“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたクラシックチャンプ、ジャック・チャンセラーが逝去

 サウスキャロライナリグの発展型ともいえる“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたジャック・チャンセラーが1月16日に逝去した。享年80。病死と発表されている。1985年のバスマスタークラシックで優勝し、自身の名とともに“ドゥー・ナッシング”も広く世に浸透。1986年には来日し、トーナメント黎明期だった日本のバスフィッシングシーンにも大きな影響を与えた。交通事故による椎間板の損傷により1991年にトーナメントからは引退していた。

+1985 Classic champ Jack Chancellor passes
+B.A.S.S.

ベテランアングラー、ディオン・ヒブドンが逝去

 1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

+Classic champ Dion Hibdon passes
+B.A.S.S.

植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に

 前回(2025年)のCESで特に気に入った発見の1つが、紙(正確には植物由来のセルロース)で作られた電池だった。CESでは、クールな技術が登場して注目を浴びても、そのまま姿を消してしまうことが多い。しかしCES 2026でFlintが再び披露した電池は、少し様子が違った。今度は実際に皆さんのデバイスに搭載されようとしているのだ。

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城跡に生える在来種「トウカイタンポポ」盗掘被害相次ぐ 誰が?なぜ? バケツ・スコップ手にした2〜3人ほどのグループ、外国人の可能性も 「希少植物の不法販売」「漢方目的」か 鳥取県米子市

 春の到来を感じさせるタンポポ。鳥取県米子市にある米子城跡でもこの時期たくさんのタンポポが咲いている様子を見ることができるんですが、今年はある問題が起きいます。実は米子城跡に咲いているのは在来種の貴重なタンポポで、何者かが掘り返して持ち帰る「盗掘」被害の様子が複数回目撃されているんです。市民グループなどが注意を呼びかけているのですが、一体誰が、何のために?

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バス釣り中の”ゾッ”とする体験 落ちたら上がれない野池で水没! 生還後に知った、現地に残る ”戦慄の噂” とは

 第一次バスフィッシングブームと呼ばれた1990年代初頭。筆者は宮城県で、趣味のサーフィンとブラックバス(以下、バス)釣りに明け暮れていた。当時、インターネットは普及しておらず、情報源は雑誌や釣り仲間、行きつけの釣具店に限られていた。

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死んだ赤ちゃんウミガメのお腹から出てきたのは60個以上の小さなプラスチック 海の生物救うために心がけてほしい事

 写真に映っているのは、プラスチックや発泡スチロール、ビニール袋の破片に釣り糸。大きさは1センチ未満のものから、大きいものはおよそ2センチ。これらは、死んだ状態で見つかった体長10センチほどのウミガメの腸の中から大量に出てきたものだ。

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ドブで捕獲したザリガニを“清らかな天然水”で2週間育てたら…… 「こりゃすごい」興味深い結末が195万再生「初めて見た」

 “そこそこのドブ”で捕獲したアメリカザリガニをまさかの方法で2週間飼育し、食べてみた結果がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で195万回再生を突破し、3万1000件以上の高評価を集めています。

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釣り糸放置、ハト受難 絡まる被害後絶たず ボランティア「マナー守って」 兵庫・明石の大蔵海岸

 明石市の大蔵海岸公園で、釣り人が残した釣り糸がハトの足に絡まる被害が後を絶たない。指や足を失うケースも多く、痛ましい姿に気付いた市民が、ボランティアで糸を取り除いたり、釣り糸を拾ったりする活動を続けている。釣り人のマナー向上が求められるが、特効薬はなく、市も対策に頭を悩ませている。(森 信弘)

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