キップ・カーターが優勝/FLW Series Southeastern Division 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されたFLW Series Southeastern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキップ・カーターはこの日のトップウエイトとなる15Lb8ozをウエイイン。トーナルウエイト41Lb14ozで文句なしの優勝を飾った。2002年製のアルミボートで参戦していたカーター。メインベイトは Zoom Horny Toadをトレーラーに使用したDirty Jigsの3/8ozバズベイトと、3/8ozのスイムジグを使ったZoom Super Chunkだったと語っている。
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トム・モンスーア、首位のままファイナルへ/FLW Pro Circuit 第5戦:Day 3

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているFLW Pro Circuit第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのトム・モンスーアはこの日13Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lbとして首位をキープしたまま明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位デビッド・ウォーカー、4位スコット・ワイリー、5位ジェイコブ・ウィーラーとなっている。
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キップ・カーターが首位に浮上/FLW Series Southeastern Division 第2戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されているFLW Series Southeastern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジェシー・ミルサップスはこの日7Lb14ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたキップ・カーターだった。以下、上位陣は2位ラボイド・レモンド、3位リン・ジョンソン、4位アンドリュー・ジョンソンと、5位ハリー・ペイトンとなっている。
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トム・モンスーアが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第5戦:Day 2

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているFLW Pro Circuit第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、スコット・ワイリーはこの日12Lb12ozとややペースダウンして2位に後退。代わって首位に立ったのは地元のベテランアングラーとして知られるトム・モンスーアだった。初日7位につけていたモンスーアはこの日14Lb8ozをウエイイン。トータルウエイトを28Lb11ozとして暫定首位となった。ローウエイトの接戦となっており、明日以降順位は大きく変動しそうだ。以下、上位陣は3位ベイリー・ボートリーズ、4位ザック・バージ、5位ブラッドフォード・ビーバーズとなっている。
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ジェシー・ミルサップスが初日をリード/FLW Series Southeastern Division 第2戦:Day 1

 FLW Series Southeastern Divisionは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ウィーラー。この日のトップウエイトとなる14Lb15ozをウエイインしたのはジェシー・ミルサップスだった。2カ所のクリークで8尾のキーパーをキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位キップ・カーター、3位リン・ジョンソン、4位ラボイド・レモンド、5位アンドリュー・ジョンソンとなっている。
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スコット・ワイリーがトップウエイトをマーク/FLW Pro Circuit 第5戦:Day 1

 FLW Pro Circuitは第5戦が開幕。前節に引き続き、MLF BPTのメンバーを加えたSuper Tournamantと銘打ってウィスコンシン州ミシシッピ・リバーでの開催となっている。霧により1時間半遅れのスタートとなったこの日、トップウエイトとなる15Lb3ozをウエイインしたのはスコット・ワイリー。小さなスポットで開始45分ほどでリミットを達成したと語っている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィラー、3位デリック・スニーブリー、4位ジョーイ・シフェンテス、5位ジェシー・ウィギンスとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが優勝/FLW Pro Circuit 第4戦 :Final

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されたFLW Pro Circuit第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・ウィーラーはこの日のトップウエイトとなる21Lb6ozをウエイイン。2位に12Lb近い差をつけて圧巻の優勝劇を飾った。霧により2時間のディレイスタートとなったこの日、ウィーラーのメインベイトはラパラのDT20とDT16。このほか、5/8ozのヘアージグやソフトベイト、ソフトプラスティックスティックベイトを使用したという。現在はBPTを主戦場としているウィーラー。「私のキャリアはFLWで始まったし、FLWが私を成長させてくれた。今回の優勝は実に感慨深いよ」と語った。
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ジェイコブ・ウィーラーが再び首位に/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 3

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジェイソン・レイズは17Lb11ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは、初日のリーダーだったジェイコブ・ウィーラーだった。キッカーフィッシュをキャッチした際、エキサイトして6尾のバスをライブウエルに入れたままキャストしてしまい2Lbのペナルティを受けたウィーラーだったが、それでもウエイトはこの日のトップウエイトとなる25Lb12oz。トータルウエイトを72Lb6ozとして再び首位に浮上した。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位コディ・メイヤー、5位マイルス・バーゴフとなっている。
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ジェイソン・レイズが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラーは22Lb1ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたジェイソン・レイズだった。ここまでのトップウエイトとなる27Lb4ozをウエイインしたレイズはトータルウエイトを49Lb14ozとしている。「今日はスローに釣るのがキーだった」というレイズのメインパターンは、テキサスリグのヤマセンコーによるグラスエリアでのデッドスティッキングだったと語っている。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ジョン・コックス、5位コディ・メイヤーとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 1

 FLW Pro Circuitは第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはBass Pro Tourにも参戦しているジェイコブ・ウィーラー。「今日は走り回った。30〜40カ所を回って、シャローからオフショアまでさまざまな場所をねらったよ。リミットの5尾のうち、3尾はシャローで2尾はオフショアでキャッチした」と語っている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位ジェイソン・レイズ、4位レンデル・マーチン Jr.、5位ジャスティン・ルーカスとなっている。
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