深刻な農業被害などをもたらすため、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているアライグマの捕獲数が、三重県名張市で急増している。2019年度には97頭と、約10年で約10倍に増えた。国内には天敵がいないうえ、雑食性で繁殖力が強く、市内全域に生息域を広げているとみられている。(道津保)
4年連続で400匹超え 旧田辺市のアライグマ捕獲
農作物や住宅に被害を出しているアライグマが、和歌山県の旧田辺市内で2019年度に471匹捕獲された。捕獲数が400匹を超えるのは4年連続。アライグマの調査を続ける田辺市ふるさと自然公園センターの鈴木和男さんは「農業関係者らの捕獲努力によって生息数の急増は回避できているが、依然増加傾向にある」と指摘している。
セアカゴケグモ 裾野市の歩道で1匹駆除
裾野市は3日、同市伊豆島田の歩道で特定外来生物のセアカゴケグモ1匹が見つかり、駆除したと発表した。市が周辺を調べたが、他の個体は見つからなかった。
玉野市でセアカゴケグモ初確認 宇野駅に2匹、巣含め駆除
岡山県玉野市は1日夕、JR宇野駅で毒グモの一種セアカゴケグモ2匹が見つかったと発表した。市によると、市内での確認は初めて。人への被害は報告されていない。
外来種の食虫植物「エフクレタヌキモ」 15年前に“駆除”も再び繁殖
兵庫県西宮市越水社家郷山の池に外来種の食虫植物「エフクレタヌキモ」が自生している。放射状に広がる葉が特徴的だが、繁殖力が強く特定外来生物の指定候補になっている。市は15年ほど前に一度、回収したが完全には消滅せず、再び生育したものとみられる。地元の自然保護団体は「他の植生が追いやられる危険性がある。持ち帰ったりしないように」と注意を呼び掛けている。(風斗雅博)
日本固有のチョウ初の絶滅か 原因は外来トカゲ?
環境省は小笠原諸島に生息する希少なチョウ「オガサワラシジミ」が絶滅したとみられると発表しました。絶滅したとすれば、日本固有のチョウとしては初めてです。
マーク・マッケイグが優勝/FLW Series Southeastern Division 第3戦:Final
キャメロン・フォスターが他を寄せつけず優勝/FLW Series Southwestern Division 第2戦:Final
オクラホマ州フォート・ギブソン・レイクで開催されたFLW Series Southwestern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキャメロン・フォスターはペースダウンしながらもトップウエイトとなる15Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを56Lb11ozとしてぶっちぎりでの優勝を果たした。キャメロンのメインベイトは2つ。ストライクキングのレイジクローをトレーラーに使用した1/2ozオキチョビークローバスXフットボールジグと、ケイテックの3.8inスイングインパクトファットをトレーラーに使用した1/2ozZ-Manチャターベイトだったと語っている。
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