リー・リブセイが首位に浮上/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 3

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのステットソン・ブレイロックはこの日13Lbと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで3位につけていたリー・リブセイだった。この日16Lb13ozをウエイインしたリブセイはトータルウエイトを43Lbとして明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は3位マイク・ハフ、4位ジェイク・ウィテカー、5位チャド・ピプケンスとなっている。
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早野剛史・中村有知チームが優勝/W.B.S. JAPAN OPEN:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. JAPAN OPENはトーナメントの全日程を終了。やや風はあったもののおおむね好天に恵まれた最終日、初日にトップウエイトをマークしていた早野剛史・中村有知チーム“SDG Marine FACTORY TEAM 3”は1尾で605gのウエイインとなったものの、初日のビッグリードが功を奏してそのまま逃げ切って優勝。以下、上位陣は2位蛯原英夫・清水盛三チーム、3位加藤栄作・加藤栄樹チーム、4位3位草深幸範・柏木健作チーム、、5位福島健・小田朋樹チーム、4位出村輝彦・富村貴明チーム、5位長岡正孝・篠崎優希チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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ステットソン・ブレイロックが首位に浮上、伊藤巧は61位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・コブはこの日2尾で3Lb12ozのウエイインにとどまり12位に後退。代わって首位に浮上したのは、初日2位につけていたステットソン・ブレイロック。この日12Lbを追加したブレイロックはトータルウエイトを28Lb1ozとしている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位リー・リブセイ、4位ジェイク・ウィテカー、5位カイル・ウェルチャーとなっている。初日59位だった伊藤巧はこの日3尾で5Lb3ozをウエイイン。トータルウエイト10Lb11ozで61位でのフィニッシュとなった。
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アーロン・ジョンソンが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたFLW TOYOTA Series Southwestern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブレーク・シュローダーは前日と同ウエイトとなる18Lbをウエイイン。決して悪くないウエイトだったものの、これを上回る勢いを見せたのが前日まで3oz差の2位につけていたアーロン・ジョンソンだった。この日18Lb14ozをウエイインしたジョンソンはトータルウエイトを54Lb14ozとして11oz差で逆転優勝を果たしている。
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早野剛史・中村有知チームが初日をリード/W.B.S. JAPAN OPEN:Day 1

 W.B.S. JAPAN OPENが茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。団体の垣根を超えて参加したのは44チーム。2dayトーナメントの初日となったこの日、6800gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは普段JB TOP 50で活躍している早野剛史・中村有知チーム“SDG Marine FACTORY TEAM 3”。以下、上位陣は2位草深幸範・柏木健作チーム、3位福島健・小田朋樹チーム、4位出村輝彦・富村貴明チーム、5位加藤栄作・加藤栄樹チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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ブランドン・コブが初日をリード、伊藤巧は59位スタート/B.A.S.S. Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる19Lb6ozをウエイインしたのはブランドン・コブ。初日にして2位に3Lb5oz差をつける絶好のスタートを切った。以下、上位陣は2位ステットソン・ブレイロック、3位ブラッド・ワットリー、4位ジョン・コックス、5位マット・アリーとなっている。伊藤巧はこの日2尾のウエイインにとどまり、5Lb3ozで59位からのスタートとなっている。
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ブレーク・シュローダーが首位に浮上/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているFLW TOYOTA Series Southwestern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コール・ムーアは10Lb9ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたブレーク・シュローダーだった。この日18Lbをウエイインしたシュローダーはトータルウエイトを36Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位アーロン・ジョンソン、3位ニック・ルブラン、4位クリス・マッコール、5位スティーブン・ジョンソンとなっている。
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コール・ムーアが初日をリード/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Southwestern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる21Lbをウエイインしたのは20歳の若手コール・ムーア。唯一の20Lb超えをマークしたムーアは「今日はスロースタートだった。キッカーとなった魚はすべて終了30分以内に釣れたよ」と語っている。以下、上位陣は2位アーロン・ジョンソン、3位クリス・マッコール、4位ブレーク・シュローダー、5位ケネス・ケイツとなっている。
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増える野鳥の釣り針被害 コロナ禍での釣り人気が要因?

 釣り糸が脚に絡まったり、釣り針をのみ込んだりして、富山県鳥獣保護センター(富山市婦中町吉住)に持ち込まれる野鳥が増えている。「3密」を避けられるレジャーとして、釣り人気が高まっていることが背景にあるとみる人もいる。センターは「釣り糸や釣り針を捨てないで!」とマナー改善を呼びかける。

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ティム・クリンガーが逆転優勝/WON Bass U.S.OPEN 2020:Final

 ネバダ州レイク・ミードで開催されたWON Bass U.S.OPEN 2020はトーナメントの全日程を終了した。トーナメントリーダーのコディ・ステッケルはこの日6.32Lbと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものしたのは前日まで2位につけていたティム・クリンガーだった。この日10.92Lbをウエイインしたクリンガーはトータルウエイトを32.07Lbとして逆転優勝。昨年のFLWシリーズにおけるレイク・ミード戦で優勝するなど、この湖のエキスパートとして知られるクリンガー。U.S. OPENはこれまで優勝がなく、嬉しい初優勝となった。
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