Major League Fishing Toyota SeriesはPlains Division 第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日のトップウエイトとなる21Lb11ozをウエイインしたのはマイケル・ハーリンだった。「9時45分にはリミットメイクしていたが、グッドサイズのバイトは遅い時間帯だった」と語ったハーリン。最大魚となる6Lb6ozは午後2時にアラバマリグでキャッチしたと明かしている。以下、上位陣は2位ラス・レイン、3位ブロック・リーンクマイヤー、4位カーク・スミス、5位スティーブン・ホワイトセルとなっている。
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変幻自在のソフトベイトをリリース/ADUSTA
琵琶湖産の真珠、復活の鍵はナマズ 母貝を育む「ゆりかご」に
生産低迷が続く琵琶湖産淡水真珠。その救世主はナマズ?―昭和後期に国内外で人気を博したものの、現在は年間生産量20キロほどにとどまる湖産真珠。復活の鍵は母貝の安定供給とみる滋賀県水産試験場(彦根市)は昨春から真珠養殖業者と協力し、母貝育成に不可欠な寄生魚としてナマズを活用する実証実験に取り組んでいる。水温変化に強く飼育しやすいため、業者からは「母貝の生産量が増える見込み」と好評といい、同試験場は手応えを感じている。
「あんた捨てられた?」 トカゲ、新たな家族得て越冬中
【長野】落とし物として届けられた1匹のトカゲが、新たな「すみか」を得てぬくぬく越冬中だ。
ジェフ・ガスタフソンがB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Final
テネシー州テネシー・リバーで開催された.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日は濃霧により90分のディレイスタートとなったが、初日からトーナメントをリードしてきたジェフ・ガスタフソンが14Lb3ozをウエイイン。トータルウエイトを63Lbとし、危なげなく逃げ切ってB.A.S.S.戦での初優勝を果たした。初日からスモールマウスバスにターゲットを絞っていたガスタフソンだが、この水域ではスモールマウスのキーパーサイズが18in(約45cm)。これによりスモールマウス狙いはリスキーだとされていたが、4日間リミットメイクを果たしての見事な優勝劇だった。
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ガスタフソンが大差でファイナルへ、伊藤巧は21位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 3
テネシー州テネシー・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジェフ・ガスタフソンはこの日も好調を維持して15Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを48Lb13ozとし、2位に8Lb近い大差をつけてファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位スティーブ・ケネディ、3位ジョン・コックス、4位ブランドン・カード、5位ジェイク・ウィテカーとなっている。日本人では唯一セミファイナルに進出した伊藤巧は4尾で7Lb1ozとウエイトを伸ばすことができず21位でのフィニッシュとなった。
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ガスタフソンが首位をキープ、伊藤巧が10位に浮上/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 2
テネシー州テネシー・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジェフ・ガスタフソンはこの日15Lb10ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、全体的にウエイトが下がったこともありトータルウエイト33Lb8ozで首位をキープ。以下、上位陣は2位ブランドン・カード、3位ブロック・モズリー、4位グレッグ・ハックニー、5位ジョン・コックスとなっている。日本人では伊藤巧が12Lb6ozをウエイインしトータルウエイト22Lb4ozで10位へとジャンプアップして準決勝進出を決めた。木村建太はこの日ノーウエイトで68位、宮崎友輔は84位でのフィニッシュとなった。
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ダスティン・コネルが優勝/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Final
ジェフ・ガスタフソンが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 1
B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lb14ozをウエイインしたのはジェフ・ガスタフソンだった。カナダ出身のガスタフソンは水深20ftをメインに「故郷と同じ釣り方だったよ」と語っている。以下、上位陣は2位スティーブ・ケネディ、3位ジョン・クルーズ Jr.、4位ブランドン・カード、5位ブロック・モズリーとなっている。日本人では伊藤巧が9Lb14ozで22位タイにつけたほか、木村建太が9Lb3ozで29位、宮崎友輔が2Lb15ozで79位タイにつけている。
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ブライアン・スリフトが首位通過、大森貴洋は4位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 4
アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント4日めを終了。この日は予選を通過した上位20名を10名ずつに分けた準決勝”Knockout Rounds”のグループBが開催された。この日、トータルウエイト40Lb8ozという圧倒的なウエイトをマークしたのは予選から絶好調のブライアン・スリフト。トータルフィッシュは14、最大魚は5Lb8ozというスタッツだった。2位のオット・デフォーが23Lb14ozというウエイトだったことからも、スリフトの好調ぶりが分かる。また。大森貴洋は19Lb10ozをマークし4位で決勝戦”Championship Round”へ進出を決めた。このほかマイケル・ニールとアンソニー・ガグリアディが決勝に進出している。
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