鳥取県米子市の米子水鳥公園に、翼が折れて飛べなくなり北極圏に帰れない雌のコハクチョウ「吉田さん」が今年も姿を見せ、園内の池で過ごしている。
ショウ・グリズビー Jr,が腎臓癌のため手術
Major League FishingおよびBass Pro Tourを中心に活躍しているアメリカのプロアングラー、ショウ・グリズビー Jr,が腎臓がんのため手術をすることになった。4月27日付の本人のFacebookによると、担当医は「早期の発見ということもあり術後4週間ほどで釣りをすることができるだろう」と語っていたとのこと。
+“Shaw Grigsby Undergoes Kidney Surgery” by Wired2fish
「魚見たかったから」 思いつきで水中スコープを作ってしまった人がガチすぎて笑う
「魚見たかったから」――そんな思いだけで、水中スコープを自作してしまった猛者が注目を集めています。漁に使えそうなガチのやつ。
麻薬王がのこした「コカイン・カバ」 自然環境に貢献?
南米コロンビアにすみついたカバが劇的に増えている。環境に良いのか、悪いのか
南米コロンビアで、「麻薬王」の悪名で知られたパブロ・エスコバル。彼が1993年に銃殺されたとき、コロンビア政府は、同国北西部にあったエスコバルの高級不動産を差し押さえた。敷地内には私設動物園があり、大半の動物はほかへと移されたが、エスコバルが特に気に入っていた4頭のカバだけはそのまま池に放置された。そして今、そのカバは100頭近くまで増えている。
アパート敷地で外来種ヘビ捕獲 滋賀・愛荘
22日午前9時50分ごろ、滋賀県愛荘町長野のアパート敷地内に、オレンジ色の体長約1メートルのヘビがいるのを、ガス管点検中の作業員が見つけ、滋賀県警東近江署に通報、署員が捕獲した。
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沖永良部島の生態系保全へ 環境省が外来種被害予防啓発冊子
環境省はこのほど、奄美群島国立公園に指定されている鹿児島県沖永良部島の沖泊海浜公園(知名町)の外来植物被害予防を啓発するリーフレット「沖泊外来植物ブラックリスト」を発行した。同公園に生育する外来植物20種と、その分布を紹介し、同島の自然を守るために外来種を「入れない」「捨てない」「拡げない」という意識を持つ大切さを伝えている。
絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオをネット上で売買疑い 佐倉の男性ら書類送検
絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオをインターネット上で売買したとして、千葉県警生活経済課と千葉中央署は20日、種の保存法違反(捕獲禁止、譲り渡し禁止など)の疑いで販売した佐倉市の無職の男性(60)と、いずれも購入者で埼玉県川口市の男性会社員(59)と横浜市の男性会社員(48)を書類送検した。
ワカサギ卵100万粒放流 「次のシーズンに楽しんでもらえれば」 山口・下関
冬のワカサギ釣りが人気を集める豊田湖畔公園(山口県下関市)で17日、約100万粒のワカサギの卵が放流された。約2週間でふ化するという。
実は生態系を脅かす外来種も タンポポの秘密
春になると道端や芝生など様々なところで見かけるタンポポ。ぱっと見で見分けることは難しいですが、実は日本国内だけでも20種類以上も自生しているのです。
