
JBマスターズシリーズは第3戦“サンライン&アフコCUP”が兵庫県生野銀山湖でキックオフを迎えた。参加者86名中魚をウエイインしたのは26名、3尾のリミットメイカー1人という状況の中、2尾ながら3,370gというウエイトをマークしたのは中田敬太郎だった。以下、上位陣は2位加木屋守、3位阿部貴樹、4位野村俊介、5位藤川温大という順位になっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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JBマスターズシリーズは第3戦“サンライン&アフコCUP”が兵庫県生野銀山湖でキックオフを迎えた。参加者86名中魚をウエイインしたのは26名、3尾のリミットメイカー1人という状況の中、2尾ながら3,370gというウエイトをマークしたのは中田敬太郎だった。以下、上位陣は2位加木屋守、3位阿部貴樹、4位野村俊介、5位藤川温大という順位になっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Open第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジム・モイノーはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのはタイ・フェーバーだった。この日19ポンド1オンスをウエイインしたフェーバーはトータルウエイトを34ポンド12オンスとしている。以下、上位陣は2位ボー・トーマス、3位イーストン・フォザギル、4位トレイ・スインドル、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人アングラーは木村建太が14ポンド8オンスをウエイイン。決勝進出こそ逃したものの、トータルウエイト26ポンド11オンスで41位タイから14位にジャンプアップを果たした。このほか北大祐が92位、松下雅幸が94位、青木唯が101位、藤田京弥が109位、宮崎友輔が110位、加藤誠司が115位、沢村幸弘が120位、丸尾直弘が126位でのフィニッシュとなった。

B.A.S.S. Openは第5戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる19ポンド7オンスをウエイインしたのはジム・モイノーだった。以下、上位陣は2位アンドリュー・ロバーグ、3位イーストン・フォザギル、4位マット・アダムス、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人アングラーは北大祐が12ポンド13オンスで29位につけたほか木村建太が12ポンド3オンスで41位タイ、青木唯が10ポンド6オンスで63位タイ、宮崎友輔が10ポンド6オンスで65位、丸尾直弘が7ポンド12オンスで97位、加藤誠司が7ポンド6オンスで101位、藤田京弥が7ポンド2オンスで103位、松下雅幸が6ポンド10オンスで108位、沢村幸弘がノーウエイトとなっている。
北米原産のアメリカナマズ 霞ヶ浦で異様な光景
日本有数の湖である茨城・霞ヶ浦で、アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)の死骸が、陸上に大量に放置される事案が複数発生した。SNSで報告され、釣り人による行為との見方も浮上し、「神経を疑うレベル」などと波紋を呼んでいる。一方で、北米原産のアメリカナマズは特定外来生物に指定されており、大繁殖による湖の生態系破壊や漁業への悪影響が深刻化している。Xで注意喚起を行った投稿者に霞ヶ浦の現状、複雑化する“アメリカナマズ問題”について聞いた。
山中湖のワカサギ釣りに異変です。 水温が上がった影響でワカサギの漁獲量が例年の1割にも満たない状況となり、例年より2か月早く営業を終了した施設も出ています。
“「死活問題」ワカサギ漁獲量が例年の1割未満 2か月早く営業終了の業者も 山中湖” の続きを読む
ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたMajor League Fishing Invitationals第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われる予定だったこの日は強風によるラフウォーターのためキャンセルとなった。これにより、初日から首位を走るジェイコブ・ウォーカーがそのまま優勝となった。ウォーカーのメインベイトはdepsのサカマタシャッド5インチ&6インチで、3/16オンスのジグヘッドリグで使用したと明かしている。

アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリフ・プリンスは15ポンド2オンスをウエイイン。前日まで2位につけていたレイ・ハンゼルマン Jr.が23ポンド5オンスを持ち込んで猛追したものの、前日までのリードが奏功してプリンスが逃げ切り優勝を果たした。プリンスにとってはこれがElite Series初優勝。「これまで何度かチャンスはあったけど、指からするりと落ちるように逃してきた。今回は勝てるチャンスがあると分かった時点でやるべきことをできた」と喜びを語っている。

ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているMajor League Fishing Invitationals第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ジェイコブ・ウォーカーはこの日も好調を維持。連日の20ポンドオーバーとなる21ポンド1オンスをウエイインし、トータルウエイトを42ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ニック・ハットフィールド、3位アレック・モリソン、4位カート・ミッチェル、5位マット・ベッカーとなっている。

アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリフ・プリンスはこの日26ポンド2オンスというビッグウエイトをマーク。トータルウエイトを65ポンド13オンスとして2位のレイ・ハンゼルマン Jr.に12ポンド以上の差をつけて首位を快走している。このほかジョン・コックス、ジョン・ギャレット、アレックス・レッドワイン、ウェズリー・ゴア、アレックス・ウェザレル、ジェイ・シュキュラット、ジャスティン・ハムナー、ローガン・パークスがファイナルに進出している。

Major League Fishing Invitationalsは第5戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日21ポンド4オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはジェイコブ・ウォーカーだった。以下、上位陣は2位カート・ミッチェル、3位アスペン・マーティン、4位アレック・モリソン、5位トロイ・ストークスとなっている。