坂出市のこども園で4歳男児が毒グモ「セアカゴケグモ」にかまれる…症状は快方に【香川】

  9月5日、坂出市のこども園で、4歳の男の子が毒グモのセアカゴケグモに手をかまれました。香川県内でセアカゴケグモにかまれる被害は、今回が初めてだということです。

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外来種から島を守ろう 面縄中がポトス駆除に汗 伊仙町喜念浜

 鹿児島県徳之島の伊仙町は3日、町内の喜念浜で外来種の駆除作業を行った。町立面縄中学校の生徒19人が参加し、県が重点啓発種に選定して奄美群島での防除を進めているポトス(オウゴンカズラ)の回収、処分に汗を流した。

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奄美大島のマングース、根絶を宣言 外来種対策では「世界的成果」

 鹿児島県奄美大島で駆除を進めてきた特定外来生物マングースについて、環境省は3日、「根絶宣言」を発表した。ハブ対策などの目的で持ち込まれて約半世紀。いったん定着したマングースがこれほど大きな島で根絶されたことはなく、「世界的に前例のない、生物多様性保全上の重要な成果」としている。

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「一言で言って悔しい」 アユの養殖場でエサを食い荒らしていたのはアライグマ 昨年度の捕獲数は過去最多

 山梨県南部町のアユの養殖場で魚のエサが食い荒らされる被害が確認され、見た目はかわいい ある生き物 が捕獲されました。

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駆除した数は約20万匹「赤いアイツ」を高級食材に うま味が増す秘密は海水飼育?

 在来種の生存を脅かす厄介者「アメリカザリガニ」の話題です。宮城県大崎市のため池で捕獲したザリガニを、食材として活用しようと取り組むNPO法人の男性が、ザリガニをよりおいしくすることに成功し8月、市内で販売もしました。その名も高級ザリガニ。食べてもらうことが生態系を守る支援にもつながる。その取り組みに密着しました。

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ミドリガメの駆除、今年も開始 23年は2カ月間で1650匹 松江

 松江市内で外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の駆除に取り組む市民団体「まつえワニの会」が8月下旬から今年の活動を開始した。5年目になる同会の遠藤修一代表(77)は「まだ市内でも駆除活動をできていない場所があるので、どんどん活動していきたい」と意気込んでいる。

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木が変色、周辺民家に侵入も 「アメリカシロヒトリ」幼虫の被害深刻 青森・弘前市の岩木川河川敷

 外来種のガ「アメリカシロヒトリ」が8月中旬ごろから、青森県弘前市の岩木川河川敷で大量発生している。ふ化した幼虫(毛虫)が葉を食い荒らし木が茶色に変色。毛虫が民家の壁に張り付いたり、中に入ったりしている。青森河川国道事務所藤崎出張所によると、川沿いの3.8キロにわたって市民から被害の情報が寄せられており、近年で最も被害が大きかった2021年度の1.9キロを上回っている。

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霞ケ浦 アオコ大発生も 水質研が調査 ミジンコ増え環境悪化 茨城

 茨城県土浦市川口の土浦港や市街地を流れる新川などでアオコが例年よりも多く発生していることが、霞ケ浦水質調査研究会の調べで分かった。霞ケ浦でオナガミジンコなどの動物プランクトンが異常発生していることが一因とみられる。同研究会は「2011年時のアオコ大量発生のような事態になる可能性がある」と危機感を募らせる。

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