室町雄一郎が逆転優勝/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“イズムCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日に引き続きリミットメイカーなしという厳しい状況の中、初日のトップウエイトをマークした掛水崚はこの日ノーウエイトで優勝争いから離脱。このチャンスをものにしたのは、初日5位につけていた室町雄一郎。この日3尾で3044gというトップウエイトをマークし、トータルポイント216で逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位小林翼、3位藤田夏輝、4位山下尚輝、5位天野雄太という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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マイケル・ニールがグループBの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦はグループBの予選初日が開催された。この日のトップウエイトとなる57Lb15ozをマークしたのはマイケル・ニール。トータルフィッシュは16尾、最大魚は6Lb14ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ブランドン・コールター、3位ジャスティン・アトキンス、4位ジェームス・ワトソン、5位ウェズリー・ストレイダーとなっている。明日はグループAの予選2日めが開催され、初日暫定16位の深江真一と同じく31位の大森貴洋がセミファイナル進出をかけての登場となる。
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タイ・オーが優勝/FLW Series Western Division 第1戦:Final

 アリゾナ州レイク・ハバズで開催されたFLW Series Westernディビジョン第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたタイ・オーは16Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを61Lb3ozとし、初日から首位を譲ることなく逃げ切りで優勝を飾った。さまざまなベイトを使ったジャンクフィッシングだったというオーは、ゲーリーヤマモトのパドルテールザコをトレーラーにしたジャックハンマーやフラッピンホッグ、ネコファットなどを使用したと明かしている。
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ブランドン・メドロックが優勝/FLW Series Southern Division 第2戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・メドロックはこの日のトップウエイトとなる19Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを54Lb4ozとして悠々の逃げ切りで優勝を果たした。メインベイトはズームのスーパースピードクローをセットした1/2ozのラバージグだったと語っている。
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掛水崚が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズがいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“イズムCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。暖冬の影響で春の訪れも早いと思われた今シーズンだが、この日は冬に戻ったかのような寒気に見舞われた。参加者98名中リミットメイクがゼロという厳しいコンディションの中、3尾で4098gというトップウエイトをマークしたのは掛水崚。以下、上位陣は2位椋木俊博、3位川又圭史、4位西川慧、5位室町雄一郎となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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タイ・オーが首位をキープ/FLW Series Western Division 第1戦:Day 2

 アリゾナ州レイク・ハバズで開催されているFLW Series Westernディビジョン第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、タイ・オーはこの日18Lb3ozをウエイイン。ペースダウンこそしたものの、初日のリードが功を奏してトータタルウエイト44Lb4ozで依然首位を保っている。以下、上位陣は2位ジョーダン・コロム、3位ケビン・カルーソ、4位ターナー・オースチン、5位ケビン・ヒューゴとなっている。
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ブランドン・メドロックが42人抜きで首位に浮上/FLW Series Southern Division 第2戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・ホナローはこの日9Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日43位から驚異のジャンプアップを見せたブランドン・メドロックだった。この日のトップウエイトとなる21Lb7ozをウエイインしたメドロックはトータルウエイトを35Lbとして42人抜きで首位に浮上している。以下、上位陣は2位ダレル・デイビス、3位ロニー・バック、4位ゲーリー・ミリチェビッチ、5位ブレット・キャノンとなっている。
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マーク・ダニエルス Jr.がグループAの暫定首位に、深江真一は16位、大森貴洋は31位スタート/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOUR第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。この日は深江真一と大森貴洋を含むグループAの予選初日が開催された。トップウエイトとなる84Lb15ozをマークしたのはマーク・ダニエルス Jr.。トータルフィッシュは24尾、最大魚は7Lb5ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェイソン・クリスティ、4位アンディ・モーガン、5位グレッグ・ビンソンとなっている。深江真一は47Lb8ozで16位、大森貴洋は26Lb10ozで31位につけている。
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新型コロナウイルスの影響でB.A.S.S. Elite Series第2戦が再延期に

2020elite01logo.jpg 3月19〜22日にテネシー州レイク・チカマウガで開催が予定されていたB.A.S.S. Elite Series第2戦。豪雨の影響で一部の地域が洪水に見舞われている事態を受けて延期となっていたが、新型コロナウイルスの影響により再び延期が決定した。代替日は未定となっている。
+Elite Series event at Chickamauga postponed amid COVID-19 concerns
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タイ・オーが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Western Division 第1戦:Day 1

 FLW Series Westernディビジョンがアリゾナ州レイク・ハバズで開幕戦を迎えた。この日のトップウエイトとなる26Lb1ozをウエイインしたのはタイ・オー。スポーニングシーズン真っ最中ということで前日のプラクティスでいい魚を確認していたというオー。フライトが早かったことでこのスポットに入ることができ、周囲にもアングラーがいなかったことでプランどおりに魚をキャッチできたと語っている。以下、上位陣は2位ジョーダン・コロム、3位ケビン・カルーソ、4位タイにデラニー・デワイヤとマイケル・カルードがつけている。
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