加藤栄作・島田 悠一チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

W.B.S. もいよいよ今シーズンが開幕を迎えた。土浦新港を拠点に茨城県霞ヶ浦で開催された第1戦はワンデイによる競技。近年、霞ヶ浦を含めた利根川水系は厳しい状況が続いているが、この日も参加36チーム中バスをウエイインしたのは16チーム、リミットメイクはゼロだった。このコンディションの中、2尾をウエイインして3,515gで優勝を飾ったのは加藤栄作・島田 悠一チームだった。以下、上位陣は2位庄内靖・小林知也チーム、3位リーダー・周東将輝チーム、4位関和学・堀越将太チーム、 5位渕井守・山本道也チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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青木唯が逆転優勝/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“イズムCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした西川慧はこの日3番手のウエイトとなる2,432gをウエイイン。しかし、これを上回る勢いを見せつけたのが初日2位につけ、大会中唯一のリミットを達成した青木唯だった。2日間を通じてのヘビエストウエイトとなる驚愕の7,125gをウエイインした青木がこの日トップとなったことで、1ポイント差で西川を逆転、青木が逆転優勝、西川が準優勝となった。以下、3位出村政孝、4位望月輝、5位白鳥稔一という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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西川慧が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“イズムCUP”が奈良県津風呂湖でキックオフを迎えた。参加者97名中魚をウエイインしたのは32名、リミットメイカーゼロという厳しい状況の中、3尾ながら6,382gというビッグウエイトをマークしたのは西川慧だった。以下、上位陣は2位青木唯、3位出村政孝、4位佐々一真、5位白鳥稔一となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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袖山敦志が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 30:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 30はトーナメントの全日程を終了。2 Dayトーナメントの最終日となったこの日、初日のリーダー小島貴は痛恨のノーウエイト。このチャンスをものにしたのは初日2位につけていた袖山敦志だった。タフコンディションの中、1尾で700gをウエイインした袖山はトータルウエイトを3,735gとして小島を逆転。記念すべき30回めのクラシックウィナーに輝いた。以下、上位陣は2位橋本卓哉、3位袖山敦志、4位草深幸範、5位関和学という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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小島貴が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 30:Day 1

 今シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 30が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場は茨城県土浦新港。12名のクオリファイアーによって競われたこの日、トップウエイトとなる3,195gをウエイインしたのは小島貴。以下、上位陣は2位袖山敦志、3位松村寛、4位草深幸範、5位今井新となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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青木唯が連日のトップウエイトで自身初のクラシックチャンプに/JB Japan Super Bass Classic 2022: Final

 山梨県河口湖で開催されJB Japan Super Bass Classic 2002はトーナメントの全日程を終了。この日は参加47名中31名がウエイイン、リミットメイカーは1名という状況。初日に8,780gウエイインしてトーナメントをリードした青木唯はこの日3尾のウエイインながら6,020gのトップウエイトをマーク。連日のトップウエイト、トータルウエイト14,800gという完全試合で自身初となるクラシック制覇を果たした。以下、2位藤田京弥、3位小林翼、4位冨沢真樹、5位野村俊介という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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青木唯が初日のトップウエイトをマーク/JB Japan Super Bass Classic 2022: Day 1

 JBトーナメントにおける2022シーズンの総決算、JB Japan Super Bass Classic が山梨県河口湖で開幕を迎えた。参加47名中39名がウエイイン、リミットメイカーは8名という状況の中、5尾で8,780gというトップウエイトをマークしたのは青木唯。近年の河口湖で圧倒的な成績を収めており、この日もその強さを見せつけた。以下、上位陣は2位小林翼、3位冨沢真樹、4位藤田京弥、5位原田匠となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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清水盛三がオールスター初優勝/Basser Allstar Classic 2022

 千葉県利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2022はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした清水盛三はこの日2尾のキャッチとなったものの、1,310gをマーク。トータルウエイトを5,225gとして、逃げ切りで優勝。自身にとって初となるオールスター制覇を果たした。以下、2位早野剛史、3位江尻悠真、4位沢村幸弘、5位橋本卓哉という結果となっている。

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清水盛三が初日をリード/Basser Allstar Classic 2022

 4年ぶりに有観客での開催となったBasser ALLSTAR CLASSIC 2022が開幕を迎えた。トーナメントウォーターは例年同様の利根川水系。今年はデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイトとなる3,915gをマークしたのは清水盛三だった。以下、2位千葉恒太、3位沢村幸弘、4位今江克隆、5位早野剛史という順位となっている。なお会場となっている「水の郷さわら」では釣り業者のブース出展やチャリティーオークションなど、さまざまなイベントが開催されるほか、大会のもようは公式サイトにてライブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイト“つり人オンライン”にて。

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梶原智寛がTOP 50初優勝/JB TOP 50 第4戦“ がまかつ CUP”:Final

福島県桧原湖で開催されたJB TOP 50 第5戦“ がまかつ CUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、ウエイトトップの梶原智寛は3,168gをウエイイン。トータルウエイトを13,360gとし、ルーキーイヤーでのTOP 50初優勝を果たした。以下、2位藤田京弥、3位藤田夏輝、4位冨沢真樹、5位吉川永遠という結果となっている。なお、最終戦の終了にともない年間成績も決定。小森嗣彦が自身4度めとなるAOYを獲得した。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“JB NBC NEWS”にて。

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