陣は2位クリス・ディジノー、3位ジェフ・レイノルズ、4位トッド・キャッスルダイン、5位コディ・ニコルスとなっている。日本人で唯一参戦している児玉一樹は117位でのフィニッシュとなった。

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ブライアン・スリフトが初日をリード/MLF Toyota Series Championship:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series はシーズンの総決算となるChampionshipが幕を開けた。トーナメントウォーターはテネシー州ピックウィック・レイク。この日のトップウエイトとなる19Lb15ozをウエイインしたのは、トップカテゴリーでも活躍しているブライアン・スリフトだった。以下、上位陣は2位クリス・ディジノー、3位マイキー・キーソー、4位ジェームス・ワトソン、5位アーロン・ジョンソンとなっている。日本人で唯一参戦している児玉一樹はこの日ノーウエイトとなっている。

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アンドリュー・ロバーグが優勝/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Final

 アリゾナ州レイク・ハバスで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Western Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアンドリュー・ロバーグは大会を通じてのヘビエストウエイトとなる21Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを59Lb14ozとして、他を寄せ付けず優勝を果たした。ロバーグはカリフォルニア・デルタで開催された第2戦でも優勝しており、これでシーズン2連勝。日本人では児玉一樹が8位でフィニッシュしている。

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アンドリュー・ロバーグが首位に浮上、児玉一樹が決勝進出/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Day 2

 アリゾナ州レイク・ハバスで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Western Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイク・ウィリアムズは17Lb3ozをウエイインするも2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたアンドリュー・ロバーグだった。以下、上位陣は3位ロイ・ホーク、4位ランディ・マカビー Jr.、5位マーク・ウィリアムズとなっている。日本人では児玉一樹がトータルウエイト26Lb13ozで8位となり決勝進出を決めている。

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マイク・ウィリアムズが初日をリード/MLF Toyota Series Western Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Western Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアリゾナ州レイク・ハバス。コロラド・リバー水系のリザーバーで、レイク・パウエルやレイク・ミードの下流にあたるフィールドだ。この日のトップウエイトとなる20Lb9ozをウエイインしたのはマイク・ウィリアムズだった。以下、上位陣は2位アンドリュー・ロバーグ、3位ロイ・ホーク、4位ランディ・マカビー Jr.、5位ローガン・ハンツェとなっている。日本人では児玉一樹が14Lbで11位につけている。

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トーマス・ウーテンが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアーロン・ディクソンはこの日12Lb6ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたトーマス・ウーテンだった。この日のトップウエイトとなる14Lb6ozをウエイインしたウーテンがトータルウエイトを45Lb2ozとして逆転優勝。スイムジグやバズベイト、テキサスリグにフロッグと、大会を通じてさまざまなルアーを使い分けたと語っている。

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アーロン・ディクソンが首位をキープ/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ディクソンはこの日15Lb3ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、トータルウエイトを32Lb4ozとして依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位トーマス・ウーテン、3位マット・ベッカー、4位ノーラン・ガスキン、5位ニック・ハットフィールドとなっている。

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アーロン・ディクソンが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lb1ozをウエイインしたのは21歳の地元アングラー、アーロン・ディクソンだった。「朝からかなりバイトはあったけどミスも多かった。ただ、自分がしていることは間違っていないと確信を持って釣りができたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ニック・ハットフィールド、4位ノーラン・ガスキン、5位ジェイソン・ウィリアムズとなっている。

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