ノネコ問題に理解深める 奄美大島 エコツアーガイド研修会

 奄美大島エコツアーガイド連絡協議会(喜島浩介会長、会員95人)の自主研修会が27日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターであった。ガイドら約30人が参加。山中で希少種を襲う野生化した猫(ノネコ)の問題や国立公園で規制される行為などに理解を深めた。

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タナゴは生きていた! ブラックバス駆除で国内4例目の「自発的再生」 宮城

 希少な淡水魚、タナゴ(コイ科タナゴ属タナゴ)が、外来魚のオオクチバス(ブラックバス)を駆除した宮城県栗原市内のため池で確認されたと、伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)のグループが報告した。外来魚に食べられて絶滅したと考えられていた淡水魚が、駆除後に人の手による放流ではなく「自発的再生」したのはこれまで、大崎市のシナイモツゴなど国内で3例しか報告がないという。【山田研】

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ジェイコブ・ポロズニックが優勝/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたChampionship Round、49Lb11ozで優勝を飾ったのはジェイコブ・ポロズニックだった。トータルフィッシュは15、最大魚は5Lb5ozというスタッツとなっている。大森貴洋はトータルフィッシュ4、9Lb12ozで8位でのフィニッシュとなった。
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ジェイコブ・ウィーラーがセミファイナルを首位通過/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 5

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦は準決勝となるKnockout Roundが開催された。2つのグループから上位19名ずつが参加し、上位8名が明日の決勝、Championship Roundに進出する。トータルウエイト35Lb1ozで決勝進出を決めたのは第1戦の覇者ジェイコブ・ウィーラー。トータルフィッシュは10、最大魚は5Lb15zというスタッツだった。以下、ザック・バージ、ジェフ・スプラーグ、ランドール・サープ、マイケル・ニール、ジェイコブ・ポロズニック、ジェームズ・イーラム、フレッチャー・シュライオックが決勝に進出。明日はグループAの首位大森貴洋とBの首位ジョーダン・リーを加えた10名でのファイナルが開催される。
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ジョーダン・リーが首位で決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 4

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループBの予選となるQualifying Round 2日めが開催された。トータルウエイト32Lb10ozで決勝進出を決めたのは初日ノーウエイトだったジョーダン・リー。この日のトータルフィッシュは8、最大魚は6Lb7zというスタッツだった。以下、上位陣は2位ディーン・ロハス、3位ジョシュ・バートランド、4位ジェイコブ・ポロズニック、5位スコット・サッグスとなっている。深江真一はトータルウエイト3Lb1ozにとどまり、グループBの31位で初戦に引き続いての予選敗退となった。
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大森貴洋がトップウエイトで決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 3

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループAの予選となるQualifying Roundを終了。この日は初日8位につけていた大森貴洋が19Lb13ozを追加、2日間のトータルウエイトを33Lb9ozとし7人抜きで首位へとジャンプアップを果たした。2日間のトータルフィッシュは11、最大魚は8Lb4ozというスタッツ。これにより大森は準決勝が免除となり決勝進出を決めている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレイダー、3位ハンター・フリーマン、4位オット・デフォー、5位コディー・メイヤーとなっている。
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ララミー・ストリックランドが優勝/FLW Pro Circuit 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されたFLW Pro Circuit第2戦はトーナメントの全日程を終了。トーナメント2日めがキャンセルとなったため、ファイナルは2日間の上位30名によって競われた。トーナメントリーダーのララミー・ストリックランドはこの日15Lb4ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、ここまでのアドバンテージが功を奏しトータルウエイト61Lb4ozで優勝を果たした。「ルーキー・オブ・ザ・イヤーの獲得が目標」というストリックランドは今年からPro Circuitに参戦しており、デビュー2戦めにして優勝という快挙を達成。この日はリアクションイノベーションのスパイスビーバーとマチェーテを使用したと明かしている。
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ディーン・ロハスがグループBの暫定首位に、深江真一は27位スタート/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループBの予選、Qualifying Roundの初日が開催された。この日のトップウエイトとなる20Lb5ozをマークしたのはディーン・ロハス。トータルフィッシュは7尾、最大魚は3Lb13zというスタッツだった。以下、上位陣は2位ブリット・マイヤーズ、3位アンディ・モンゴメリー、4位マーク・ローズ、5位アンソニー・ガグリアディとなっている。深江真一は2Lb6ozで27位と厳しいスタートとなっている。
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ララミー・ストリックランドが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第2戦 :Day 3

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されているFLW Pro Circuit第2戦はトーナメント3日めを終了。強風で2日めがキャンセルになったことにより、この日の上位30名が明日のファイナルに臨むこととなった。初日のリーダー、ラスティ・サリュースキーは7Lb9ozとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのは、この日31Lb6ozというビッグウエイトをマークしたララミー・ストリックランド。メインベイトはズームのウルトラバイブスピードワームだったと語っている。以下、上位陣は2位ジミー・ワッシャム、3位ハンター・フリーマン、4位マイルス・バーゴフ、5位カイル・ジェルスとなっている。
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