日本の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来生物を捕獲し、査定・買取してもらう動画がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で14万回以上再生され、「面白い取り組み」「頑張ってほしい」と反響を呼んでいます。
“外来生物を捕獲→買取してもらったら…… 驚きの査定額に「高くない? いいバイトすぎる」「どうぶつの森みたい」” の続きを読む諸富真二が優勝/Basser Allstar Classic 2024

茨城県美浦村・大山エリアの「霞ヶ浦トーナメントプレイス」を舞台に利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2024はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイト、4,290gをマークした諸富真二はこの日1尾で1,550gをマーク。トータルウエイトを5,840gとしてワイルドカードウイナーとしては初の優勝を果たした。以下、2位草深幸範、3位小森嗣彦、4位小野俊郎、5位林晃大という順位となった。なお、大会の詳細は12月末発売予定の月刊『Basser』で特集が組まれることになっている。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。
諸富真二が初日をリード/Basser Allstar Classic 2024

Basser ALLSTAR CLASSIC 2024が開幕を迎えた。トーナメントウォーターは利根川水系、スタート会場は茨城県美浦村・大山エリアの「霞ヶ浦トーナメントプレイス」。今年もデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイトとなる4,290gをマークしたのはワイルドカード琵琶湖戦で出場権を獲得した諸富真二。以下、2位草深幸範、3位早野剛史、4位センドウタカシ、5位江尻悠真という順位となっている。なお、会場となっている「霞ヶ浦トーナメントプレイス」」では釣り業者のブース出展やチャリティーオークションなど、さまざまなイベントが開催されるほか、大会のもようは公式サイトにてライブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。
アライグマ、立田山(熊本市)で初確認 生態系への悪影響や感染症の媒介を懸念
立田山(熊本市)南麓にある森林総合研究所九州支所は18日までに、支所の敷地で特定外来生物のアライグマの映像を撮影した。立田山でのアライグマの確認は初めてという。同支所は生態系への悪影響や感染症の媒介を懸念し「餌をあげたり、手を出したりしないでほしい」と呼びかける。
“アライグマ、立田山(熊本市)で初確認 生態系への悪影響や感染症の媒介を懸念” の続きを読む水路に異変 佐賀市の川に外来種繁殖 「ホテイアオイ」で埋め尽くされた水路【佐賀県】
水面が全く見えないほど緑で埋め尽くされた佐賀市の水路。その正体は繁殖力の高い外来種の水草でした。
“水路に異変 佐賀市の川に外来種繁殖 「ホテイアオイ」で埋め尽くされた水路【佐賀県】” の続きを読む今秋のヒメマス釣り解禁を見送った本栖湖 春の解禁に向け幼魚3万匹を放流
外来魚が繁殖した影響で試し釣りで1匹も釣れず、今年秋のヒメマス釣りの解禁を見送った本栖湖に約3万匹のヒメマスが放流されました。
“今秋のヒメマス釣り解禁を見送った本栖湖 春の解禁に向け幼魚3万匹を放流” の続きを読むヘビの肺を食べて殺す寄生虫「舌虫」が急拡大、米国フロリダ州、南東部全体に広がる恐れ
46種の在来種のうち少なくとも19種が感染、外来種のビルマニシキヘビから侵入
今、米国フロリダ州の藪(やぶ)の中で、在来種のヘビを襲う恐ろしい病が広がりつつある。ヘビは皆、口から白っぽくて細長い寄生虫を出して死んでいる。もやしのようなこの寄生虫の名はRaillietiella orientalis)。ヘビの体内に入ると、死に至るまで肺を食べるという。
市役所秘書のオオサンショウウオ「弥助」 クビの危機を免れる 市が外来種・交雑種の飼養許可を取得 三重・名張市
今年7月に国が「特定外来生物」に指定したオオサンショウウオの“外来種”と“交雑種”について、三重県名張市は飼養等の許可を取得したと発表しました。
“市役所秘書のオオサンショウウオ「弥助」 クビの危機を免れる 市が外来種・交雑種の飼養許可を取得 三重・名張市” の続きを読む冨沢真樹が優勝/JB Japan Super Bass Classic 2024:Final

山梨県河口湖で開催されたJB Japan Super Bass Classic 2024はトーナメントの全日程を終了。この日は参加49名中18名がウエイイン、リミットメイカーは4名。ウエイインされたバスの総数が28尾という厳しい状況の中、初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はノーフィッシュでの帰着となった。しかし、前日1位のウエイトが功を奏して他の逆転を許さずに優勝。2016年大会以来2度めのクラシック制覇を達成した。以下、上位陣は2位山下尚輝、3位佐々一真、4位前田康佑、5位今泉拓哉という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
+NBCNEWS
冨沢真樹が初日のトップウエイトとなる4,795gをマーク/JB Japan Super Bass Classic 2024: Day 1

JBトーナメントにおける2024シーズンの総決算、JB Japan Super Bass Classic が山梨県河口湖で開幕を迎えた。参加49名中39名がウエイイン、リミットメイカーは4名という状況の中、3尾で4,795gというトップウエイトをマークしたのは冨沢真樹。以下、上位陣は2位前田康佑、3位早野剛史、4位瀧本英樹、5位小林知寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
+NBCNEWS
