小学校で児童3人が「セアカゴケグモ」に指をかまれたか 1人が軽傷 メス17匹が見つかる

 北九州市は、若松区の小学校で1年生の女子児童3人が特定外来生物の「セアカゴケグモ」に指をかまれた疑いがあると発表しました。このうち1人は腫れや赤みが続いていましたが現在は快方に向かっているということです。

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都市部で増えるアライグマの実態!知られざる危険と予防策を徹底解説

 近年、日本の市街地や郊外でアライグマの目撃情報が増加しています。アライグマはもともと北アメリカ原産の動物ですが、ペットとして輸入された後、野生化した個体が繁殖して広がっています。可愛らしい見た目とは裏腹に、アライグマはさまざまな問題を引き起こしています。

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福岡でツマアカスズメバチ定着阻止 2年間調査、新たな個体確認なし

 福岡市近郊で2022年に見つかった特定外来生物のツマアカスズメバチについて駆除や調査を進めてきた環境省九州地方環境事務所は2日、2年間の調査で新たな個体は確認されず、定着を阻止できたと発表した。専門家は「手遅れになる前に阻止できてよかった」としている。

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特定外来生物セアカゴケグモ 今年に入り市内各地で10件目撃 つくば

 毒をもち、かまれると重症化することがあるセアカゴケグモが、今年に入りつくば市内の各地で目撃されている。市環境保全課によると、11月14日に同市島名、香取台吉祥公園で20匹以上が確認された。定着していたとみられる。今年7月から11月、昨年の5倍にあたる計10件の目撃情報がすでに市に寄せられている。10件についてはいずれも発見者や市がそれぞれ成虫や卵を駆除した。

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外来カミキリ踏みつぶして…10匹で500円分プリカ

 果物の木を食い荒らす外来種のカミキリムシについて、茨城県が地域住民らに駆除を呼びかけたところ、6~9月の4カ月で3782匹の成虫が駆除された。今年度新設した制度に基づき、協力した人にはプリペイドカードなどが贈られた。

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